昨年青山に誕生した日本版グルメマート『AOYAMA GOURMET MART』。 食材の物販とお酒の販売、それに飲食が一体型になった業態だ。物販エリアの奥にはパスタ専門のカウンターがあり、この厨房をあずかるのシェフの久保 • もっと読む »
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昨年青山に誕生した日本版グルメマート『AOYAMA GOURMET MART』。 食材の物販とお酒の販売、それに飲食が一体型になった業態だ。物販エリアの奥にはパスタ専門のカウンターがあり、この厨房をあずかるのシェフの久保 • もっと読む »
直近では青山の名店「鮨あお」で二番手として活躍した武藤氏の独立店。 2023年6月、日本橋に新しい寿司店『鮨むとう』がオープンした。大将の名前はもちろん武藤さん。その年齢が50代と聞いて、つい孔子の論語を思い出します。五 • もっと読む »
『四川料理 巴蜀』の萩野亮平シェフ、彼は料理人であり研究者だ。 博多の人気中華料理店として名を馳せた名店が、東京の浅草に移転した。屋号に使われる文字は、現在の四川省の場所でかつて中国にあった巴州と蜀州を指す。ネーミングの • もっと読む »
日本におけるフランス料理界にその名を刻む料理人、谷昇シェフ。 都内の数々のフレンチを渡り歩き、二度に渡って渡仏。1994年に神楽坂エリアに『ル・マンジュ・トゥー』をオープンさせ、長きに渡ってミシュランの星をとり続けるなど • もっと読む »
地産の食材にとどまらず文化や景色まで、故郷そのものを料理している。 大分県の別府温泉の山あいに暖簾を掲げる日本料理店『日本料理 別府 廣門』の印象だ。大将はの廣門泰三氏は、日本料理や蕎麦の名店を渡り歩き、故郷の別府で20 • もっと読む »
福岡を代表する焼鳥店『焼き鳥とりら』へ。 魅力の1つは、鶏肉に革命を起こしたとも呼ばれる高坂鶏をふんだんに使用した鶏コース。刺身、焼鳥、〆までその魅力を余すことなく楽しませてくれます。そして、最大の魅力は大将の愛すべきキ • もっと読む »
11月20日、麻布十番の地に鮨店がオープンした。 その期待度は、新築のビルの前に置かれた祝い花が証明している。ニューヨークに移ったすし匠の中澤氏、鮨さいとう、鮨あらい、そして鮪の卸のやま幸など、日本を代表する鮨業界の面々 • もっと読む »
暖冬の様子を示していた2023年ですが、立冬を超えて寒さが染みるようになってまいりました。同じく、日本料理の名店である『晴山』にも冬の匂い。 食材には、河豚や蟹が登場し、特に解禁した松葉蟹を使った名物のカニクリームコロッ • もっと読む »
『日本橋蛎殻町 すぎた』の寿司の力は凄い。実はこの日、同席した友人が財布と家の鍵を落として意気消沈。そんなどん底にあっても最後には大きな笑顔になっておりました。食の力、すぎたの力を再認識した夜。今日も美味しすぎた。 つま • もっと読む »
六本木にある新感覚タイレストラン『美会』へ。 フーディーにはお馴染みの美食家であるビア氏が仕掛け人。日本全国の名店という名店を食べ歩き、日本人よりも日本のレストランへ精通していると言っても大袈裟ではない。料理ジャンルはそ • もっと読む »
白金にあるフレンチ『ラ クレリエール』へ。 ”森林に降り注ぐ陽の光”を意味する屋号の通り、白を基調とした明るい店内。ディナーの時間ながら、まるで陽の光が客席に届いたよう。そんな真っ白なキャンパスに食材達が彩りを与えていき • もっと読む »
大阪の豊中にあるフレンチレストラン『Point (ポワン)』。 シェフの中多健二氏は、ミシュランマスターとでも呼びたくなるキャリアを誇る。2007年にオーナーシェフとして開業した西天満のフレンチ「アキュイール」が二つ星を • もっと読む »
新宿御苑前駅のほど近くにある紹介制レストラン『ナスキロ』。主役であるステーキの焼き方が最大の特徴であり、最大の魅力。それこそが真っ黒焦げに仕上げた「ナスキロ焼き」である。 ステーキ界への新しい提案と言っても過言ではないが • もっと読む »
大久保にある焼肉店『鯉登り』をご存じだろうか? 取材拒否だったり写真の掲載NGだったりと、情報はほとんど世に出ていない。店舗においても外看板には電気もついておらず、思わず見逃してしまいそうになるが、焼肉の良い香りだけは隠 • もっと読む »
北新地のビルの地下にあるレストラン『U.KAI(ユーカイ)』へ。 ビルの表には看板が出ておらず、しかも、1日5席限定という色々と訪問のハードルが高い。2020年のオープンながら、大阪が誇る繁華街にあって予約困難店のポジシ • もっと読む »
神々の遊び、そんな言葉が大袈裟ではない、そんなワイン買いに参加させていただきました。世界最高の白ワインであるモンラッシェのトップドメーヌの飲み比べから始まり、DRC、ルロワなどブルゴーニュの頂点ともいうべき作り手のワイン • もっと読む »
バス停をモチーフにした看板で迎えてくれる、麻布十番の肉割烹『岡田前』。 シェフの岡田賢一郎氏は、西麻布の肉料理店「イノセントカーベリー」で活躍し、その彼を目の前にした席が通称”岡田前”と言われていたのが由来。麻布十番の新 • もっと読む »
住所非公開、元麻布の住宅街にオープンした寿司店『すし 田いら』へ。 偉躯な体つきに、親しみやすい接客の大将は一度見たら忘れない。そうだ、海味の4代目として暖簾を守った平氏ではないですか。屋号はお名前だったんですね。202 • もっと読む »
ローカルガストロノミー、これは最も注目されるグルメのトレンドワードの1つだ。 地域の風土や歴史や文化を、料理として表現する試みのこと。地産地消から更に1つ進んだ考え方と言っていいでしょう。つまり、そこに生きた人々の歴史が • もっと読む »
六本木にある日本料理店『三宅輝』へ。 河豚の名店「味満」や中華料理の「虎峰」などもある裏路地にございます。岐阜にある日本料理と鰻の店「優月」のご主人である三宅輝氏の東京進出店。三宅氏は故郷の多治見市観光大使、農林水産省に • もっと読む »