にしんそばの発祥はどこかご存知ですか? その答えは、京都・四条大橋のたもとに暖簾を掲げる『総本家にしんそば 松葉 本店』。創業は文久元年(1861年)、以来160年以上にわたり、京都の人々と旅人の胃袋を支えてきた老舗です • もっと読む »
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にしんそばの発祥はどこかご存知ですか? その答えは、京都・四条大橋のたもとに暖簾を掲げる『総本家にしんそば 松葉 本店』。創業は文久元年(1861年)、以来160年以上にわたり、京都の人々と旅人の胃袋を支えてきた老舗です • もっと読む »
「鯖」「烏賊」「鰯」「鯵」「鮭」──食券機に並ぶメニューは、どこかの定食屋と錯覚してしまう。だがここは、れっきとしたラーメン専門店の『炭火焼濃厚中華そば 奥倫道』。新橋「倫道」を起点に、神田「海富道」、そしてここ芝大門へ • もっと読む »
千葉県山武市松尾町。駅から少し離れた静かな通り沿いに、控えめな佇まいの『お魚処 うおとも』はある。立地はいたって日常的。観光地の喧騒も、漁港の臨場感もない。けれど、店の前を通れば、木の看板に掛かった風合いのある文字、紫の • もっと読む »
杜の都・仙台で生まれたパティシエ、池田一紀。 エコール辻東京でフランス菓子の基礎を学び、伝説的パティスリー「ルコント 青山本店」で経験を積んだのち、向かった先は本場パリ。香ばしいバターの香りが街角に溶け込む“食の都”で、 • もっと読む »
ラーメン界において、親鳥は“硬い”“臭い”と敬遠されがち。市場では脇役、時には“廃鶏”という不名誉な呼び名さえ与えられてきた。だが、それは素材のせいではない。手間と技術を惜しむ側の都合だ。調理の腕があれば、親鳥は素晴らし • もっと読む »
神保町にある『とんかつ 九六喜』。老舗が連なるこの街のなかで、モダンでどこか新しい風を吹かせている一軒だ。カウンター中心の明るい店内には、センスよく整えられた調味料が並び、随所に店の設計思想がにじむ。 看板メニューの「謹 • もっと読む »
スペインの田舎料理を、京成船橋で。 『メソン・バスカ』は1984年創業、街の食堂のような温もりを残しながら、本格的なスペイン料理をリーズナブルに楽しめる一軒だ。定番のアヒージョや生ハムはもちろん、しっかりと地元密着で営業 • もっと読む »
戸越銀座商店街の通り沿いに店を構える『おにぎり戸越屋 戸越銀座本店』。 出来立ての“ほかほか”をその場で楽しめる、日常に寄り添ったおにぎり専門店だ。店頭には常時40種類以上のおにぎりが並び、選ぶ楽しさにも事欠かない。この • もっと読む »
埼玉県に暖簾を掲げる、どこか遊び心を感じる名前のうどん店『あそび』。そのネーミング通り、ここで味わえるうどんには、ルールに縛られない自由な構成と発想が宿っている。素材や地域性を飛び越え、まるで“うどんで遊ぶ”かのような提 • もっと読む »
埼玉・熊谷駅、秩父鉄道の乗り場そばにある『熊たまや』。赤い暖簾に「熊谷うどん」の文字、セルフ注文機の案内と、駅構内の一角に馴染むスタイル。それでもしっかりと地元色を打ち出す構えに、ただの駅ナカではない気配が漂う。 提供さ • もっと読む »
横浜家系ラーメンというジャンルにおいて、『勝鬨家』はどの派閥にも属さない。つまり、総本山・吉村家から派生したいわゆる直系ではなく、“オリジナル”の立ち位置。これがまた良い意味で枠から外れている。結果、他店ではあまり見られ • もっと読む »
大井町駅からすぐ、飲食店が軒を連ねるエリアにあって、ここ『銭場精肉店』はちょっと異質な空気を放つ。店の入り口には大きな精肉用ショーケース。いわば、ここがただの焼肉屋やステーキハウスではなく、“精肉店”であることを誇示する • もっと読む »
レバノン料理って、何だろう? そう問われて、即答できる人はなかなかいないはず。中東に位置し、地中海にも面するレバノンは、アラブ文化と地中海文化が交差する場所。野菜や豆、スパイスを駆使しつつ、オリーブオイルやハーブも多用。 • もっと読む »
代々木上原駅を出てすぐ、鮮やかな青い外観が目を引く『ブーランジェリー&カフェ マンマーノ』。 フランス語で「手と手」を意味する店名の通り、職人の手仕事が生きたパンがずらりと並ぶ人気ブーランジェリーだ。テイクアウト • もっと読む »
代々木上原の住宅街にひっそりと佇む、小さなケーキ屋『ASTERISQUE(アステリスク)』。フランス語で“小さな星”を意味するこの店名には、小さくても皆で力強く輝き続けたいという想いが込められているという。実際、店のサイ • もっと読む »
店頭で餃子を包むスタッフの姿。それがこの店のスタンスを端的に物語っている。池尻大橋の街角にある『本格餃子 包』は、手包みにこだわる餃子専門店。赤を基調にした外観が目を引き、足を止めたくなる空気を放っている。 看板メニュー • もっと読む »
新富町に誕生した新鋭ラーメン店『燎(かがりび)』。オープンは2024年4月。店主は、ミシュラン一つ星の「Japanese Soba Noodles 蔦」と、手打ち麺の名店「麺や七彩」で修行を重ねた人物。東京ラーメン界の名 • もっと読む »
今やラーメン好きの間で一つのジャンルとして定着した“ちゃん系”。透明感のある豚清湯スープに、切り立てのチャーシュー、そして白飯無料――そんな共通フォーマットを持つスタイルの中にあって、『シンちゃんラーメン』もまた、その流 • もっと読む »
交通量の多い県道沿い、何気ないロードサイドに現れる行列。その先に佇むのが『とんかつ 串揚げ 優膳』。派手な外観でも、立地でも勝負しない。にもかかわらず、人々を惹きつけるその理由は、ただひとつ――まっとうに、美味いとんかつ • もっと読む »
新宿の雑踏を抜けた先、ランチどきから賑わう魚好きの楽園『タカマル鮮魚店 2号館』。本店を含め都内に複数展開する系列のひとつで、母体となる「タカマル水産」が持つ独自の仕入れ力を武器に、手頃な価格で鮮魚定食を楽しませてくれる • もっと読む »