関内駅から伊勢佐木モールへ。雑居ビルの7階まで上がると、そこには20人待ちの行列が!薄暗い照明とバリ風の装飾に包まれた『ラマイ 横浜伊勢佐木モール店』。2003年に札幌で誕生したスープカレー店で、「ramai」はインドネ • もっと読む »
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関内駅から伊勢佐木モールへ。雑居ビルの7階まで上がると、そこには20人待ちの行列が!薄暗い照明とバリ風の装飾に包まれた『ラマイ 横浜伊勢佐木モール店』。2003年に札幌で誕生したスープカレー店で、「ramai」はインドネ • もっと読む »
横浜市泉区、中田の住宅街に行列を作る味噌ラーメン専門店『雪ぐに』。 店名の通り、その一杯は新潟の雪国文化をそのまま横浜へ持ち込んだようなラーメンだ。店主は新潟・妙高の名店「食堂ミサ」出身。2015年創業、2021年に現在 • もっと読む »
横浜中華街の喧騒を少しだけ外した場所にある『許厨房』。看板には「オーナー師父の店」、メニューには「母から息子へ、息子から孫へ」とある。台湾人の両親を持つ店主が、父は厨房、母や姉たちはホール、さらに次の世代へと味をつないで • もっと読む »
横浜駅西口から徒歩圏内、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの地下1階にある『ドーレ』。ホテル内のペストリーショップらしい整った売場だが、必要以上に構えた雰囲気はない。百名店の常連として知られるのも納得だが、この店のよさ • もっと読む »
鶴見のガード下、電車の音がリズムのように響く場所に構える『レストランばーく』。1969年創業、半世紀以上この地で腹を満たし続けてきた老舗だ。年季の入った外観、整然と並ぶ食品サンプル、そのすべてが“しっかり食わせる店”とい • もっと読む »
横浜のラーメン史において、濃厚全盛の時代に一石を投じた存在、『らーめん くじら軒 横浜本店』。1990年代後半、家系の勢いが街を席巻する中で、澄み切った出汁で勝負に出た。店主・鯨井氏の名を冠し、「神奈川淡麗系」というジャ • もっと読む »
横浜・センター南エリアに店を構える『BASCULE』。2022年に暖簾を掲げたこの一軒は、フランス語で“シーソー”を意味する店名の通り、甘味と塩味、伝統と革新、重厚と軽快、その絶妙なバランス感覚を哲学の中心に据える。黒を • もっと読む »
横浜駅西口から少し歩いた岡野交差点の一角。雑居ビルの2階に、静かに看板を掲げる『バロンヌードル』。創業は、2022年。目印は「営魚中」の札。営業中のサインに魚を掛けた軽い洒落が、この店の空気感をよく表している。 四角い器 • もっと読む »
横浜駅直結の地下街・ポルタ。その一角に構える『ジャン・フランソワ 横浜ポルタ』は、全国に支店を展開するブーランジュリー。手がけるのはフランス国家最優秀職人に認定されたジャン・フランソワ氏。イタリアやドイツ、ロシアなど各国 • もっと読む »
住宅街に不釣り合いなほどの行列。その先にあるのが、2018年創業の『中華そば 笑歩』だ。店名の由来は「食べたお客様の笑顔のために、1歩ずつ努力していく」という、実にシンプルな思想。お客様の笑顔のために彼らが行き着いた答え • もっと読む »
みなとみらい四丁目、グランドセントラルテラス二階。飲食店の選択肢が豊富に揃う商業施設の中で、和食、それも天ぷらというジャンルを担うのが『天ぷらふく西 禅と匠』だ。定食的な使い方から、少し腰を据えた食事までを想定した構成で • もっと読む »
たまプラーザの住宅街の角。黄色いオーニングがひときわ目を引く『ベルグの4月 本店』。1988年創業、地域の甘い記憶を紡いできた名パティスリーだ。掲げる哲学は「普段づかいの名菓をきちんとおいしく」。流行よりも日常、派手さよ • もっと読む »
たまプラーザの住宅街にひっそりと佇む白暖簾。『手打そば風來蕎(ふうらいきょう)』。俳人・種田山頭火の居「風来居」に由来し、飾らず自然体でありたいという想いがそのまま屋号に宿る。ご主人は八王子『車家』出身で、2006年に独 • もっと読む »
横浜・日本大通りの半地下に、炭の音が静かに響く。『焼鳥うかじ』。この街で生まれ育った宇梶晃平が、修業を重ねた末に帰ってきた。大阪の名店『鳥匠いし井』で基礎を叩き込まれ、東京の『鳥匠いし井 ひな』では焼き手を務めた実力派。 • もっと読む »
伊勢佐木町の商店街、その雑踏の中に静かに佇む『龍鳳』。創業は昭和53年。赤と緑の看板が目印の老舗中華で、四十年以上にわたり街の胃袋を支えてきた。店名の“龍”と“鳳”が象徴するように、縁起の良さと誠実な仕事が共存する一軒だ • もっと読む »
あざみ野の住宅街に、白木の外観がひっそりと佇む『白河手打中華そば こすが』。 2021年12月創業。入口にかかる白い暖簾には「白河」「とら食堂」の文字。その存在だけで、この店の系譜を雄弁に語る。白河の名門「とら食堂」より • もっと読む »
関内に腰を据える南インド料理の拠点、『南インド料理店 ボーディセナ』。その店名は、奈良時代にインドから渡来した僧侶・菩提僊那(ぼだいせんな)に由来する。東大寺の大仏開眼供養の導師を務めた歴史的人物を冠した名は、ただの異国 • もっと読む »
昭和の大衆酒場文化が今も息づく街・野毛。その路地裏に溶け込む焼鳥屋『伸喜』。カウンターだけの小さな店に炭の煙が立ちのぼり、ふらっと立ち寄って一杯やるのが似合う、そんな場所だ。 串はどれも安定した旨さ。「もも」は肉汁がじゅ • もっと読む »
横浜・関内駅前の商業施設「セルテ」の中、ラーメン横丁の一角に暖簾を掲げる『真砂家』。その名は所在地の「真砂町」に由来する潔いもの。1974年創業の吉村家に端を発した家系ラーメンの歴史、その直系である王道家、そして田上家の • もっと読む »
その源流は、1938年。関内に開かれた「銀座ランチカウンター2号店」という小さな洋食店から『洋食キムラ』の物語は始まる。創業者の貴邑富士太郎(きむら ふじたろう)氏は、当時まだ珍しかった“洋食”を、もっと多くの人に楽しん • もっと読む »