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エレベーターを降りれば、そこはスパイスの熱気@ラマイ 横浜伊勢佐木モール店

2026年6月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

関内駅から伊勢佐木モールへ。雑居ビルの7階まで上がると、そこには20人待ちの行列が!薄暗い照明とバリ風の装飾に包まれた『ラマイ 横浜伊勢佐木モール店』。2003年に札幌で誕生したスープカレー店で、「ramai」はインドネ • もっと読む »

雪国の記憶を、横浜で啜る。@雪ぐに

2026年5月26日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜市泉区、中田の住宅街に行列を作る味噌ラーメン専門店『雪ぐに』。 店名の通り、その一杯は新潟の雪国文化をそのまま横浜へ持ち込んだようなラーメンだ。店主は新潟・妙高の名店「食堂ミサ」出身。2015年創業、2021年に現在 • もっと読む »

中華街に根を張る、家族の味@許厨房

2026年4月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜中華街の喧騒を少しだけ外した場所にある『許厨房』。看板には「オーナー師父の店」、メニューには「母から息子へ、息子から孫へ」とある。台湾人の両親を持つ店主が、父は厨房、母や姉たちはホール、さらに次の世代へと味をつないで • もっと読む »

横浜のホテルベーカリーが作る、あんバター@ペストリーショップ ドーレ

2026年4月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜駅西口から徒歩圏内、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの地下1階にある『ドーレ』。ホテル内のペストリーショップらしい整った売場だが、必要以上に構えた雰囲気はない。百名店の常連として知られるのも納得だが、この店のよさ • もっと読む »

駅ナカで立ち寄る、ちょうどいいブーランジュリー@ジャン・フランソワ 横浜ポルタ

2026年1月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜駅直結の地下街・ポルタ。その一角に構える『ジャン・フランソワ 横浜ポルタ』は、全国に支店を展開するブーランジュリー。手がけるのはフランス国家最優秀職人に認定されたジャン・フランソワ氏。イタリアやドイツ、ロシアなど各国 • もっと読む »

商業施設にフィットする天麩羅のかたち@天ぷらふく西 禅と匠

2025年12月13日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

みなとみらい四丁目、グランドセントラルテラス二階。飲食店の選択肢が豊富に揃う商業施設の中で、和食、それも天ぷらというジャンルを担うのが『天ぷらふく西 禅と匠』だ。定食的な使い方から、少し腰を据えた食事までを想定した構成で • もっと読む »

丸いマカロンに宿る、ベルグの4月の心。@ベルグの4月 本店

2025年11月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

たまプラーザの住宅街の角。黄色いオーニングがひときわ目を引く『ベルグの4月 本店』。1988年創業、地域の甘い記憶を紡いできた名パティスリーだ。掲げる哲学は「普段づかいの名菓をきちんとおいしく」。流行よりも日常、派手さよ • もっと読む »

きちんとした仕事が光る、たまプラーザの蕎麦@手打そば風來蕎

2025年11月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

たまプラーザの住宅街にひっそりと佇む白暖簾。『手打そば風來蕎(ふうらいきょう)』。俳人・種田山頭火の居「風来居」に由来し、飾らず自然体でありたいという想いがそのまま屋号に宿る。ご主人は八王子『車家』出身で、2006年に独 • もっと読む »

鳥匠いし井から、横浜へ。@焼鳥うかじ

2025年11月9日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜・日本大通りの半地下に、炭の音が静かに響く。『焼鳥うかじ』。この街で生まれ育った宇梶晃平が、修業を重ねた末に帰ってきた。大阪の名店『鳥匠いし井』で基礎を叩き込まれ、東京の『鳥匠いし井 ひな』では焼き手を務めた実力派。 • もっと読む »

テーブルを覆う巨大ドーサ@南インド料理店 ボーディセナ

2025年9月6日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

関内に腰を据える南インド料理の拠点、『南インド料理店 ボーディセナ』。その店名は、奈良時代にインドから渡来した僧侶・菩提僊那(ぼだいせんな)に由来する。東大寺の大仏開眼供養の導師を務めた歴史的人物を冠した名は、ただの異国 • もっと読む »

串が語る、野毛の大衆酒場文化@伸喜

2025年9月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

昭和の大衆酒場文化が今も息づく街・野毛。その路地裏に溶け込む焼鳥屋『伸喜』。カウンターだけの小さな店に炭の煙が立ちのぼり、ふらっと立ち寄って一杯やるのが似合う、そんな場所だ。 串はどれも安定した旨さ。「もも」は肉汁がじゅ • もっと読む »