赤いテントの下、静かな住宅街にその名を掲げる『まぐろ白川』。もともとは六本木一丁目で長年営業していた店が前身。約20年にわたって“まぐろだけ”という潔いコンセプトを貫き、華やかな街で異彩を放っていた。その後、2020年ご • もっと読む »
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赤いテントの下、静かな住宅街にその名を掲げる『まぐろ白川』。もともとは六本木一丁目で長年営業していた店が前身。約20年にわたって“まぐろだけ”という潔いコンセプトを貫き、華やかな街で異彩を放っていた。その後、2020年ご • もっと読む »
南千住の一角に静かに佇む、1968年創業の老舗『自家焙煎珈琲屋バッハ』。重厚な木製の看板には、巻き髪のカツラをかぶった男の横顔──音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハその人だ。創業者・田口護氏はクラシックを愛し、バッハは • もっと読む »
足立区・竹ノ塚の地にて、着実に存在感を放つ一軒『つけ麺 和 -kazu- 東京本店』。2018年創業とまだ若い店ながら、その仕上がりからは既に堂々とした安定感を感じさせる。それもそのはず。店主は、つけ麺界の名門「つけ麺 • もっと読む »
「五目」って、結局何なんだっけ? 五目ちらし、五目あんかけ、五目そば——日本の食文化に深く根付いたこの言葉。でも、「五つの具材を使っているから五目」というわけではない。「五目」とは、「いろいろな食材を使った」という意味で • もっと読む »
亀有の地に佇む焼鳥店『鳥さみ』。目黒の名店『笹や』などで修行を積んだ大将が手がける一軒だ。名店仕込みの技術を持ちながら、ここ亀有ではよりカジュアルに楽しめる価格帯で提供。そのバランスの良さも、この店が人気を集める理由の一 • もっと読む »
都内有数のディープスポット、立石。昭和を切り取ったようなノスタルジーを感じる街で、立ち並ぶ飲食店もその景色を構成する重要なピースになっております。今回はその1つである焼肉店『幸泉』をご紹介してまいりましょう。 いわゆる町 • もっと読む »
荒川区の路地裏にある蕎麦屋『千秋庵』へ。 街全体の下町的な雰囲気から昭和が漂っておりますが、そのお手本のような店舗で迎えてくれます。 蕎麦屋と紹介しましたが、今回の目的は実は蕎麦ではありません。蕎麦屋のご飯ものとしても定 • もっと読む »
亀有にある中華料理店『中華ダイニング 一途一心』を訪ねます。 オーナーシェフである臼井氏は、20代で同店を創業させておりますが、「南国酒家」や「ステーションホテル」を渡り歩くなど実績は十分。屋号は、ひたすらに、ひたむきに • もっと読む »
荒川区にあるもつ焼き店『やきとん ますだ』へ。 創業60年以上の豚の内臓の卸問屋が経営する下町の隠れた名店でございます。卸というメリットを最大に活かした、鮮度とボリュームが人気の秘訣でございます。それに、母娘で営む下町な • もっと読む »
古き良き昭和な佇まいの老舗食堂の『日正カレー』へ。創業は1951年まで遡り、当時日正タクシーのお隣にあったことが屋号の由来だそうだ。 いわば、社員向け食堂といった位置付けだったのでしょう。メニューの一番人気はもちろんカレ • もっと読む »
荒川区の東尾久にある町中華『一番』を訪ねます。 きっと町一番に愛され続けた中華料理店なのでしょう、1974年創業という歴史を誇ります。ただの町中華と侮るなかれ。壁には料理の鉄人である、フレンチの坂井宏行シェフ、日本料理の • もっと読む »
都内で和歌山ラーメンを食べる! そもそも和歌山ラーメンって何だろう。呼び名が定着したのは90年代のこと。スープは豚骨醤油で、濃厚な見た目に対してすっきりとしたアウトプットが特徴です。家系などと同じアプローチだが、それより • もっと読む »
飲食店は立地が命!? もちろん未だに間違いのない定説ではあるが、現代においては悪い立地だから必ずしも勝てないわけではない。店の認知はSNSで獲得できるし、競争率が低いエリアなら家賃は安く自由度は格段に高くなるというもの。 • もっと読む »
よい肉をつかっているよ、たつみてい。 足立区の名店『たつみ亭』を訪ねております。店の魅力の全ては、入り口に貼られた小学生のイラストが語ってくれます。まず、地元の小学生からのプレゼントに地元密着型が伝わってきますね。イラス • もっと読む »
串カツの本場といえば大阪の新世界でだが、東京にも本場の串カツを楽しめる店がある。北千住にある立ち食いの串カツ店『天七本店』、昭和50年創業の歴史あるお店だ。先代は関西で修行しての独立だそうで、しっかり本場の味を再現した東 • もっと読む »
新潟はラーメン王国として有名なエリアの1つ。 様々なご当地ラーメンが生まれ、それらを総称して新潟五大ラーメンなんて呼ばれてたりしております。ちなみに、新潟あっさり醤油、新潟濃厚味噌、燕三条背脂、長岡生姜醤油、三条カレーラ • もっと読む »
町に根差した老舗の中華料理店、いわゆる町中華。どうしようもなくこれに引き寄せられるのは何故なのだろう。幼い記憶の郷愁を誘うのであろうか、家族経営だったりの温かみを求めているのか、いずれにしても根強いファンのいるジャンルの • もっと読む »
創業から60年以上の歴史を重ねてきたもつ焼き店『のんき』。 本店は下町の葛飾区は堀切菖蒲園に構え、現在暖簾を三代目が守っております。面白いのがこの三代目、もともとはサラリーマンの常連さんだったのだとか。ちなみに、二代目も • もっと読む »
この盛り合わせ定食、なんと立体的なシルエットか! そう、ハンバーグが根を張り、海老フライが空へ聳え立っているのだ。大袈裟な紹介ですが、これが言い過ぎではないのが、そのシルエットから伝わることでしょう。そんな建造物を世に出 • もっと読む »
場所は足立区、最寄駅は西新井大師西駅。 ほとんどご縁のなかったエリアだが、美味しい店があると聞けばどこまで足を運ぶのがミトミえもん。2006年創業のラーメン店『博多長浜らーめん いっき』を訪ねます。ちなみに、同区内には人 • もっと読む »