都内最高峰の日本料理店で、日本最高峰の食材である松茸を楽しむ。 こんな贅沢があっていいのでしょうか。岩手県産の松茸をさまざまなバリエーションで堪能させていただきました。一番感動した松茸ご飯の写真を撮り忘れるという失態はあ • もっと読む »
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都内最高峰の日本料理店で、日本最高峰の食材である松茸を楽しむ。 こんな贅沢があっていいのでしょうか。岩手県産の松茸をさまざまなバリエーションで堪能させていただきました。一番感動した松茸ご飯の写真を撮り忘れるという失態はあ • もっと読む »
料理人人生50周年を迎えた中華料理の巨匠、脇屋友詞シェフ。アイアンシェフとして活躍し、数々の賞を獲得し、新しい中華として注目を集めたヌーベルシノワの先駆者としても知られる重鎮中の重鎮だ。そんな大きな節目に集大成ともいえる • もっと読む »
上野毛、銀座、ロンドン、香港、赤坂。これは寿司の名店『あら輝』の辿った道。 それぞれにファンを獲得してきた結果、実に国際色豊かなファン層が構築されております。ちなみに、今回たまたま隣になったお客様はロンドン在住の方。ロン • もっと読む »
神楽坂を中心に一大グループを作り上げる、石かわグループ。そのグループの筆頭格である、ミシュラン三つ星に掲載される日本料理店『虎白』が移転した。 移転といっても、前店舗の裏手に移動したばかりだが、その意味は大きい。もともと • もっと読む »
豊かさとは何か?これまでのレストランシーンの豊かさとは、トリュフやキャビアなど世界中の稀少食材が並ぶことであったであろう。飽食の時代ってやつだ。だが、その反動もあってか、いま自然と共存することに豊かさを見出す動きもある。 • もっと読む »
金沢の名店『片折』の美味しさを支えるのは、もちろん出汁だ。 コースの冒頭で、一番出汁にてそのポテンシャルを味わう演出は定番。お椀などもその延長にあり、香りの高さと濃厚な出汁の味わいが堪能できます。 鰹節の旨味成分といえば • もっと読む »
オープンとともにグルメシーンを賑わせた『鮨めい乃』、まだその勢いはおさまりそうもない。 名店の弟子筋であること、情熱大陸の出演などもあって、オープンからもの凄い勢いで話題となったが、これを一過性で終わらせなかったのは、彼 • もっと読む »
全国からファンが押し寄せる京都の肉料理店『にくの匠 三芳』。 個人的に懇意にさせていただいておりますが、店舗に訪問したのは実に8年ぶりのこと。その当時から高い完成度を誇っていましたが、更なる成長を遂げておりました。最高級 • もっと読む »
広尾のフレンチの名店「長谷川稔」の後継店舗『薫HIROO』を訪ねます。 長谷川稔氏は、かつて北海道で「リストランテ薫」の看板を掲げ、ミシュランを獲得するなどして活躍。やがて、東京進出時にご自身の名前を屋号に据えて大躍進を • もっと読む »
2023年3月、元麻布の地に誕生した『鮨しゅんじ』へ。 オープン前から知名度は抜群、すぐに予約困難店の仲間入りを果たしております。なぜなら、大将の橋場俊治氏は日本一の呼び声高い「鮨さいとう」の一番弟子にして、同店の隣に設 • もっと読む »
世界を席巻した鮨職人が日本に帰ってきた。あの『あら輝』のご主人、荒木水都弘氏が日本へ。 まずは、レジェンドの経歴から追ってみましょう。2000年世田谷の上野毛にて開店し、2010年に銀座に移転。2014年にロンドンにて「 • もっと読む »
中華料理店『銀座上瀧 (GINZA JOTAKI)』を訪ねます。 屋号はシェフの上瀧剛氏のお名前が由来。中国宮廷料理をベースにしつつ、ここに日本が誇る一級の食材を組み合わせた料理をコンセプトに掲げる。宮廷料理といえば北京 • もっと読む »
鉄板焼き、新しいステージへ。2011年に神楽坂で「鉄板焼 中むら」として創業し、その実績を認められて、森ビルの最重要プロジェクトである麻布台ヒルズに招かれて、2024年に『麻布台 中むら』として移転オープン。 ご覧の通り • もっと読む »
還暦を迎えた吉武大将、その功績を改めて振り返ってみましょう。 2010年に六本木で「すし吉武」を創業し、その後銀座に移転して『鮨よしたけ』の名で活躍。銀座店だけにとどまらず、香港の店舗である「すし志魂」でもミシュランの三 • もっと読む »
いま、一番勢いに乗っている日本料理店かもしれない。 京都に本店を置く『富小路やま岸』のことである。京都を中心に現在展開するのは8店舗。その中の1つが開業したばかりの麻布台ヒルズに構えた東京分店。いま一番話題のビルに入った • もっと読む »
相変わらず古田諭史の動向からは目が離せない。 岐阜でキャリアをスタートし、東銀座の地で『CHIUnE(チウネ)』を創業。「開化亭」で腕を振るってきた古田等氏の次男であり、スター性抜群のシェフとして耳目を集める。たちまちス • もっと読む »
全国屈指の天麩羅店『くすのき』へ。 全ての季節を訪ねているが、その中でも冬こそがくすのきのクライマックス。やはり全ての天麩羅がすごいのだが、河豚のアウトプットが筆舌に尽くしがたい。天麩羅の中にネタの水分を閉じ込めて、旨味 • もっと読む »
一年に一度の蟹祭り、スタート! 会場はもちろん鳥取が誇る『かに吉』でございます。地の利と確かな目利きを最大限に活かした蟹が最大の魅力。透明感のある身質、旨味を構成する水分、新鮮な固体だけが放つ香りなど、全ての蟹の常識をひ • もっと読む »
レジェンドの二人が手と鮨を握った、奇跡の日。 一人は、銀座「きよ田」の三代目にして、現在は『きよ田離れ』の付け場に立つ木村氏。寿司屋が憧れる寿司屋としても有名な大御所だ。一人は、独自の路線で全国の寿司ファンを魅了し続ける • もっと読む »
2023年8月、ミシュランガイドの北陸版にて唯一の三ツ星を獲得した名店『日本料理 山崎』が東京に移転。輝かしい実績を持つ富山の店舗を閉じての挑戦に、並々ならぬ覚悟が伝わってまいります。それは、大将一人ではなく全てのスタッ • もっと読む »