福岡・大名の喧騒を抜け、ビルの5階にたどり着くオーセンティックバー『モモタ バー』。2007年開業、オーナーバーテンダーは百田友則氏。銀座で5年間修業し、さらに銀座の名店「MORI BAR」で学んだ経歴を持つ、いわば銀座 • もっと読む »
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福岡・大名の喧騒を抜け、ビルの5階にたどり着くオーセンティックバー『モモタ バー』。2007年開業、オーナーバーテンダーは百田友則氏。銀座で5年間修業し、さらに銀座の名店「MORI BAR」で学んだ経歴を持つ、いわば銀座 • もっと読む »
福岡・大名の夜に、緑のネオンとメキシカンなオブジェが目印の『エルボラーチョ 大名店』へ。店名のエルボラーチョとは、スペイン語で“酔っ払い”の意味。なんとも陽気で、なんともこの店らしい名前だ。2002年に大名でオープンした • もっと読む »
神戸元町の賑わいの中で、赤いオーニングがどこか時代を止めている老舗洋食店『伊藤グリル』。創業は1923年、大正12年。欧州航路の客船コックだった初代オーナーシェフ・伊藤寛氏が、船を降りてテーブル3つの店から始めたのがその • もっと読む »
桜新町の住宅街に溶け込むように佇む『PIZZA MAFIA TOKYO』。2018年創業、オーナーは元IT企業役員という異色の経歴の持ち主だ。飲食畑一筋ではない視点が、この店のカフェのような明るさや、家族連れまで受け止め • もっと読む »
諏訪湖を望むロケーションに構える、とんかつの名店『山ぼたん』。2010年オープン。屋号は父の店を継いだものだという。イノシシと豚は同じルーツを持つ近縁の存在。野生か家畜か、その違いで表情は変わるが、肉というテーマでは地続 • もっと読む »
北千住の飲み屋街、その路地裏にひっそり灯る『菜香餃子房』。2013年6月オープン、上海出身の女将がひとりで切り盛りする、わずか6席の小さな店だ。しかもここは、ただの『餃子屋』じゃない。もちろん「焼き餃子」は名物的な位置付 • もっと読む »
麻布十番から新しい手土産文化を発信する『makimaki』。ここは高級鮨の文脈を、もっと軽やかに、もっと日常へと引き寄せるために生まれた細巻き鮨のテイクアウト専門店だ。おにぎりは大衆のもの、寿司は少し背筋を伸ばして向き合 • もっと読む »
御嶽山の商店街に店を構える『ピッツェリア ファッブリカ 1090』。2011年に元住吉で創業し、ビブグルマンや百名店でも知られた実力派が、2022年にこの街へ移ってきた。店名の「1090」は徳丸裕也シェフの名前に由来。フ • もっと読む »
岐阜の焼鳥名店「みずき」がプロデュースを手がける一軒、『とんかつ 螢水』。2023年6月創業という若さながら、その完成度はすでに盤石。焼鳥で培われた“火との向き合い方”を、とんかつというジャンルに落とし込み、“厳選銘柄豚 • もっと読む »
新富町の路地裏に灯る、立ち飲みの熱気をそのまま凝縮した一軒『サ嘉ダチ』。2014年頃創業、築地(当時)にほど近いこの地で和食の修行を積んだ店主が掲げたのは、“嘉”の一文字に宿る価値観。めでたく、味わい深く、そして酒場とし • もっと読む »
洗足の駅前にしっかりと根を張る実力派『ピッツェリア ダ グランツァ 洗足本店』。2012年創業、国内大会優勝を皮切りに一気に名を押し上げたピッツェリアであり、店名の「GRANZA」は“偉大さ”を想起させるニュアンスを持つ • もっと読む »
福島市で広島の鉄板文化を体験できる店、『かっちゃん』。2002年創業、広島出身の店主が手掛ける本場広島お好み焼きの専門店だ。広島のお好み焼きは、粉ものというより“重ねる料理”。生地、キャベツ、豚肉、麺、卵を幾層にも重ね、 • もっと読む »
五反田の飲食店が密集するエリアで、気軽に和牛焼肉を楽しめる一軒『和牛ホルモン一頭買い うしはち 五反田』。店名の通り和牛を一頭単位で仕入れることで、様々な部位を提供するスタイルの焼肉店だ。東京都の生食取り扱い許認可を取得 • もっと読む »
自由が丘の街に自然と溶け込む一軒、『ラトリエ プリュ』。駅からも程よい距離に構えながら、その実力は食通たちが認める本格派だ。2018年、かつて自由が丘駅近くで行列を生んだ「キッチン プラス」のシェフが立ち上げた店。アトリ • もっと読む »
東京・渋谷に名古屋の熱狂をそのまま持ち込んだ『矢場味仙 東京』。1960年代に台湾出身の郭明優氏が名古屋で創業した「味仙」をルーツに持ち、五兄弟それぞれが暖簾を掲げることで知られる一大ブランド。その中でも矢場町系譜の流れ • もっと読む »
恵比寿の雑居ビルの裏通り。赤提灯の横で揺れているのは布じゃない、縄だ。縄を束ねた暖簾を掲げる『縄のれん』。40年以上、この場所で続いてきた酒場。店名を説明する必要がない、そのまんまの説得力。この縄はただの演出じゃない。長 • もっと読む »
鹿児島・天文館のスタンディング酒場『未完成少年』。少年シリーズの一角を担い、大阪に移転した「少年京都」が日本酒とブルゴーニュワイン、「マカロニ少年」が国産ワインと日本酒を掲げるのに対し、ここはイタリアワインと日本酒を軸に • もっと読む »
鹿児島・天文館の夜に静かに溶け込む『バー スティンガー』。 創業20年超、本格派でありながらフレンドリー。その距離感がちょうどいい。カウンター12席、背後には約200種のウイスキー。女性バーテンダー中心の体制がつくる空気 • もっと読む »
日比谷ミッドタウンの飲食フロアにある『Seafood & Tapas LUBINA』。商業施設らしい大きな箱で、昼からファミリーを中心に客足が途切れない。店内には常に人の動きと声があり、その活気を下支えする要素の • もっと読む »
千葉県いすみ市・大原漁港。外房の潮風が肌に心地よく、沖を眺めれば定置網や一本釣りの漁船が行き交う。港では朝のうちに魚が揚がり、そのまま荷捌きされ、すぐ隣の直売所や食堂へと運ばれていく。船と台所の距離が限りなく近く、それが • もっと読む »