名古屋・清水エリアに店を構える韓国料理店『しみず』。2006年オープン。現在は完全予約制で、簡単に席が取れる状況ではない。料理に向き合う姿勢が、その予約難易度ときれいに重なっている。料理の方向性は明確で、味を強く決めにい • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
名古屋・清水エリアに店を構える韓国料理店『しみず』。2006年オープン。現在は完全予約制で、簡単に席が取れる状況ではない。料理に向き合う姿勢が、その予約難易度ときれいに重なっている。料理の方向性は明確で、味を強く決めにい • もっと読む »
中目黒の静かな通りにそっと姿を現す『中目黒 若狭』。その起点は2013年、若狭岳男オーナーが立ち上げた前身「和韓料理 若狭」。韓国料理を軸にしながら、その本質的な旨味や奥行きをどう引き上げるかに挑み続け、ミシュランのビブ • もっと読む »
恵比寿の雑居ビル1階、黄色い看板とハングルが目印。グツグツと音を立てる石鍋が迎えてくれる『チャメ 恵比寿店』は、韓国語で“姉妹”を意味する名前の通り、どこか家庭的で温かみのある空気が流れている。湯気を立てる鍋が何よりのウ • もっと読む »
赤坂の街に、深夜まで灯をともす韓国料理の隠れ家『ヌルンジ』。煌びやかな外食のイメージが先行する赤坂という地で、ふと肩の力を抜いてごはんを楽しめる貴重な存在だ。店名の「ヌルンジ」とは韓国語で“おこげ”の意。香ばしさと素朴さ • もっと読む »
仙台駅東口から徒歩数分。喧騒を少し外れた場所に、ひっそりと佇む『韓国家庭料理 扶餘』。看板には「プヨ」とルビが振られ、初見では読みづらいが、響きは柔らかい。調べてみると「扶餘(부여)」とは、かつて朝鮮半島に存在した古代国 • もっと読む »
恵比寿駅から坂を上った先にある『韓国食堂 入ル 坂上ル』。まるで京都の路地裏を思わせるような名前だが、おそらく“恵比寿の坂を上る”ことが由来なのだろう。そんな洒落たネーミングと同様に、韓国料理の伝統を守りつつ、都会的なセ • もっと読む »
2025年の最初のディナーも昨年に引き続き『ハモニ食堂』。 激戦区赤坂の24時間営業の頼もしさが、また新しい一年のスタートにぴったりの活気を届けてくれました。今年のMVPは間違いなく「ジャガイモチヂミ」。その外はカリッと • もっと読む »
神宮前にある参鶏湯専門店『shiari samgyetang(シアリ サムゲタン)』を訪ねます。 出店しているエリアも然りですが、アルファベット表記にしちゃうあたりから、ファッショナブルな料理店を想像させます。それを裏切 • もっと読む »
多くの韓国料理や中華料理が鎬をけずる赤坂に出没しております。目的地は『プロカンジャンケジャン』 の赤坂店。 韓国のソウルでカンジャンケジャン人気の火付け役となったお店でございます。カンジャンケジャンとは、生のワタリガニを • もっと読む »
駅から徒歩10分程のところにある韓国料理店『冨ノ家』の本八幡本店を訪ねます。 目印は黄色いの地に堂々としたフォントでシンプルに書かれた看板。本格韓国料理に定評があり、ランチどきには予約なしでは待ちが出る程の人気を誇ってお • もっと読む »
西麻布の裏路地にある韓国料理店『草思庵』。韓国の伝統的に建屋の雰囲気で迎えてくれます。 料理もまた韓国古来の食文化に根差したもので、そこに”今”のエッセンスを加えることをコンセプトにしているそうです。我々にとって馴染みの • もっと読む »
あの超絶のカルビがまた食べられる!? このニュースに歓喜したのは、ミトミえもんだけではないだろう。カルビとは、惜しまれながらも閉店した韓国料理店「ほうば」の名物のこと。もう一生食べられないのだろうと思っていたのだが、天満 • もっと読む »
ソウルを代表する街の明洞エリアにあり、昔ながらの韓屋な雰囲気がシズルになっております。ミシュランガイドにも紹介された実力派で、平壌式の鍋料理が名物とのこと。 冷麺もまた名物の1つで、今回はこれを注文。スープは牛出汁をベー • もっと読む »
ソウルで人気の黒豚炭焼き専門店『サンチョン(山清)』を訪ねます。 ビルの立ち並ぶ商業エリアの明洞にありますが、店のある路地裏感がはなからテンションを上げてくれます。 忙しい時には数時間の待ちが出るほどの人気だというが、こ • もっと読む »
ユッケ。 日本ではなかなかお目にかかれなくなりましたね。法律で禁じられているのは生食のレバーだけだが、生食の基準の厳しさもあって嫌厭する飲食店が減ったのが実情です。だが、ユッケはもともと韓国の食文化であり、いまでも多くの • もっと読む »
韓国ソウルにあるコンテンポラリーなレストラン『7th Door』へ。特にコンテンポラリーなレストランの評価を示すベストレストラン50のアジア版で、55位にランクインした実績を誇ります。ちなみに、韓国に限れば7番目の評価。 • もっと読む »
江南エリアにあるミシュラン2つ星レストラン『クォンスクス(Kwon Sook Soo)』を訪ねます。 屋号は、シェフの名前であるクォン・ウジュン氏の名前と、朝鮮時代の王宮料理人を指すスクス(Sook Soo)で構成されま • もっと読む »
韓国ツアー2軒目は東大門エリアにあるカンジャンケジャンの人気店『アグランコッケラン』。 結論から言います、このカンジャンケジャンは本気で美味いっす。カンジャンケジャンとは、いわゆるワタリガニの醤油漬けのこと。生食だけに鮮 • もっと読む »
青山一丁目の駅直結のビルの中にある『青山スンドゥブ食堂』を訪ねます。 名前の通り、青山にあるスンドゥブチゲの専門店になります。ご存じの通り、スンドゥブは漢字で純豆腐って書きますね。絹豆腐よりも柔らかい「純豆腐」を使うチゲ • もっと読む »
美容や健康は韓国から学ぶことが多い。 韓国の家庭料理として親しまれている「プゴク」をご存じでしょうか。プゴとは鱈のことで、これを煮込んだスープが美肌に良いんだとか。 さらには低カロリーでダイエットにも効果的で、二日酔いに • もっと読む »