六本木に店を構える『土佐しらす食堂 二万匹』へ。 しらす好きが、しらすのために作った店と言っていいだろう。店主・岩本梨沙氏の地元、高知県安芸市から直送される釜揚げしらすを惜しげもなく使用し、どのメニューにもその姿が確認で • もっと読む »
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六本木に店を構える『土佐しらす食堂 二万匹』へ。 しらす好きが、しらすのために作った店と言っていいだろう。店主・岩本梨沙氏の地元、高知県安芸市から直送される釜揚げしらすを惜しげもなく使用し、どのメニューにもその姿が確認で • もっと読む »
卵を主役にした朝食メニューは、実に多い。 卵かけご飯、ベーコンエッグ、オムレツ、出汁巻き卵、スクランブルエッグ……。気がつけば、朝の食卓にはいつも卵がある。それほどまでに、日本人の朝と卵は切っても切れない関係なのだ。そん • もっと読む »
大阪・玉造の住宅街にひっそりと佇む『ながほり』。蔵造り風の一軒家は、格式を感じさせながらも肩肘張らずに楽しめる温もりがある。その佇まいは、静かに美味を予感させるよう。知る人ぞ知る名店ながら、予約困難な人気店として名を馳せ • もっと読む »
大阪・北新地。高級料理店が軒を連ねるこのエリアに、深夜の胃袋を満たす一軒がある。その名も『深夜食堂 しまながし』。営業は夜21時から朝6時まで。華やかな街の宴が終わった後、あるいはこれから始まる人々が集まる、北新地の夜を • もっと読む »
千葉県富津市。東京湾の幸を堪能するなら、ぜひ訪れてほしい一軒『いそね』。 創業から40年近く、地元漁港で揚がる新鮮な魚介を使い続ける老舗。特に、地元で「はかりめ」と呼ばれる穴子にこだわりを持つ。はかりめとは、穴子の細長い • もっと読む »
船橋の地元っ子、つまりは”ふなっ子”に愛され続ける居酒屋『ふなっ子』を訪れる。 いわし一筋に40年以上もこの地で暖簾を掲げてきた人気店。メニューに目を向ければ、まるでいわし料理の百科事典のようなラインナップ。いわしに特化 • もっと読む »
牛たんといえば仙台。しかし、東京・東池袋に、そんな仙台仕込みの牛たんを楽しめる店がある。それが『牛たんの店 多津よし』。店主は仙台の名店で修業を積み、その技術を磨き上げた人物。焼きの技術、脇を固める一品の完成度──そのす • もっと読む »
カウンターだけの小さな空間。ここは『小料理はなれ』。 肩肘張らずに楽しめる和の世界。メニューを眺めると、焼き魚定食や肉の定食といった、いかにも小料理屋らしいラインナップが並ぶ。そんな中、ひときわ異彩を放つメニューを発見。 • もっと読む »
高田馬場の駅前、ビルの地下にある定食屋『炊きたてあり〼』を訪ねます。 ちなみに、〼は「ます」と読む。丁寧語の「〜ます」の代わりに使われることもあり、どこか親しみのある響き。この店名に込められたのは、炊きたてご飯への自信と • もっと読む »
新幹線の車窓に静岡の景色が流れる。その旅の終わりを飾るのに、これほど相応しい一品が他にあるだろうか。静岡市葵区両替町にある老舗弁当店、『静岡弁当 両替町店』。 1972年の創業以来、地元民にとってのソウルフードとして愛さ • もっと読む »
恵比寿で定食屋といえば『舞香』。 昼時ともなればサラリーマンや学生で行列ができる人気店。その秘密は何かと問われれば、迷わずこう答えたい——大盛りだ。店に入ると、まずは注文。そしてお決まりのセリフ、「大盛り?」と店員さんの • もっと読む »
鯵まみれ。赤羽の『鯵家』には、そんな言葉が似合う。 扉を開ければ、そこにあるのは鯵、鯵、鯵。佐賀県唐津から届く新鮮な鯵を余すことなく使い、その旨さを最大限に引き出す一軒である。専門店の強みは、その食材をあらゆる角度から味 • もっと読む »
からだにいいは、おいしい。これが浦和にある『こもれび食堂+』のコンセプト。栄養士資格を持つシェフが、一皿の中に“バランス”を組み込み、細やかな調整を重ねた食事を提供する。 2014年の創業以来、健康的でありながら、しっか • もっと読む »
『麦酒庵』は、東京・大塚に本店を構える、ビールと日本酒の愛好家たちの隠れ家。 その後、ここ恵比寿や日本橋にも店舗を展開し、都内の酒好きたちの間で評判を呼んでいます。店名は、ビールを意味する「麦酒」と、日本酒の「庵」を組み • もっと読む »
下関の唐戸市場の2階にひっそりと佇む『唐戸食堂』。 市場の一角にあるその場所は、どこか穏やかな雰囲気が漂い、のんびりとした時間が流れています。いわゆる昔ながらの定食屋の趣があり、市場で働く人々がほっと一息つけるような場所 • もっと読む »
下関では「ふぐ」を「ふく」と書き、幸福の「福」に通じる縁起の良さを表現します。そんな下関の地で、1952年創業の老舗居酒屋『三枡』は、「高級店と同じ素材を安く提供するというコンセプトのもと、天然の魚介類にこだわり続けてい • もっと読む »
大正7年(1918年)創業の老舗『まんなおし』は、100年以上にわたり地元に愛され続ける名店です。 その店名は、下関の方言で「真ん中」を意味し、炉端焼きの中心である炭火を囲むスタイルを象徴しています。この店を切り盛りして • もっと読む »
『津田屋食堂』は、小倉にある地元で愛される食堂。 最寄り駅の北九州モノレール旦過駅から徒歩約4分という好立地。揚げ物メインのメニューを掲げながら、女性客が多いという特徴が目を引きます。その辺りの秘訣も探りながら頂いてみま • もっと読む »
皆さん、今回は月島にある隠れ家的名店『肴や味泉』をご紹介。1992年創業のこのお店は、まさに”魚介と日本酒の楽園”。全国各地から厳選された魚介類と、心をくすぐる日本酒が揃っています。月島駅から徒歩5分というアクセスも良好 • もっと読む »
六本木通り沿いにあるバル『サカナバル』の六本木店を訪ねます。 その名に魚を冠しているが、魚だけに特化したバルではない。ここは、魚介を心ゆくまで堪能できるバルなのだ。2014年のオープン以来、新鮮な魚介とクラフト感あふれる • もっと読む »