渋谷ストリームの飲食街にある『土鍋炊ごはん なかよし』。都内を中心に10店舗前後を展開する都市型定食チェーンで、屋号の通り、土鍋で炊いたごはんを中心に据えた定食を提供する。行列ができていた。やはり定食は強い。 選んだのは • もっと読む »
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渋谷ストリームの飲食街にある『土鍋炊ごはん なかよし』。都内を中心に10店舗前後を展開する都市型定食チェーンで、屋号の通り、土鍋で炊いたごはんを中心に据えた定食を提供する。行列ができていた。やはり定食は強い。 選んだのは • もっと読む »
西麻布の住宅街の奥、ほの暗く照らされた石畳の小径を進んだ先に、静かに佇む一枚扉。そこが『いつも』——かつて六本木で会員制レストランの先駆けとして知られた店が、場所を変えてたどり着いた“隠れ家”の完成形だ。六本木時代の賑や • もっと読む »
築地本願寺の東側、細い路地にひっそりと暖簾を掲げる『築地 ふじむら』。築地といえば市場や寿司の印象が強いが、ここで供されるのは、ごく「定食」。店内には落ち着いた空気が流れ、カウンター越しに料理人の動きが伝わってくる。 注 • もっと読む »
金沢・安江町に構えるのが『炭魚酒菜 わなか』。創業は2015年7月21日。金沢の人気居酒屋「いたる」で修行を積んだ店主が独立して開いた店で、観光地のにぎわいから少し離れた路地にひっそりと佇む一軒。ここで味わえるのは、金沢 • もっと読む »
恵比寿の夜、人の流れがまだ残るエリアに暖簾を掲げるのが『恵比寿の街に溶け込む 手羽先むつみ 恵比寿店』。手羽先文化が成熟しきった名古屋よりやってきたという出自は、この店の軸足を明確にする情報だ。軸にあるのは手羽先だが、味 • もっと読む »
神保町の昼に当たり前のように行列ができる、その理由は時間の積層にある。古書店街とともに歩んできたこの街で、1923年(大正12年)創業という歴史を持つ、神保町の老舗定食屋として存在感を放つ『魚玉』』。もともとは鮮魚店とし • もっと読む »
駒沢大学駅から徒歩数分。住宅街の途中に、ぽつんと現れる小さな飲食店。入口には「かっぱ」とだけ書かれた看板。縄のれんが風に揺れ、店の前には静かな緊張感が漂っている。知らなければ見逃すが、知っている者は迷わず入る。そこにある • もっと読む »
渋谷PARCOの地下に降りると、まず目を引くのは長く伸びた大行列。昼どきにはもはや風景の一部で、その先にあるのが『土鍋ご飯 いくしか』。 若者の街・渋谷の熱気をそのまま抱え込んだような空気があって、定食屋でありながらどこ • もっと読む »
古くから交通の要衝として栄えてきた敦賀の駅前に構える『敦賀ヨーロッパ軒 駅前店』。福井には同じ“ヨーロッパ軒”の名を掲げる店があり、福井市内の系統と敦賀の系統に分かれているとも聞く。看板は同じでも、それぞれに違った個性が • もっと読む »
京都・四条烏丸の細い路地にふっと灯る明かり。町屋を改装した立ち飲みのカウンターに誘われるように入ると、入り口には堂々たるおでん鍋。 ここが『ぽんしゅや 三徳六味 四条烏丸店』。大阪・福島を起点に大阪・京都へと複数店舗を展 • もっと読む »
烏丸御池の路地裏、杉玉が揺れる一角にひっそりと佇む『酒亭 笹蔵』。創業30年以上、京都で魚と酒を扱い続けてきた大将は今や70代後半。元寿司職人としての技と、利き酒師としての感覚。その両輪が生み出すのは、随所に工夫を忍ばせ • もっと読む »
東京駅の喧騒を抜けた先、グランスタ八重北の一角に、白い暖簾に“食の雑誌”の名前を掲げる食堂がある。雑誌「dancyu」が初めてプロデュースした店で、その名も『dancyu食堂』。掲げるテーマは“ふつうで飽きない美味しさ” • もっと読む »
中野の路地に、落ち着いた雰囲気で佇む『陸蒸気』。1970年代に創業し、1992年に改装されたという歴史ある一軒だ。津軽出身のオーナーが手がける魚料理を中心とした構成で、16時の開店とともに客が入り、夕刻には席が埋まるほど • もっと読む »
本の街・神保町。静かな裏通りに、白い暖簾を掲げる小さな食堂『食堂新』がある。2023年創業とまだ若い店ながら、暖簾に大きく染め抜かれた「鯖」の文字が、この店のすべてを語っている。掲げるテーマは明快——“鯖を主役にした定食 • もっと読む »
月島の夕暮れ、仕事帰りの人たちがぽつりぽつりと吸い込まれていく藍の暖簾。そこは『岸田屋』。昭和がまだ息をしている場所だ。明治33年の創業、戦後の混乱も高度成長もこのカウンターで見届けてきた。木の艶、味噌の香り、湯気の白さ • もっと読む »
木場の住宅街の一角、2016年創業の『あうん』。看板には「豚丼の店」と掲げられているが、メニューを開けば定食からカレーまで並ぶ、町の食堂的存在。とはいえ、ここに来たらやっぱり「豚丼」だ。 この日は「ハーフ」。バラとロース • もっと読む »
鳥羽の海沿いに店を構える老舗『漣(さざなみ) 』の鳥羽店。1930年代の創業以来、地元の海の幸を使った料理で長く親しまれてきた。伊勢にも支店を持つが、こちらが本店。地元の人にも観光客にも広く知られる存在だ。 名物の「海老 • もっと読む »
日本橋・大伝馬町の昼どき。背広の列が吸い込まれていく先に『魚と米』。ここ、由来が粋だ。かつての老舗『魚十』の木看板をそのまま使い、二文字の間に「と」を挟み、さらに「十」の四隅に点を打って“米”へと転生。江戸の記憶を、日常 • もっと読む »
大阪・難波千日前。ネオンの裏側、人ひとりがやっと通れるような細い路地を進むと、ふっと現れる光の看板。そこが『高田揚揚』。どこか「高田馬場」を連想させるような響きだが、舞台はれっきとした大阪の裏なんば。この地に数多くの立ち • もっと読む »
湯島の夜にひっそりと灯る暖簾、『シンスケ』。東京三大居酒屋のひとつとして語られる名店で、創業は1905年のこと。120年近い歴史をもつ老舗にして、いまも現役で息づく“居酒屋の原点”だ。「撮影NG」「マスク着用」の貼り紙に • もっと読む »