木場にある魚定食の店『和鮮しんま』へ。 早い!安い!は使い古された宣伝文句だが、ここの人気定食はそれを超える。言うなれば、早すぎる!安すぎる!のだ。一番人気は「三点盛り合わせ丼」。 着席してから1分も経たずに目の前に着丼 • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
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木場にある魚定食の店『和鮮しんま』へ。 早い!安い!は使い古された宣伝文句だが、ここの人気定食はそれを超える。言うなれば、早すぎる!安すぎる!のだ。一番人気は「三点盛り合わせ丼」。 着席してから1分も経たずに目の前に着丼 • もっと読む »
聖路加国際病院の近く、中央区明石町にあるカレーショップ『スリスティ』へ。ここ明石町を本店に、勝どきと豊洲で支店展開をしており、宅配などにも積極的なエリア密着型のカレー店のようです。店は地下にあり、空間は完全インド仕様にな • もっと読む »
築地、市場は移転したもののやはり海のイメージがなくなることはない。 過去の遺産によるものでなく、築地場外に残った飲食店達がイメージを支えているのでしょう。その1つは『トラットリア・築地パラディーゾ』だろう。ヴィヴィッドな • もっと読む »
新富町にあるハヤシライス専門店、その名も『東京ハヤシライス』へ。 カレーライスの専門店は星の数ほどあれど、ハヤシライスの専門店は数えるほどしかない。そんなブルーオーシャンで勝負するのが、銀だこを経営する株式会社ホットラン • もっと読む »
博多の文化、大集合!! 博多もつ鍋のやまやの新業態、天ぷらの『やまみ』を訪ねます。博多での店舗展開はなく、関東エリアのショッピングモールを中心に展開しているようです。もつ鍋屋さんも同じサービスを提供しておりますが、最大の • もっと読む »
新富町の路地裏、ここにも『三好弥』がある。 三好弥といえば、元祖ファミレスとも言うべき一大グループ。1919年に始まり、屋号の由来となる三河出身の長谷川好弥氏が創業。近親者や弟子が独立を繰り返し、最大時は130店舗まで店 • もっと読む »
築地市場が豊洲に移転したのは2018年10月のこと。 同じタイミングで築地場内にあった飲食店たちも豊洲へ移転。今回はその1つである『とんかつ八千代』を訪ねます。新しい施設だけあって飲食店は整然と並んでおり、同店は入り口か • もっと読む »
実用洋食って何だ!? 菊川にある『七福』の暖簾に書かれた文字、実用洋食。日本の家庭で作るような実用的な洋食という意味らしい。都が販売価格を設定したという民生食堂的な意味もあるのかも。値段が安くて通いやすいという意味で実用 • もっと読む »
木場にあるカオマンガイ専門店『pui』へ。 ”Pui”はご主人のお名前、タイご出身のシェフのお店でございます。カオマンガイの専門店は日本ではあまり見ないですが、母国のタイでは珍しいものではないそう。そのバンコクの老舗カオ • もっと読む »
深川めしには、ぶっかけタイプと炊き込みタイプがある。 門前仲町の辺りをかつて深川と呼んだが、この辺りの漁師の賄いとして誕生した深川めし。大量に取れた浅利を豪快にぶっかけて食べたのが始まりで、その後に炊き込みタイプなどが派 • もっと読む »
鮨屋に生まれ、日本料理で修行し、日本一の鮨屋に学ぶ。 2021年8月末に築地に『鮨処やまと』をオープンさせた大将安井大和氏の経歴だ。高松にある同名の寿司屋に生まれ、日本料理の名店「銀座小十」で腕を磨く。そして、日本一の呼 • もっと読む »
江東区の東陽町にある『まごころ厨房』へやってきました。”まごころ”を込めて作っていただくのラーメンでございます。創業2006年のラーメン店の推しは、塩らーめん。朝ドラの「まれ」でも有名になった奥能登で作られる塩を使用して • もっと読む »
門前仲町にあるステーキハウス『3匹の子ぶた』へ。裏路地の行き止まり部分にある隠れ家的なレストランになっております。その名の通り、入り口では可愛い3匹の子豚達が迎えてくれます。彼らは木やレンガの代わりに、フライパンやパスタ • もっと読む »
今回ご紹介するのは中華料理店『新富町湯浅』。文字通り新富町にあり、湯浅大輔シェフのお名前が屋号になっております。千駄木の「天外天」、銀座の「筑紫樓」、三田(現在は赤坂)の「桃の木」などで修行。修行先のジャンルを見ていくと • もっと読む »
月島の焼肉店『兎月』、ここでタンを究めんとする男と出会った。屋号のタグラインに”牛タン処”と冠した通り、牛タンを中心にした焼肉店でございます。牛タン専門店といえばイメージは麦飯と食べる定食だが、兎月が提供するのは刺身や焼 • もっと読む »
もんじゃストリートの裏通りにあるお店『能登』、1984年創業の老舗でございmす。 石を投げれば当たるほどのもんじゃ焼き店がしのぎを削るだけに、その中で個性を作るのは至難の技。だが、ここ能登のもんじゃには結構なユニークさが • もっと読む »
築地にある立ち食いそば『天花そば』、築地駅の出口の至近という好立地にございます。 店内は左が厨房、右が立ち食いカウンターになっており、奥へと細長く続くシルエットになっております。名物は蕎麦そのもので、つなぎに山芋を使うと • もっと読む »
築地場外、もんぜき通りのラーメン店といえば『若葉』。かつてはこのポジションは交差点よりにあった「井上」のものだったが、残念ながら火事で焼失。残った若葉が立ち食いのテーブルでラーメンをすする人々の光景を守っております。ただ • もっと読む »
築地には2つの幸軒がある。築地場外の中、そして場外から晴海通りを渡った先にと2つの幸軒が存在しております。今回訪ねた後者の幸軒を、暖簾の文字を借りて『中華幸軒』とご紹介させていただきます。 幸軒はメディアなどでもよく特集 • もっと読む »
新富町の一角でひっそりと揺れる暖簾。この先には隠れ家のような蕎麦『蕎麦和食はたり』がございます。 蕎麦和食と名乗るだけあって、いわゆる蕎麦前のメニューが充実。日本酒を傾ける相手の選択肢は多い。「出汁巻き玉子」などいただき • もっと読む »