渋谷マークシティの側道で70年以上も営業する焼鳥店がある。 名前は『渋谷森本』、創業は1948年まで遡ります。マークシティの側道なんて紹介したが、むしろ渋谷における大先輩。発展し続ける街をずっと見守ってきたのです。予約は • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
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渋谷マークシティの側道で70年以上も営業する焼鳥店がある。 名前は『渋谷森本』、創業は1948年まで遡ります。マークシティの側道なんて紹介したが、むしろ渋谷における大先輩。発展し続ける街をずっと見守ってきたのです。予約は • もっと読む »
恵比寿にある屋根裏風レストラン『ライオンのいるサーカス』。店名からジャンルは推察できないですが、ビルの三階に広がるのは異国情緒のあるお洒落なカフェの装い。アンティークな空間で、確かにライオンちゃんが存在しておりました。ぜ • もっと読む »
本日はカレーショップ『東京ボンベイ』の恵比寿本店を訪ねます。 その前に少し解説。ボンベイは、インドカレーの先駆けと呼ばれる「デリー」の流れを汲み、千葉県の柏で独立を果たした人気店でございます。同名のカレーショップは戸塚や • もっと読む »
料理界に定年なし。 並木橋の交差点にある魚料理店『魚料理のじま』。店の前で一服する男、それが三代目の能嶌(のじま)外茂治氏。魚屋として創業したのは明治43年(1910年)のことだが、彼によって平成元年に飲食店に転身。多く • もっと読む »
スイーツなのか?料理なのか? パティシエが作るフルコース、それはスイーツなのか料理なのか。厳密に言えば、もちろんパティシエ出身ということもあり、もちろん土台はスイーツにあり。そのスイーツを美しく、美味しく”料理”している • もっと読む »
屋号は『ポークビンダルー食べる副大統領』、、、一体何屋さんでしょう?笑 謎なお店があるのは宇田川町、いわゆる奥渋にございます。詳しい人はご存知でしょうが、ポークビンダルーとはインド・ゴア地方の名物カレーのこと。ビネガーを • もっと読む »
ヒマラヤ鍋って何だ!? ご存知、世界の屋根と呼ばれるヒマラヤ山脈。西はパキスタン、東はブータンや中国までまたがります。その間にはインドやネパールまで含み、5カ国に及ぶ大山脈を成しております。そんなヒマラヤ山脈の名前を名乗 • もっと読む »
恵比寿にある蕎麦屋『板蕎麦 香り家』へ。 田舎モダンとでもいいましょうか、土壁の雰囲気のある内外観から高級感が漂います。そんな雰囲気とは裏腹に、とてもリーズナブルな金額設定が嬉しい。前菜と天ぷらとそばのセット、香り家セッ • もっと読む »
神泉エリアにある魚料理店『遊魚和田丸』へ。 円山町の路地裏の階段の中腹に位置しておりますが、次々にお客様が店内と吸い込まれていきます。周囲で働く人々にとって貴重なランチ店のようで、常に満席状態の人気店でございます。魚屋で • もっと読む »
渋谷にある『しょうがの湯』へ。温泉や銭湯の話じゃあ、ございません。 ミトミえもんの行くところにグルメあり。そう、ここは新潟五大ラーメンの1つに数えられる長岡生姜ラーメンのお店でございます。 経営は、「野郎ラーメン」等を手 • もっと読む »
恵比寿にある蕎麦屋『松玄 恵比寿』へ。 経営は株式会社ピューターズという会社で、中華の「MASA’S KITCHEN」、寿司の「松栄」など恵比寿界隈で飲食ビジネスを展開。その内訳は、中華、寿司、焼肉、そしてこ • もっと読む »
”萌え断”という言葉をご存知ですか? サンドイッチや巻き寿司などの美しい断面のことで、SNSなどのハッシュタグで流行した言葉。その代表格がフルーツサンドで、丸ごとのフルーツを挟んだビジュアルはまさに、萌え。今回はそんな萌 • もっと読む »
渋谷にある老舗カレーショップ『カリー カイラス (KAILAS)』へ。ヒマラヤ北西部にある仏教の聖地と呼ばれる独立峰と同じ名前。その由来については定かではありませんが、場所は渋谷の道玄坂の頂点にございます。カレースタンド • もっと読む »
ラーメン、うどん、そば、パスタ、、、 世の中にはたくさんの麺料理があり、それぞれの専門店が存在しております。夏の風物詩とも言えるほどメジャーな麺料理ですが、目立ってないのが「素麺」の専門店。だが、ここに地殻変動が起こるか • もっと読む »
今回は恵比寿にある寿司店『匠 鮨おわな』をご紹介。 寿司好きならピンとくるでしょう。”匠”の字は、四ツ谷の名店「すし匠」の薫陶を受けてきた証拠。屋号にもなっている大将の小穴氏は「予約の取れる唯一すし匠系です」なんて謙遜す • もっと読む »
日本が誇る伝統料理の蕎麦、ここにモダンさを吹き込んだレストランがある。名前は『雷庵』、力強い感じが使われるが海外の方のお名前のようでもある。 ライブ感あふれるオープンキッチンはいわゆる蕎麦屋な雰囲気ではなく、デートにぴっ • もっと読む »
寿司職人といえば坊主頭が当たり前。そういうものと言ってしまうと話が終わっちゃうので、ミトミえもんなりの考察。一番はやはり”それが当たり前だ”という固定概念でしょう。物理的なメリットを挙げるなら、髪の混入リスクの軽減や清潔 • もっと読む »
決してあまのじゃくなわけでも、医学的な見地でも、宗教上の理由でもありません。単純に夏の鍋料理の店は、予約の難易度が下がるからなのです。笑 ということでやってきたのは、中目黒にある居酒屋の『鳥小屋』。鳥がつくのに、名物は「 • もっと読む »
どんどんと拡大を続けるうしごろグループ。王道焼肉である西麻布本店をフラッグシップとして、最高級ラインの店やカジュアルな店など様々な展開。2019年のファンドによる投資から、拡大路線はさらに加速しているような印象です。今回 • もっと読む »
スペイン料理と日本料理の共通点は何か?たくさんありますが、その一つは米料理でしょう。日本は言わずもがなですが、スペインにはパエリアという日本でも大きな市民権を得る米料理が存在しております。スペインではアロセリアと呼びます • もっと読む »