大阪・肥後橋のオフィス街。昼時になると、ふわりとスパイスの香りが風に乗る。その香りの先にあるのが『あきらカレー』。昼はカレー屋、夜はスパイス酒場。店主・太田明氏は、もともと居酒屋の料理人。間借りカレーからスタートし、20 • もっと読む »
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大阪・肥後橋のオフィス街。昼時になると、ふわりとスパイスの香りが風に乗る。その香りの先にあるのが『あきらカレー』。昼はカレー屋、夜はスパイス酒場。店主・太田明氏は、もともと居酒屋の料理人。間借りカレーからスタートし、20 • もっと読む »
新大阪の駅近く、白い暖簾が風に揺れ、白壁には大胆な幾何学模様がデザインされている。その印象的な外観の先にあるのが『鯛白湯らーめん ○de▽(まるでさんかく)』。ユニークな名前の通り、ラーメンにもはっきりとした個性がある。 • もっと読む »
大阪・天満橋。川沿いの風が少し冷たくなりはじめた頃、『グシテ』の扉を開ける。季節ごとに食材が変わっても、どこか懐かしく、安心できる味がある。イタリアの郷土料理の温もりを持ちながら、構成は驚くほど洗練されている。派手さでは • もっと読む »
大阪・昭和町。路地に灯る黄色いテント、その下に小さな暖簾を掲げる『餃子の店 もも』。創業は2004年と、年数でいえばまだ20年にも満たないが、店構えには不思議な“老舗の風格”が漂う。派手さはなくとも、積み重ねた時間の厚み • もっと読む »
大阪・難波千日前。ネオンの裏側、人ひとりがやっと通れるような細い路地を進むと、ふっと現れる光の看板。そこが『高田揚揚』。どこか「高田馬場」を連想させるような響きだが、舞台はれっきとした大阪の裏なんば。この地に数多くの立ち • もっと読む »
大阪・日本橋。喧騒を少し離れた通りに、スパイスの香りで存在を知らせる一軒『シンズキッチン』。2009年創業、いまや大阪のインド料理好きなら一度は耳にしたことのある店だ。店名から察するに、きっと“シンさん”という人物がこの • もっと読む »
天満橋の静かな通りに、凛とした佇まいのフレンチがある。2017年、吉田徹シェフが立ち上げた『ORIGIN』。店名の通り“原点”に立ち返ることをテーマに、素材や季節、土地の記憶を一皿に落とし込む。石壁と木の温もりを生かした • もっと読む »
心斎橋の通りを歩けば、ウッディな外観がひときわ目を引く。ここが2009年創業の『クリッターズバーガー』。オーナーは栗田兄弟。店名はその名字「クリタ」から転じた“クリッターズ”という遊び心あるネーミングに由来する。兄弟なら • もっと読む »
大阪・桃谷の静かな住宅街にひっそりと佇む老舗洋食屋『ポッケ』。1961年創業、60年以上にわたり地域の胃袋を支え続ける存在だ。派手な看板もなく、赤いテントがぽつりと街角に映える。外観はどこか控えめだが、その佇まいには長い • もっと読む »
大阪・島之内、細い路地裏にひっそりと灯りをともす『島之内 一陽』。創業は2002年、すでに20年以上の歴史を重ねる割烹である。アラカルト中心の柔軟なスタイルは、客のその日の気分と季節の移ろいを自然に結びつけるための仕掛け • もっと読む »
大阪・梅田の地下街、阪急三番街。飲食店がひしめくこのエリアの中でも、昼どきには行列をつくっていた『うどん 兎麦 阪急三番街店』。阪急三番街の開業と同時にオープンしたそうで、その歴史は1969年まで遡る。半世紀以上にわたり • もっと読む »
大阪の路地裏に構える『NH』。最初に通されるのはウェイティングルームだ。そこに並ぶのはエルメスのクッション。単なる装飾ではなく、複数を効果的に配置することで空間全体にラグジュアリーな予感を漂わせている。食事の前のわずかな • もっと読む »
大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »
大阪・都島区の住宅街に佇む『お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー』。屋号に掲げられた「エレクトロニカ」は音楽ジャンルそのもの、ご主人が音楽家としての顔も持つからこそ選ばれた名だろう。だが、その皿の上で流れている主題は • もっと読む »
JR桜ノ宮駅から歩いて数分。裏路地に突如現れるのが、白地に大きく「拉麺」と描かれたのれんと、脇に掲げられた白提灯に「光龍益」の文字。格子戸越しに中の様子はほとんど伺えず、知る人ぞ知る隠れ家的な佇まいを放つ。その店こそ20 • もっと読む »
北新地の夜、大きなカウンター越しに薪や藁の香りが立ちのぼる。ここは『トムクリオーザ』。浅井勗武(つとむ)シェフが、名門ポンテベッキオで17年修業を重ねたのち、2013年に独立して立ち上げたレストラン。店名はシェフの愛称「 • もっと読む »
路地裏のカウンターにひっそりと息づく『魔都 MATO』。名の通り、上海をルーツにした料理から始まったらしいが、いまや中国全土に眼差しを広げる独学の料理人の舞台だ。独学と聞くと荒削りを想像するかもしれないが、ここには奇抜さ • もっと読む »
心斎橋のビルの二階、柔らかな光が差し込む空間に『アルバロンガ』は佇む。2006年開業、オーナーシェフの植田氏が手がける一軒で、彼は大阪を中心に複数の店舗を展開する実力派。店名からはイタリアの空気を感じさせ、普遍的な響きと • もっと読む »
阪神百貨店梅田本店のフードコートに構える『BOTANI:CURRY 梅田店』へ。 本店はご存知、大阪・本町にあり、平日でも行列が絶えない人気店。その味を百貨店の一角で再現してしまうのだから、開店前から並びができるのも当然 • もっと読む »
大阪・天神橋筋商店街の一角に暖簾を掲げる『洛二神』。カウンターのみの小さな空間に、魚介と鶏の香りが立ちこめる。創業以来、魚系スープを軸にした中華そばで、地元客はもちろん遠方からのファンも引き寄せてきたお店だ。 今回いただ • もっと読む »