鹿児島・川内の繁華街に店を構える『のざき』。夜はきっとスナックや飲み屋で賑わうのだろう。昼に歩くと、人通りはまばらで、どこか少し時間が止まったような空気が漂う。年季の入った建物が、その街の歴史をそのまま背負っているようだ • もっと読む »
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鹿児島・川内の繁華街に店を構える『のざき』。夜はきっとスナックや飲み屋で賑わうのだろう。昼に歩くと、人通りはまばらで、どこか少し時間が止まったような空気が漂う。年季の入った建物が、その街の歴史をそのまま背負っているようだ • もっと読む »
薩摩黒豚を掲げ、2017年に創業した『名代かつ屋 万さく』。暖簾をくぐれば、黒豚の魅力を真正面から伝えようとする意志がはっきりと伝わる。メニューには「薩摩で生まれしこの味」と力強い言葉。鮮やかな赤身、白身の甘さ、歯切れの • もっと読む »
世界中に均質な空間を広げながら、ときにその土地の歴史そのものに溶け込んでいく。スターバックスの出店には、きっと緻密な戦略があるのだろう。近年とりわけ目につくのが、歴史的建造物を活用した店舗や、景観と呼吸を合わせる設計、い • もっと読む »
黒豚、黒牛、そして地鶏。肉の名産地・鹿児島。なかでも鶏は刺身やたたきで日常的に楽しまれ、鶏の文化がしっかりと定着している街だ。火を入れた鶏も、生の鶏も、どちらも当たり前に食卓にある。その厚みのある土壌の中に暖簾を掲げるの • もっと読む »
鹿児島・天文館のスタンディング酒場『未完成少年』。少年シリーズの一角を担い、大阪に移転した「少年京都」が日本酒とブルゴーニュワイン、「マカロニ少年」が国産ワインと日本酒を掲げるのに対し、ここはイタリアワインと日本酒を軸に • もっと読む »
鹿児島の夜に、エミリア=ロマーニャの風を吹く。イタリア郷土料理店『わがえ』が掲げるのは“cucina tradizionale”。伝統料理を意味するその言葉どおり、軸はクラシックなエミリア=ロマーニャ料理のど真ん中。流行 • もっと読む »
本土最南端へと伸びる大隅半島。その奥へ、奥へ。正直に言えば、決してアクセスがいいとは言えない。旅の延長線上というより、目的地として覚悟を決めて向かう場所だ。けれど──食材にとってはどうだろう。黒潮がぶつかる海、火山灰土壌 • もっと読む »
鹿児島市と桜島を結ぶ、わずか15分の船旅。その限られた時間の中で、真っ先に向かう人たちがいる。目的地は観光スポットでも展望デッキでもない。船内で暖簾を揺らす『やぶ金 桜島フェリー店』だ。 乗船と同時に足早に向かい、カウン • もっと読む »
鹿児島・天文館の夜に行列をつくる『ラーメン小金太』。1990年創業。深夜まで営業を続け、日付が変わっても人が絶えない。飲み屋街の熱を受け止める、街の終着点のような存在だ。鹿児島ラーメンを代表する行列店。 まずは主役の「ラ • もっと読む »
鹿児島・天文館の賑わいから少し離れた樋之口町にある『焼鳥 行雲』。2014年の創業以来、地元客を中心に賑わいを見せる焼鳥店で、訪問時も店内は満席。カウンターとテーブル席に客が入り交じり、串が焼ける香ばしい煙とともに、酒場 • もっと読む »
鹿児島・天文館の夜に静かに溶け込む『バー スティンガー』。 創業20年超、本格派でありながらフレンドリー。その距離感がちょうどいい。カウンター12席、背後には約200種のウイスキー。女性バーテンダー中心の体制がつくる空気 • もっと読む »
鹿児島でワインといえば、と自然に名前が挙がる場所がある。だがその名は看板には掲げられていない。黒い扉、そして外壁に無数に貼られたワインラベル。それだけがヒント。ビルの4階に静かに構える『ラプティットセリーヌ』。店名を語ら • もっと読む »
鹿児島・出水の静かな通りに店を構える『KAI』。オープンから3年。川崎に生まれ、屋久島で育ち、東京で修行を重ねた33歳のシェフが、この地に土着して開いた一軒だ。土地の人間ではない。だからこそ、外から来た視点で出水を見つめ • もっと読む »
一路、鹿児島へ! 鹿児島空港を降り立ち、車で移動すること20分ほど。山奥に隠れた名店『地鶏の里 永楽荘』がある。古民家の建屋に風情があり、隣に温泉施設を併設しているのも温泉地の霧島ならでは。全国に地鶏の名産地はあるが、鹿 • もっと読む »
鹿児島知名度ナンバーワンとんかつ、『とんかつ 竹亭』の田上店へ。 とんかつ竹亭は鹿屋本店を始め、田上店、谷山店と3店舗を展開しております。土地勘のないミトミえもんにはさっぱり分かりませんが。笑 創業から50年ほどの老舗で • もっと読む »
大将「飲むなら?」客「のむら!!」 鹿児島にある人気寿司店『鮨匠 のむら』はこうして始まる。のむら劇場と称されるカウンターでは、鹿児島近海の希少なネタと必殺の親父ギャグが繰り広げられます。そして、歌舞伎でいう大向こうのよ • もっと読む »
鹿児島のスリランカカレーのお店、その名もずばり『スリランカかごしま』へ。 鹿児島の繁華街である天文館の雑居ビルの二階。姉妹店であるインドカレーの店と併設するような形で、現地感満載の雰囲気で迎えてくれます。ちなみに、シェフ • もっと読む »
鹿児島市内から、山を越えて、谷を越えて約1時間。鹿児島を代表する観光温泉地である霧島エリアに辿り着く。目的地は『妙見石原荘 食菜石蔵』、いわゆる温泉宿でございます。 途中の道すがらの光景、エリアとしての勢いは失っているの • もっと読む »
鹿児島の夜は何で締めようか?馴染みのない場所でその答えにたどり着くコツをお教えしましょう。それは、シンプルにあなたが今日食べたディナーの店のご主人にヒヤリングするのが近道です。なぜなら、素晴らしい技術と舌を持つ料理人達が • もっと読む »
鹿児島の魅力そのものを楽しみ、日本料理と寿司を楽しみ、ユニークなコース設計を楽しむ。写真や文章でお伝えできないかとが残念だが、鹿児島まで訪れる価値のある大変魅力的な名店でございました。料理人一家で生まれた職人が作り出す唯 • もっと読む »