牛込柳町にある『白河そば』、本日は朝ご飯にお伺いしております。 この立ち食いそばの店のご主人、彼がとにかくアイデアマンなのです。最初が発明であることを証明するかのように”元祖”の文字が店内外に踊る。 1つめは”元祖”塩だ • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
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牛込柳町にある『白河そば』、本日は朝ご飯にお伺いしております。 この立ち食いそばの店のご主人、彼がとにかくアイデアマンなのです。最初が発明であることを証明するかのように”元祖”の文字が店内外に踊る。 1つめは”元祖”塩だ • もっと読む »
早大生ならきっとお世話になったことがあるでしょう。 早稲田大学近く洋食店『キッチンミキ』、早大生なら知らない人がいない老舗店。学生達に愛されているのは、何も物理的な距離だけではありません。見事に学生達のニーズに応えている • もっと読む »
路地裏中華、本日は『楊』の2号店を訪ねております。 ここ2号店も含めて3店舗を池袋に構えますが、本店は北区の十条にあります。池袋の路地裏にあり、なぜかこの雰囲気が本場中国を連想させます。店内に入れば尚更、中国らしい調度品 • もっと読む »
中国四千年の歴史なんて言いますが、中国火鍋には二千年の歴史があるそう。健康食や美容食として愛され続け、先祖代々伝え続けた結果が今の火鍋文化につながっているのですね。そんな火鍋が食べたいとやってきたのは池袋。歩けば火鍋の看 • もっと読む »
池袋の定食屋といえば『ランチハウス ミトヤ』が有名。 1999年創業、ボリュームいっぱいの定食で人気の同店。池袋には立教大学などがありますが、お腹を空かせた学生などにはもってこいのお店でございます。ランチハウスとあるが、 • もっと読む »
漫画家が集まったのがトキワ荘なら、餃子が集まるのは餃子荘。 高田馬場にある餃子屋『餃子荘ムロ』へ。”荘”という名前のふさわしい木造の建屋、とんねるずのきたなシュランにも選ばれたお手本のような”味”のあるお店でございます。 • もっと読む »
“カラシ”なのに“胡椒”!? 板橋に1号店がある定食屋の『洋庖丁』。今回訪問した池袋店の他、大山店、髙田馬場店と展開しております。昭和51年創業と長い歴史を誇りますが、他にはないオリジナリティー溢れるメニューが魅力。 例 • もっと読む »
学生の街、高田馬場。 そうなれば学生の懐に優しいお店が集まるのは必然。特に、駅前のさかえ通りにはその傾向が顕著。学生時代、このあたりでアルバイトをしていたので、多くの店にお世話になったのを思い出します。時代は移り変わって • もっと読む »
ミトミえもんはドラえもんとは関係がないですが、どら焼き好きは共通点。 ということで、どら焼き目当てにやってきたのは南池袋の『すずめや』。創業は平成14年と比較的新しい店ですが、木造民家な店舗に風情あり。まるで田舎の家の軒 • もっと読む »
市ヶ谷と神楽坂にある蕎麦屋『大川や』。ご主人である大川氏は、神楽坂のカウンターに立つ。大川氏が2001年にお店を開業したのが市ヶ谷の地。食通達が通う人気店を弟子に任せ、神楽坂で再出発したのが2016年こと。市ヶ谷では職人 • もっと読む »
池袋にあるビアバー『ビア パブ カムデン(BEER PUB CAMDEN)』の池袋東口店へ。西口や南池袋、池袋にばかり3店舗を展開しております。東口の店舗ではハンバーガーも提供しており、店内はランチから活況を呈しておりま • もっと読む »
1つの街に1つは定食屋があるものだ。池袋を担当する店の一つの候補はここでしょう。『ずぼら』すごいネーミングですね、、、笑 創業は1951年、池袋のディープな横丁である美久仁小路の東入り口の一番手前に位置しております。夜は • もっと読む »
こんにちは、無類のチャーハン好きのミトミえもんです。今回紹介するのは、護国寺にある中華料理店『中華栃尾』のチャーハン。 各地に同名の中華料理店があるが、そのほとんどが暖簾分けのお店。この護国寺の店舗もその1つなんだとか。 • もっと読む »
早稲田エリアにある蕎麦店の『汐見』。 屋号の由来はずばり店主さんのお名前のようです。日本料理と蕎麦店で腕を磨いたそうで、そのキャリアが蕎麦懐石とか蕎麦割烹といったジャンルに繋がっているのでしょう。季節の食材を使ったコース • もっと読む »
池袋にある坦々麺専門店『六坊担担面』へ。 提供しているメニューは2つで、成都式と日式の担々麺。この書き方に加えて、中国で麺を意味する「面」の字を使うなど、現地に近い出自のお店を想像します。だが、こちらは高田馬場で「渡なべ • もっと読む »
江戸川橋の洋食店『ヨッチ』へ。 キッチン南海の系譜を持つという店で、看板には本家と同じ名物を持って”カレーの店”と名乗っております。ところが、屋号を冠するという栄誉をもらったのはカレーではなく、「ヨッチライス」というメニ • もっと読む »
江戸川橋にあるラーメン店『三ん寅』、2019年創業と新しい。札幌の名店「すみれ」で長く修行した店主で、彼が寅年の三月生まれということが由来らしい。暖簾にはその「すみれ」と一緒に「幻の駅」の文字。 こちらも札幌にあったラー • もっと読む »
江戸生まれの大福餅。発祥の地である東京には三大豆大福と呼ばれる大福がございます。 その1つである『群林堂』をご紹介。 時は大正時代、1916年の創業。三島由紀夫や松本清張など文豪を含めて、多くの人々に愛され続ける大福でご • もっと読む »
池袋にあるレストラン『キッチンABC』、昭和44年創業の老舗洋食店。ここ池袋東口店を含めて、西池袋、南大塚、江古田と4店舗を展開。豊島区を中心に長く人々に愛され続けております。人気の理由はここに”満”があるから。いずれの • もっと読む »
女性店主の切り盛りする神楽坂の蕎麦屋『蕎楽亭もがみ』。店名でピンと来る方もいらっしゃると思いますが、店主は神楽坂の名店「蕎楽亭」のご出身。過去にはミシュランの星も獲得した名店で修行し、若干26歳で暖簾分けを許されたという • もっと読む »