西新橋の地下に暖簾を掲げる『虎ノ門 焼鳥國よし』。2017年オープン。新橋で焼鳥とベルギービールを掛け合わせた「ホップデュベル」を経て、その旗艦店として誕生したのがここだ。店主・堀晋福氏は「銀座バードランド」で修業を積み • もっと読む »
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西新橋の地下に暖簾を掲げる『虎ノ門 焼鳥國よし』。2017年オープン。新橋で焼鳥とベルギービールを掛け合わせた「ホップデュベル」を経て、その旗艦店として誕生したのがここだ。店主・堀晋福氏は「銀座バードランド」で修業を積み • もっと読む »
新橋駅前、黄色い外観がひときわ目立つ『博多天神 新橋1号店』。あのビビッドなイエローは、空腹時にはやけに眩しい。店名からして分かりやすい。“博多”を掲げ、都内で複数店舗を展開する豚骨ラーメンのチェーンだ。1990年代から • もっと読む »
日比谷ミッドタウンの飲食フロアにある『Seafood & Tapas LUBINA』。商業施設らしい大きな箱で、昼からファミリーを中心に客足が途切れない。店内には常に人の動きと声があり、その活気を下支えする要素の • もっと読む »
新橋のビジネス街に溶け込む一角、落ち着いた通り沿いに姿を見せる『巴裡 小川軒 サロン・ド・テ 新橋店』。隣にはパティスリーを併設し、こちらは腰を据えて菓子と向き合うためのサロン。巴裡小川軒のはじまりは明治38年(1905 • もっと読む »
銀座のビル10階、エレベーターを降りるとそのまま店内へ。『焼鳥 月や』は、中央に据えられた焼き台を囲むコの字型カウンターが印象的な焼鳥店だ。空間には富士山や龍を描いた絵柄が天井や焼台周りに大胆にあしらわれており、店内全体 • もっと読む »
銀座の地下に潜む静謐な喫茶空間、『珈琲専門店 三十間 銀座本店』。やなか珈琲店が手がける本格派のコーヒー専門店でありながら、空間づくりや甘味にも丁寧な気配りが感じられるのがこの店の魅力。木の温もりが優しく包む広々とした店 • もっと読む »
東京・丸の内。重厚なビル群の一角に現れる、静かで洗練された空気感。その中にそっと佇むのが『ローズベーカリー』。本店は2002年、フランス・パリの9区で誕生。創業者ローズ・カッラリーニが手がけるのは、オーガニックや野菜を中 • もっと読む »
六本木で夜が更ける頃、つい足が向いていたのが『つるとんたん』だった。気軽に立ち寄れる存在だったはずが、いつの間にか外国人観光客で行列ができるようになり、自然と足が遠のいていた。気づけばそのブランドは大きく育ち、いまや銀座 • もっと読む »
そういえば、なぜ年越しに蕎麦を食べるんだろう? 細く長く生きるという願いを託す縁起物。加えて、蕎麦は切れやすいことから「厄を断ち切る」とも言われる。江戸時代にはすでに広まっていたとされ、いまや日本の年末を象徴する食文化と • もっと読む »
銀座・東急プラザ銀座の高層階に店を構える『花もえぎ 東急プラザ銀座店』。1987年創業、下町で長く営業を続けてきた肉料理店がルーツで、現在は銀座という立地に合わせた形で展開している。空間は開放的で、特に窓際は設計上かなり • もっと読む »
銀座の路地に店を構える『Le Bonze』。2012年創業。フランス料理を土台にしながらも、気負わず使える距離感が心地いい一軒だ。この店を率いる青木健晃シェフは、銀座の老舗で修業を積み、渡仏・帰国を経て独立。クラシックな • もっと読む »
銀座の真ん中、ビルの10階。2025年2月、フロアから夜景が広がる空中階に新しい店がオープンした。『グリルビストロ POIVRER』。オープンしたばかりにもかかわらず、しっかりした大箱がきちんと埋まっている。空中階に大箱 • もっと読む »
銀座の夜景を背に薪の炎がゆらぐカウンターに腰を下ろすと、大将の名前を掲げた『麻布室井』の世界が始まる。2022年に麻布十番で産声を上げ、再開発を機に23年末に銀座でリスタートした一軒。大将・室井大輔氏は「神楽坂 石かわ」 • もっと読む »
東銀座の路地に柔らかな灯りを落とす白提灯。暖簾の奥から漂う香ばしい油の香りに誘われるように足を運べば、そこに姿を見せるのが『晴のちカツ』。2021年オープンの比較的新しい店で、カウンターを中心とした小体な空間。店内には海 • もっと読む »
銀座の一角に静かに佇む日本料理店『銀座くどう』。店を率いるのは、山形県出身の工藤淳也氏。老舗割烹での修業を起点に、海外の和食店や洋の厨房まで経験を広げ、その後は都内の名だたる和食店で腕を磨いてきた人だ。幅のあるキャリアな • もっと読む »
銀座の片隅、控えめな灯りに浮かぶ『鮨 冨味』の看板。店内は白木のカウンターに静かな照明、所作も穏やか。だがその雰囲気とは裏腹に、料理は全体的に“力強さ”を前面に押し出す。とにかくカットが厚い。シャリも赤酢をしっかり利かせ • もっと読む »
銀座の中心、文明開化の記憶を今も宿す老舗『資生堂パーラー 銀座本店』。1902年創業、前身は日本初のソーダファウンテン。ここはまさに“洋食文化の礎を築いた老舗”。化粧品会社の一部門として生まれながら、「美は食とともにある • もっと読む »
銀座の裏通りに、まるで時間の歩みが少しだけ遅くなったような場所がある。そこが『十一房珈琲店』。創業は1978年。喫茶文化が爛熟していた昭和の終わりに生まれ、いまも静かに火を灯し続ける老舗だ。自家焙煎を掲げ、看板に「CAF • もっと読む »
何度この暖簾をくぐっただろう。オフィスがすぐ近くにあった頃、仕事に追われ、ストレスで腹の虫が暴れ出すと自然と足が向いた場所がある。『支那麺 はしご 銀座四丁目店』。1964年創業、半世紀以上にわたり銀座で“だんだんめん” • もっと読む »
予約困難な店は数あれど、ここまで予約の遠い店が他にあるだろうか。新橋駅前ビルの地下、サラリーマンたちの笑い声と煙が漂う雑多な世界に、ひっそりと暖簾を掲げる『すし処 まさ』。立ち飲み屋や居酒屋が軒を連ねる一角にありながら、 • もっと読む »