銀座の真ん中、ビルの10階。2025年2月、フロアから夜景が広がる空中階に新しい店がオープンした。『グリルビストロ POIVRER』。オープンしたばかりにもかかわらず、しっかりした大箱がきちんと埋まっている。空中階に大箱 • もっと読む »
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銀座の真ん中、ビルの10階。2025年2月、フロアから夜景が広がる空中階に新しい店がオープンした。『グリルビストロ POIVRER』。オープンしたばかりにもかかわらず、しっかりした大箱がきちんと埋まっている。空中階に大箱 • もっと読む »
銀座の夜景を背に薪の炎がゆらぐカウンターに腰を下ろすと、大将の名前を掲げた『麻布室井』の世界が始まる。2022年に麻布十番で産声を上げ、再開発を機に23年末に銀座でリスタートした一軒。大将・室井大輔氏は「神楽坂 石かわ」 • もっと読む »
東銀座の路地に柔らかな灯りを落とす白提灯。暖簾の奥から漂う香ばしい油の香りに誘われるように足を運べば、そこに姿を見せるのが『晴のちカツ』。2021年オープンの比較的新しい店で、カウンターを中心とした小体な空間。店内には海 • もっと読む »
銀座の一角に静かに佇む日本料理店『銀座くどう』。店を率いるのは、山形県出身の工藤淳也氏。老舗割烹での修業を起点に、海外の和食店や洋の厨房まで経験を広げ、その後は都内の名だたる和食店で腕を磨いてきた人だ。幅のあるキャリアな • もっと読む »
銀座の片隅、控えめな灯りに浮かぶ『鮨 冨味』の看板。店内は白木のカウンターに静かな照明、所作も穏やか。だがその雰囲気とは裏腹に、料理は全体的に“力強さ”を前面に押し出す。とにかくカットが厚い。シャリも赤酢をしっかり利かせ • もっと読む »
銀座の中心、文明開化の記憶を今も宿す老舗『資生堂パーラー 銀座本店』。1902年創業、前身は日本初のソーダファウンテン。ここはまさに“洋食文化の礎を築いた老舗”。化粧品会社の一部門として生まれながら、「美は食とともにある • もっと読む »
銀座の裏通りに、まるで時間の歩みが少しだけ遅くなったような場所がある。そこが『十一房珈琲店』。創業は1978年。喫茶文化が爛熟していた昭和の終わりに生まれ、いまも静かに火を灯し続ける老舗だ。自家焙煎を掲げ、看板に「CAF • もっと読む »
何度この暖簾をくぐっただろう。オフィスがすぐ近くにあった頃、仕事に追われ、ストレスで腹の虫が暴れ出すと自然と足が向いた場所がある。『支那麺 はしご 銀座四丁目店』。1964年創業、半世紀以上にわたり銀座で“だんだんめん” • もっと読む »
予約困難な店は数あれど、ここまで予約の遠い店が他にあるだろうか。新橋駅前ビルの地下、サラリーマンたちの笑い声と煙が漂う雑多な世界に、ひっそりと暖簾を掲げる『すし処 まさ』。立ち飲み屋や居酒屋が軒を連ねる一角にありながら、 • もっと読む »
新橋の夜を照らす一本の灯り、『城喜元』。2011年に暖簾を掲げて以来、この街の酔客たちを笑い声で包み込んできた。雑踏の中にひっそりと佇む立ち飲み屋だが、暖簾をくぐった瞬間、そこはもう別世界。カウンターの奥から飛んでくるの • もっと読む »
新橋駅前、ニュー新橋ビルの2階。中国マッサージの看板がひしめき合う、どこか怪しくも異様な一角に『海鮮居酒屋 大関』は潜んでいる。だが一歩入れば空気は一変、魚をただ豪快に食わせる。その潔さこそが、この店の真骨頂だ。 看板の • もっと読む »
銀座の真ん中に群馬の風を吹き込む存在、それが『五代目 花山うどん 銀座店』。創業は明治27年、百年以上に渡り製麺を生業としてきた歴史ある暖簾。中でもこの店を象徴するのが、幅広すぎるビジュアルで知られる「鬼ひも川」だ。テー • もっと読む »
2012年に誕生した『銀座のジンジャー 銀座本店』。屋号からも察せられる通り、もちろん主役は「生姜」。金沢発の洋菓子店「ぶどうの木」が培ってきたフルーツのコンフィチュールづくり、その経験を土台にしながら、生姜に光を当てた • もっと読む »
有楽町のシンボル・交通会館の地下に、時代を超えて愛され続ける甘味処がある。『甘味おかめ 交通会館店』。その歴史は戦前の甘味処にさかのぼり、戦後の有楽町で『おかめ』として生まれた。その後、交通会館の開業とともに地下に居場所 • もっと読む »
ニューヨーク五番街で誕生した「Blue Box Café」が、ついに銀座へ。ティファニーの新しい旗艦ビルに誕生したこの特別な空間を任されたのは、代々木上原「été(エテ)」の庄司夏子シェフ。料理をアートの領域にまで高め、 • もっと読む »
銀座からもほど近い新橋の路地に佇む『新ばし 星野』。料理人・星野芳明氏は、日本料理の最高峰と謳われた名店「京味」で十二年の修行を積み、その薫陶を受けて2012年に独立。以来、瞬く間に「日本最高峰の日本料理店」として広く認 • もっと読む »
銀座の雑居ビル、その扉を開けると現れるのが『フォーシーズンズ』。2005年創業のオーセンティックバー。クラシカルな雰囲気を漂わせながらも、接客は柔らかい。重厚感と心地よさ、その両立がこの店の魅力の1つ。 看板カクテルは店 • もっと読む »
時は戦後直後の1945年、銀座一丁目。焼け跡に誕生したのが『銀座ベーカリー』。菓子の製造販売に加え、レストランも営みながら、洋菓子文化を街に広めてきた。 代表作には「バターしるこ」「ギンビスコ」、そして今も親しまれる「ア • もっと読む »
有楽町イトシアの地下に構える『有楽町うまやの楽屋』。系列店の一つとして、気軽に立ち寄れる食事処の役割を担っている。和の雰囲気を纏った店内は、買い物や仕事の合間にさっと立ち寄るにはちょうど良い。 看板の「牛たん麦とろろ定食 • もっと読む »
銀座一丁目の地下に潜む『スタア・バー・ギンザ』。黒を基調とした重厚な空間に漂うのは、神秘性とフレンドリーさが同居した独特の空気感。この店の真髄は「氷」にあり。長野県の天然氷や京都の自社製氷所で仕込まれるクラフトアイス、そ • もっと読む »