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ブランド豚のこだわりで作る、晴れのとんかつ。@晴のちカツ

2025年11月23日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

東銀座の路地に柔らかな灯りを落とす白提灯。暖簾の奥から漂う香ばしい油の香りに誘われるように足を運べば、そこに姿を見せるのが『晴のちカツ』。2021年オープンの比較的新しい店で、カウンターを中心とした小体な空間。店内には海 • もっと読む »

使い勝手の良さが際立つ、安定の日本料理。@銀座くどう

2025年11月15日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座の一角に静かに佇む日本料理店『銀座くどう』。店を率いるのは、山形県出身の工藤淳也氏。老舗割烹での修業を起点に、海外の和食店や洋の厨房まで経験を広げ、その後は都内の名だたる和食店で腕を磨いてきた人だ。幅のあるキャリアな • もっと読む »

骨太な鮨、銀座にて@鮨 冨味

2025年11月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座の片隅、控えめな灯りに浮かぶ『鮨 冨味』の看板。店内は白木のカウンターに静かな照明、所作も穏やか。だがその雰囲気とは裏腹に、料理は全体的に“力強さ”を前面に押し出す。とにかくカットが厚い。シャリも赤酢をしっかり利かせ • もっと読む »

笑い声が肴になる夜@城喜元

2025年10月6日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

新橋の夜を照らす一本の灯り、『城喜元』。2011年に暖簾を掲げて以来、この街の酔客たちを笑い声で包み込んできた。雑踏の中にひっそりと佇む立ち飲み屋だが、暖簾をくぐった瞬間、そこはもう別世界。カウンターの奥から飛んでくるの • もっと読む »

有楽町の地下で味わう、老舗のあんみつとおはぎ。@甘味おかめ 交通会館店

2025年9月1日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

有楽町のシンボル・交通会館の地下に、時代を超えて愛され続ける甘味処がある。『甘味おかめ 交通会館店』。その歴史は戦前の甘味処にさかのぼり、戦後の有楽町で『おかめ』として生まれた。その後、交通会館の開業とともに地下に居場所 • もっと読む »

カクテルもうまい、フードもうまい、隙なし@フォーシーズンズ

2025年8月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座の雑居ビル、その扉を開けると現れるのが『フォーシーズンズ』。2005年創業のオーセンティックバー。クラシカルな雰囲気を漂わせながらも、接客は柔らかい。重厚感と心地よさ、その両立がこの店の魅力の1つ。 看板カクテルは店 • もっと読む »

老舗の歴史が生んだ、賞味期限1時間のビスケットサンド@銀座ベーカリー

2025年8月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

時は戦後直後の1945年、銀座一丁目。焼け跡に誕生したのが『銀座ベーカリー』。菓子の製造販売に加え、レストランも営みながら、洋菓子文化を街に広めてきた。 代表作には「バターしるこ」「ギンビスコ」、そして今も親しまれる「ア • もっと読む »

氷が消える、不思議なハイボール。@スタア・バー・ギンザ

2025年8月14日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座一丁目の地下に潜む『スタア・バー・ギンザ』。黒を基調とした重厚な空間に漂うのは、神秘性とフレンドリーさが同居した独特の空気感。この店の真髄は「氷」にあり。長野県の天然氷や京都の自社製氷所で仕込まれるクラフトアイス、そ • もっと読む »