麻布十番の寿司店『秦野よしき』を訪ねます。 移転前にお伺いして依頼、実に8年ぶりの訪問となりました。当時の印象は、”楽しい鮨”というイメージ。オヤジを連発させる大将のパーソナリティーも然りだが、つまみも握りも実に個性的な • もっと読む »
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麻布十番の寿司店『秦野よしき』を訪ねます。 移転前にお伺いして依頼、実に8年ぶりの訪問となりました。当時の印象は、”楽しい鮨”というイメージ。オヤジを連発させる大将のパーソナリティーも然りだが、つまみも握りも実に個性的な • もっと読む »
名古屋を代表する寿司店『寿し道 桜田』を訪ねます。 オープンから5年余りで、全国トップクラスの評価を獲得した寿司店。大将の太田雄斗氏が同店をオープンさせたのは20代の時。若さも手伝ってかオープン当初は劇場型の演出に重きを • もっと読む »
新店探訪!大阪の中之島のフレンチレストラン『Rooots Nakanoshima』を訪ねます。 Roootsのルーツは広島にある。広島のテロワールにこだわったフレンチの名店「中土」の中土征爾シェフのプロデュース店なのです • もっと読む »
創業1965年、半世以上の歴史を誇るすし店『江戸前鮨 二鶴』へ。 現在は3代目が暖簾を守るが、代替わりの際に「二鶴寿司」から「江戸前鮨 二鶴」へと改名しております。ここに3代目である船橋節男氏のフィロソフィーが込められて • もっと読む »
2024年5月末に代官山に誕生した、新店『EN DAIKANYAMA (エン ダイカンヤマ)』を訪ねます。 仕掛け人は、瞬く間に人気焼肉店へとのし上がった西麻布の「うし松」。その和牛に対する目利きや強い仕入れルートを駆使 • もっと読む »
中目黒にあるレストラン『3110NZ by LDH kitchen』を訪ねます。 なんだか暗号のような店名ですが、この中に店の提供価値が全て込められております。”3110”は、泣く子も黙る寿司の名店「鮨さいとう」。”NZ • もっと読む »
ここ最近の日本料理の締めといえば、土鍋ご飯がトレンドですが、そればかりではつまらないもの。そんな人にオススメしたいのが『車力門 おの澤』でございます。 グルメスポットとして名高い荒木町のメインストリートである車力門通りに • もっと読む »
席がないなら店を作ってしまえばいい。そんな言葉で始まったという『紀尾井町 三谷 別邸』。同じくガーデンテラス紀尾井町に店を構える「紀尾井町三谷」の姉妹店として、2021年に誕生しております。 コロナでお迎えできるお客さん • もっと読む »
名古屋を代表する、もとい、日本を代表するイタリアン『イル アオヤマ (il AOYAMA)』へ。 2014年に創業し、ミシュランや食べログアワードなどあらゆるレストランの称号を獲得。そしてこの度、創業10年の節目に名古屋 • もっと読む »
晴山の素麺、恐るべし。 今回の感動の一皿は「新玉葱のこのこの素麺」。春の名物には蛤を使った素麺もあるが、今回も晴山の素麺料理の美味しさに悶絶。 玉葱の旨味がベースにあり、このこの強いインパクトが更なる満足感を作ります。山 • もっと読む »
常にチャレンジを続けるスペイン料理の名店『アカ (aca 1°)』。 来月には話題の麻布台でも新業態が始まるなど、常に新しいチャレンジを続けております。その原点でもある東シェフのスパニッシュはやはり挑戦的。 単純なスペイ • もっと読む »
いま、ローカルガストロノミーが面白い。 どの地域でも独自の歴史や風土を持つものだが、そのストーリーまでも料理の一部として積極的に組み込む試みだ。地産地消もまたその1つだが、更に1つ進んだ考え方と言っていいでしょう。情報ま • もっと読む »
この時期の日本料理店の風物詩といえば、花山椒でしょうか。 日本料理の名店が鎬を削る京都などでは、特にこの食材を使った料理が目立ちます。今回ご紹介する京都の日本料理の名店『御幸町 田がわ』でも例外ではありません。 ただし、 • もっと読む »
『CAINOYA (カイノヤ)』、第三章開幕。 鹿児島に「CAINOYA (カイノヤ)」が誕生したのは2005年のこと。ガストロバックを武器に、全国から食通が押し寄せるお店として話題に。 満を持して京都のホテル内のレスト • もっと読む »
熊本にあるステーキハウス『ステーキハウス バロン (BARON)』を訪ねます。 創業から50年以上もステーキを焼き続けるベテラン中のベテランございます。引退も何度か考えたそうですが、レストランはお客様だから勝手には閉めら • もっと読む »
北海道札幌市の高級住宅地にある一軒家レストラン『ル・ミュゼ・イデア (Le Musee IDEA)』。 アートを1つのテーマに掲げている通り、世界観を構成するのに重要な役割を果たします。メインダイニングは2階にあり、広々 • もっと読む »
日本橋兜町のガストロノミー『ASAHINA Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)』を訪ねます。 屋号はずばりシェフのお名前で、朝比奈悟氏はかのロブショングループで13年間にわたり料理長を歴任した実力派。独立 • もっと読む »
2021年創業、京都の東山にオープンした『ひがしやま司』へ。注目の新店だ。 京都の名店「祇園丸山」や「祇園 さゝ木」で長く腕を磨いた本格派だが、師匠たちの模倣ではなく、料理に確かなオリジナリティーを込める。特に発酵技術や • もっと読む »
赤坂の路地裏にある寿司店『かがみ』を訪ねます。 屋号は大将のお名前である加賀美から。その加賀美氏、日本一予約が困難とも言われる四谷「三谷」のご出身で、姉妹店である「紀尾井町 三谷」で副店長を務めたという実力派。親方より受 • もっと読む »
会員制の焼肉を中心とした新進気鋭グループの次の仕掛けは? ユニークな四文字熟語と会員制による匿名性の高さを武器に拡大する、まさに新進気鋭な飲食グループ。焼肉を中心とした展開だったが、同じ仕組みで持って寿司業界に参入。神楽 • もっと読む »