1989年創業の『Matasaburo THE BEEF WONDERLAND』。今でこそ熟成肉のステーキは珍しくないが、その黎明期から旗を振り続けてきた先駆け的存在だ。骨付きロースは約2ヶ月、モモ肉は約1ヶ月熟成──枝 • もっと読む »
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1989年創業の『Matasaburo THE BEEF WONDERLAND』。今でこそ熟成肉のステーキは珍しくないが、その黎明期から旗を振り続けてきた先駆け的存在だ。骨付きロースは約2ヶ月、モモ肉は約1ヶ月熟成──枝 • もっと読む »
創業はなんと1880年。明治から続く『松木家』は、気取った老舗の格式ではなく、もっと日常に寄り添った空気感を持つすき焼き店だ。肩肘張らずに、でもしっかり美味しいものを出す——そんな距離感が心地いい。 前菜の「コロッケ」は • もっと読む »
京都・祇園の路地裏。観光客の姿もまばらになった深夜に、ひっそりと営業を続ける『おそば宝来』。名前の通り、蕎麦を中心とした店ではあるが、その中身は“蕎麦屋”というイメージを軽く超えてくる。特に注目すべきは蕎麦前の充実度。ち • もっと読む »
岡山発、勢い止まらぬピッツァブランド『400℃ PIZZA TOKYO』。東京では神楽坂が第一号店。そこから品川では行列を生み、今度は下北沢に出店準備中。拡大スピードがえげつない。まさにいま今、一番波に乗っているピッツェ • もっと読む »
福島・郡山『丸新』。まず驚くのは、大箱でありながら、客ごとに緻密に時間を刻むオペレーション力。広い空間を静かな緊張感で満たし、料理と客との距離感を美しくコントロールする。銀座で修業を積んだ主人ならではの段取り力が、懐石に • もっと読む »
上野毛の住宅街に、ひっそりとアトリエのように存在する『ラトリエ ア マ ファソン』。2019年のオープン以来、ここは単なるデザートショップではなく、食のアートを体験するための場所になっている。店名の意味は「私流」。この言 • もっと読む »
横浜ベイサイドにそびえる「カハラ・ホテル&リゾート横浜」。ハワイで生まれたラグジュアリーリゾートの血を引き、心を満たすおもてなしをテーマに、優雅で穏やかな時間を約束します。その一角を彩るダイニングが『RISTORANTE • もっと読む »
魚文化が根づく町で、10年前に現れた焼鳥屋『備長炭焼鳥 鳥しげ』。修行歴なし、型を知らずに始めた挑戦が、この地に新しい食の風景を描いた。炭火と素材に真摯に向き合い、じっくりと積み重ねてきた味が、今の存在感を支えている。 • もっと読む »
1966年創業、静岡・清水の名店『末廣鮨』。寿司界に革新をもたらした「はがし」の発祥の店として、その名を歴史に刻む一軒だ。看板を飾るのは世界の海を渡る南鮪、この日は遠くケープタウンから。そしてその横には、駿河湾や御前崎、 • もっと読む »
熊本で名を馳せ、ミシュラン二つ星を獲得した『鮨仙八』が、福岡に舞台を移した。大将は西麻布「鮨真」で修業を積み、江戸前の技を軸に九州の恵みを巧みに織り込む。 その哲学は、移転後も揺るがない。ランチは握り一本勝負。余計な装飾 • もっと読む »
福岡・飯塚市に店を構える『焼肉のMr.青木』。名前からはカジュアルな印象を受けるが、実態は肉質で真っ向勝負する本格派。さらに、コース全体にエンタメ性を巧みに織り込み、焼肉を「体験」にまで昇華している。根底にあるのは素材へ • もっと読む »
西小山の商店街にある、フレンチビストロ『caillou(カイユ)』。2022年にオープンしたこちらの店は、本格フレンチの「ASAHINA Gastronome」の姉妹店にあたる。シェフを務めるのは安達晃一氏。フレンチの名 • もっと読む »
銀座の一角、地下へと続く階段を降りた先にある『鮨 昇』。2020年創業、若い店主がカウンターに立つ比較的新しい一軒だ。店内は静かで落ち着いた雰囲気。客席と仕事場の距離が近く、自然と手元に視線が集まる空気感。銀座の鮨店とし • もっと読む »
根津駅のすぐ近く、穏やかな通り沿いに暖簾を掲げる『焼鳥 照隅』。屋号は、最澄の「一隅を照らす」に由来し、小さな光でも人を照らす存在でありたいという想いが込められている。店主・杉本浩一郎氏は、比内地鶏専門の名店『蘭奢待』で • もっと読む »
札幌の静謐な街並みに、北の味覚を堪能できる日本料理店がある。その名は『温味(ぬくみ)』。店名に込められた想いは、おそらく“温もりある料理”と“旨味”の両義性。素材の命に寄り添いながら、心をほどくような一皿を届けたい——そ • もっと読む »
大阪・福島の路地裏、薪の香りに導かれて辿り着くのは、薪火イタリアン『オオシマ』。店名はシェフの名字に由来し、幼少期を鳥取・大山で過ごした彼が、囲炉裏や薪ストーブに囲まれて育った記憶を皿に投影した一軒。幼い頃から親しんでき • もっと読む »
大阪・上本町の静かな住宅街に暖簾を掲げる『鮨 原正(はらしょう)』。創業は2003年。以来、ミシュラン二つ星を守り続け、大阪を代表する鮨店の一つに数えられる存在だ。店名は、ロシア語で「素晴らしい!」を意味する“ハラショー • もっと読む »
福岡・那珂川の住宅街にひっそり佇む『天ぷら たけうち』。屋号に“天ぷら”を掲げながらも、コースは揚げ物一辺倒ではない。刺身、茶碗蒸し、握りまで、多彩な皿が序盤から展開される。これは、ただの寄り道ではない。素材の魅力を一番 • もっと読む »
福岡・西中洲、凛とした静寂に包まれた一角に佇む『在掌(ざいしょう)』。名店「鮨さかい」の三号店として2023年に誕生し、店名には禅語「明珠在掌」――“本当に大切なものはすでに己の手の中にある”という想いが込められる。まさ • もっと読む »
宇都宮の地に根差し、1981年に創業した老舗フレンチ『オトワ レストラン』。その名は創業者・音羽和紀シェフの姓に由来し、現在はその意志を継いだ息子たちが中心となって厨房に立つ。兄・音羽元氏、弟・音羽創氏、らに、兄の妻がパ • もっと読む »