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中華街に根を張る、家族の味@許厨房

2026年4月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜中華街の喧騒を少しだけ外した場所にある『許厨房』。看板には「オーナー師父の店」、メニューには「母から息子へ、息子から孫へ」とある。台湾人の両親を持つ店主が、父は厨房、母や姉たちはホール、さらに次の世代へと味をつないで • もっと読む »

錦糸町の定番、再始動@中華料理 徳武

2026年3月19日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

まだ新しいお店ながら、店外には長い列。錦糸町の住宅街にぽつりと現れる『中華料理 徳武』、その光景だけで只者じゃないことは伝わってくる。ルーツは、かつてこの街で名を馳せた「大三元」。27年ものあいだ厨房を支え続けた料理人が • もっと読む »

ローヒーチャーハンって何だ!?@龍栄

2026年3月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

舞台は池袋の喧騒から一歩外れた、要町の住宅街。夜になると赤い暖簾がぼんやりと浮かび上がる『龍栄』は、1982年創業、夫婦で鍋を振り続けてきた町中華。店内に入れば、鍋を振るうたびにガンガンと音が響き渡り、そのリズムがそのま • もっと読む »

飲み物のような麻婆豆腐@味芳斎 支店

2026年2月17日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

浜松町の地下に広がる大箱中華『味芳斎 支店』。1958年創業の老舗「味芳斎」は現在本店が休業中。その味をいま担っているのがこちらの支店だ。階段を降りれば、ずらりと並ぶテーブル席。装飾性よりも実用性。昼どきには一気に席が埋 • もっと読む »

叉焼をどう食べるかという提案@福籠叉焼

2026年2月14日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

中野の商店街を歩いていると、目に飛び込んでくるのは“叉焼”の文字。ガラス張りの外観越しに厨房の動きが見え、鉄板の音がかすかに響く。その名も『福籠叉焼』。屋号がすべてを物語る。主題は明らかに叉焼。その世界観の中に、かけラー • もっと読む »

テーマパークの外で出会う、大人のホテル中華@中国料理 「王朝」 ヒルトン東京ベイ

2026年1月31日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

舞浜駅から徒歩圏、東京ベイエリアのホテル群の中でもひときわ存在感を放つヒルトン東京ベイ。その館内にある『中国料理「王朝」』は、ディズニーリゾートの華やぎを背にしつつも、ホテルらしい静けさと品の良さが交差する空間で、落ち着 • もっと読む »

中華の技に、奈良の記憶が宿る。@枸杞

2026年1月28日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

奈良・ならまちの築古の町家に移転した『枸杞』。格子戸をくぐり抜ければ、蒸籠の湯気と香辛料の香りがふわりと迎えてくれる。かつては紀寺町にて2021年6月にスタートしたが、現在はならまちの路地裏で完全予約制のランチとディナー • もっと読む »