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レバニラ革命。厚切りで新鮮なレバーが主役。@レバニラ中華 満腹

2026年1月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

神保町、書店とカレーの街に突如現れる「満腹」の看板。『レバニラ中華 満腹』。その潔さ、看板料理にすべてを注ぐ覚悟がにじむ。実はこの店、実は「真鯛らーめん 麺魚」を手がける株式会社麺魚が仕掛けた新ブランド。なるほど、ラーメ • もっと読む »

これぞ町中華、的な。@新御茶ノ水 萬龍

2025年12月23日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

新御茶ノ水にある『新御茶ノ水 萬龍』。 前に水道橋、東京ドームの近くの萬龍で食べたことがあるが、あちらは人の流れに組み込まれたフードコート的な印象で、正直あまり情緒は感じなかった。対して、ここ新御茶ノ水は空気がまるで違う • もっと読む »

広東の文法で遊ぶ、いまの中華@鶫

2025年12月8日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

西麻布・星条旗通りの一角に構える創作中華『鶫』。2021年にオープンしたこの店は、冬に訪れる渡り鳥・鶫の名を借り、ゲストが羽を休める“宿木”のような存在でありたいという想いを込めている。ビルには鮨や焼鳥、お好み焼きなど複 • もっと読む »

「昭和五十八年」の看板は、物語のはじまり@赤坂中華 わんたん亭

2025年10月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤坂の夜に灯る赤い庇。その文字には「昭和五十八年」と誇らしげに書かれている。だが、実際の開業は令和六年。つまりこの一行は、歴史ではなく物語の演出だ。『赤坂中華 わんたん亭』は、昭和の街中華の空気を現代に創造した店。朝の5 • もっと読む »

西麻布3丁目、日常に溶ける上質中華。@チャイナ 三丁目

2025年10月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

西麻布の住宅街にひっそりと佇む『チャイナ 三丁目』。その名の通り、この地・西麻布三丁目に店を構える。派手さを抑えた外観ながら、店内に足を踏み入れると柔らかな照明と白いクロスが整然と並び、静かな高級感が漂う。中国飯店出身の • もっと読む »

老舗町中華の安心感@北京飯店

2025年8月5日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤いテントに赤いテーブル。時代が止まったかのようなレトロな外観が、新宿の雑多な街並みにぽっかりと浮かび上がる。ここは『北京飯店』――昭和38年(1963年)創業の町中華の古株である。60年以上の歴史を背負い、今なお現役バ • もっと読む »