湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »
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湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »
老舗和菓子店「うさぎや」が、その看板商品であるどら焼きを軸に、新たな表現へと踏み出したのが『うさぎや CAFE』。創業は2015年とまだ若いが、その背景には1913年創業の和菓子屋としての矜持がある。老舗にあぐらをかかず • もっと読む »
根津駅のすぐ近く、穏やかな通り沿いに暖簾を掲げる『焼鳥 照隅』。屋号は、最澄の「一隅を照らす」に由来し、小さな光でも人を照らす存在でありたいという想いが込められている。店主・杉本浩一郎氏は、比内地鶏専門の名店『蘭奢待』で • もっと読む »
浅草の路地裏にひっそりと佇む『中華料理 博雅』。創業は1932年。以来90年以上にわたり、地元民に愛され続けてきた老舗町中華だ。現在は四代目となるご夫婦が暖簾を守り、変わらぬ味を今日も提供している。 この日いただいたのは • もっと読む »
浅草・雷門通りの喧騒を少し離れた場所に、赤提灯がほのかに灯る──『やきとん たくちゃん』。2017年創業のこの店は、仲御徒町の名店『ま~ちゃん』出身。そのま~ちゃんは、あの「秋元屋系」に名を連ねる一軒。つまり、今や東京の • もっと読む »
“DOWNTOWN”——その言葉を、ここでは迷いなく「下町」と訳すべきだろう。 台東区・新御徒町の一角にある『KOTARO Hasegawa DOWNTOWN CUISINE』には、下町らしいやさしい空気が漂っている。力 • もっと読む »
浅草の路地裏に静かに佇む『麺 みつヰ』。整理券での入店を求められるほど、開店前から人が集まる人気ぶりは、単なる偶然ではない。そこにあるのは、ひとつひとつの工程を丁寧に積み上げてきた、誠実なラーメン作りへの姿勢。店主は、か • もっと読む »
ファストパスタの研究中── そのテーマのもと、向かったのは上野・丸井のレストランフロア。どの店も行列が絶えない中、ピザとパスタの専門店『パスタモーレ』の前に吸い寄せられる。ここもまた例に漏れず待ち人が多い。テーマパークの • もっと読む »
浅草の夜、『鷹匠壽』へ。この店には何度も足を運んでいるが、今夜は料理だけでなく、その背景にある文化にも改めて魅了された。 鴨料理は食べ慣れているつもりだったが、歴史を知ると、味わいの感じ方が変わる。江戸時代、殿様たちは毒 • もっと読む »
卵を主役にした朝食メニューは、実に多い。 卵かけご飯、ベーコンエッグ、オムレツ、出汁巻き卵、スクランブルエッグ……。気がつけば、朝の食卓にはいつも卵がある。それほどまでに、日本人の朝と卵は切っても切れない関係なのだ。そん • もっと読む »
浅草の観音裏に位置する『nacol』、ここでの主役は生ハムだ。 2024年4月に誕生したこの店は、歴史と情緒が交差する街で、ひときわ輝きを放つイタリアンレストラン。オーナーシェフの家亀智裕氏は、21歳という若さで新橋にイ • もっと読む »
上野にある喫茶店『ツェーンコーヒー』、その名は「10」を意味するドイツ語からきているという。 店主のお名前が由来だそうですが、ドイツから直輸入したという焙煎機の存在も関係しているのかも。いただいたのは「新春のコーヒー」。 • もっと読む »
浅草橋に店を構える『ヌードルボウズ n坊(えぬぼう)』へ。 2021年に創業し、瞬く間にラーメン愛好家たちの間で話題に。 キャッチーな店名の由来は分かりませんが、ラーメン作りにおける真摯な姿勢とこだわりの強さはひしひしと • もっと読む »
東京浅草の「フルーツパーラーゴトー」を訪ねます。 その歴史は1946年(昭和21年)創業の果物店に遡り、1965年(昭和40年)からはフルーツパーラーとして歩みを始めた。親子3世代で営む店は、浅草の風景の一部であり、フル • もっと読む »
あみ天そばって何だ!?馬喰町にある立ち食いそば屋『そば千』の名物が「あみ天そば」。 あみ天とは、オキアミの天麩羅のこと。釣りのエサの定番で、エビによく似たビジュアルですが実はエビではない。桜海老的な雰囲気ですが、味は少々 • もっと読む »
昭和5年創業の和菓子店『つる瀬』を訪ねます。 湯島の天神下にある老舗の名物は、”まめにまめに一筋”とポスターに掲げるほど豆にこだわった豆大福。 豆、つまり粒がたった餡になっており、食感も香りも存在感を示しております。甘さ • もっと読む »
鶯谷にある老舗とんかつ店『とん平』を訪ねます。 創業70年を超え、3代目が暖簾を守るという老舗のとんかつ店。ご主人のワンオペにつき、回転率はよくないが、その分居心地の良さはばっちり。サクッととんかつを食べるお客さんもいる • もっと読む »
浅草の裏路地には、昭和の雰囲気が残るコリアタウンがある。戦後の闇市をルーツとしており、通称焼肉横丁と呼ばれるほどに焼肉店や韓国料理が密集しております。今回はその1つである『大福園』をご紹介してまいりましょう。 創業は19 • もっと読む »
グルメ界には、どのジャンルにも三大〇〇とか御三家と呼ばれるものがある。 今回は、かりんとうにおける御三家の1つをご紹介してまいりましょう。3つの中でその歴史が一番が新しいが、それでも創業は昭和20年代の頃。もともと、かり • もっと読む »
注目の根津にある蕎麦店『手打ちそば 根津 鷹匠』を訪ねます。 下町情緒あふれる谷根千エリアらしい門構えで、必然的に期待感が高まってまいります。入口にある立て看板には、1時間近い待ち時間が記載されているなど、その人気の高さ • もっと読む »