大人の余裕が漂う広尾の住宅街、その静けさに溶け込むように佇む『ポンテ デル ピアット』。店名はイタリア語で“お皿の架け橋”を意味するそう。現地イタリアで研鑽を積んだシェフの料理は、日本の旬とイタリア各地の郷土性を、皿の上 • もっと読む »
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大人の余裕が漂う広尾の住宅街、その静けさに溶け込むように佇む『ポンテ デル ピアット』。店名はイタリア語で“お皿の架け橋”を意味するそう。現地イタリアで研鑽を積んだシェフの料理は、日本の旬とイタリア各地の郷土性を、皿の上 • もっと読む »
高級店が並ぶ広尾にあって、しっかりお腹を満たしてくれる町中華『麺飯食堂 ひら匠』。2007年創業の一軒で、広尾らしい気取りとは少し距離を置いた、肩の力が抜ける雰囲気がいい。看板や暖簾の佇まいも実にまっすぐで、ここでは洒落 • もっと読む »
麻布台ヒルズマーケットの奥、つまりスーパーの中に暖簾を掲げる『鮨 さいとう 麻布台』。本店「鮨さいとう」は、齋藤孝司氏が2007年に「鮨かねさか 赤坂店」を引き継ぐ形で開業した名店。いまや香港やマレーシアにも展開し、国内 • もっと読む »
広尾にある、ネパールの蒸し餃子「モモ」を主役にした一軒『MOMO Stand Tokyo』。 2023年創業。この店の個性は、ネパールの国民食ともいえる「モモ」を、単品ではなくコース仕立てで楽しませることにある。前菜や酒 • もっと読む »
麻布十番の路地裏にひっそりと佇む『しろいくろ』。 和菓子屋ともカフェとも言い切れない、不思議と輪郭の整った一軒だ。古民家を活かした空間、モノトーンで統一された意匠、そして主役に据えるのは丹波黒豆。ただ甘味を売るのではなく • もっと読む »
麻布十番から新しい手土産文化を発信する『makimaki』。ここは高級鮨の文脈を、もっと軽やかに、もっと日常へと引き寄せるために生まれた細巻き鮨のテイクアウト専門店だ。おにぎりは大衆のもの、寿司は少し背筋を伸ばして向き合 • もっと読む »
六本木の路地裏に潜む『ウブ』、そして孤高の食材狂が率いる『出雲』。今回のイベントは、主催として自分が最も見てみたかった景色を形にしたものだ。ウブが掲げるのは“ノスタルジック・ガストロノミー”。子供の頃に誰もが心躍らせた洋 • もっと読む »
六本木・芋洗坂の夜に重厚な存在感を放つ『Empire Steak House Roppongi』。そのルーツはニューヨーク・ブルックリンの名門「ピータールーガー」で25年以上腕を磨いたシナナジ三兄弟にあり、2010年にマ • もっと読む »
六本木の静かな住宅街に暖簾を掲げる日本料理店『松川』。2011年創業。店主は松川忠由氏。滋賀の名料亭「招福楼」で修行を積み、その後、東京・南麻布の名店「青草窠」で料理長を務めて名を上げた料理人だ。素材の力を最大限に引き出 • もっと読む »
麻布十番の路地裏に、台湾の家庭の空気をそのまま運んできたような一軒がある。2007年創業の『福琳』。入口に掲げられた「福」の字は逆さま。中国語で“倒(ダオ)”と“到(ダオ)”が同音であることから、福を倒す=福が到る、とい • もっと読む »
芋洗坂の途中に構える『とろけるハンバーグ福よし 六本木店』。神奈川発のハンバーグ専門店として店舗を広げるブランドで、名物は“とろける”食感を打ち出した和牛ハンバーグ。表面だけを焼いた状態で提供し、最後の火入れは客に委ねる • もっと読む »
麻布十番で高い支持を集め続ける『鮨 めい乃』。その人気の理由は、単なる雰囲気の良さではない。以前、優しさと表現したその魅力。だが、そこの奥に潜む強さもまた彼女の魅力。所作は柔らかく、語り口も穏やか。だが一貫ごとに伝わるの • もっと読む »
西麻布の路地にある『喫茶けん』は、和食店ふるけんが昼の時間帯に喫茶として営業する二毛作の店だ。店名からして分かりやすく、ふるけんをそのまま喫茶店に転ばせたようなネーミングで、ひねりすぎず、でもちゃんと遊んでいる。表には食 • もっと読む »
麻布台ヒルズ、その地下に広がるマーケットの一角で、ひときわ強い熱量を放っているのが『鳥おか』。一番勢いのある焼き鳥グループ「鳥しきICHIMON」の系譜に連なる一軒であり、国内にとどまらず、海外でのイベントや出店にも積極 • もっと読む »
麻布十番という街は、生活感もあれば外向きの顔もあり、老舗も新顔も同じ通りに並んでいる。雑多で、少し騒がしくて、それでいて日常に溶け込んでいる。その中で、淡々と寿司を握っているのが、麻布十番の一角に暖簾を掲げる『すし家 祥 • もっと読む »
広尾の住宅街に静かに溶け込む『HASUO』。ここで行われているのは、確かにイノベーティブな試みだ。ただし、その足元は驚くほど盤石。韓国料理と聞いて多くの人が思い浮かべる、焼肉やチゲ、たくさんのおかずが並ぶ食卓。その記憶と • もっと読む »
西麻布にある『グルマンディーズ(Gourmandise)』。この名前は、店名であると同時に、ひとつの食のジャンルでもある。寿司、焼鳥、天ぷら、そしてグルマンディーズ。この並びにある理由は明快だ。比較する必要がない。なぜな • もっと読む »
東京・麻布十番、老舗が立ち並ぶ粋な商店街の一角に佇むたい焼き屋。その名は『浪花家総本店』。たい焼き界のレジェンドにして、あの「およげ!たいやきくん」のモデルとも言われる店だ。創業は明治42年(1909年)。大阪出身の初代 • もっと読む »
麻布台ヒルズ、BMWのショールームが入るビルの2階。その現代的で洗練された空間の延長線上に日本料理店がある。その名は『無題』。いわゆる日本料理らしい設えではなく、研ぎ澄まされたミニマルな空間は、どこか美術館のようでもあり • もっと読む »
西麻布の住宅街の奥、ほの暗く照らされた石畳の小径を進んだ先に、静かに佇む一枚扉。そこが『いつも』——かつて六本木で会員制レストランの先駆けとして知られた店が、場所を変えてたどり着いた“隠れ家”の完成形だ。六本木時代の賑や • もっと読む »