横浜市泉区、中田の住宅街に行列を作る味噌ラーメン専門店『雪ぐに』。 店名の通り、その一杯は新潟の雪国文化をそのまま横浜へ持ち込んだようなラーメンだ。店主は新潟・妙高の名店「食堂ミサ」出身。2015年創業、2021年に現在 • もっと読む »
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横浜市泉区、中田の住宅街に行列を作る味噌ラーメン専門店『雪ぐに』。 店名の通り、その一杯は新潟の雪国文化をそのまま横浜へ持ち込んだようなラーメンだ。店主は新潟・妙高の名店「食堂ミサ」出身。2015年創業、2021年に現在 • もっと読む »
箱根・宮ノ下のクラシックホテル、富士屋ホテルの中にある洋食レストラン『レストラン カスケード』へ。 舞台は、1920年に建築された旧宴会場「カスケードルーム」。1934年には100名収容の舞踏・宴会場として改修され、庭園 • もっと読む »
箱根湯本駅前、旅の始まりにも終わりにも甘い寄り道を用意してくれる『さがみや』。2005年開業の同店は、看板に“木の実のスイーツ屋”を掲げる一軒。店先に並ぶ菓子たちは、観光地の土産菓子でありながら、素材の香ばしさと食感でち • もっと読む »
箱根湯本駅前、湯けむりよりも先に甘い香りで旅人を迎える老舗土産店『菊川商店』。創業は大正15年、箱根湯本の駅前商店街で長く愛されてきた一軒だ。名物はもちろん「カステラ焼 箱根まんじゅう」。昭和30年頃から販売されているそ • もっと読む »
神奈川県厚木市、七沢の山あいに大行列を作るラーメンの聖地『ZUND-BAR』。 2001年創業、いまや国内外へ展開する「AFURI」の源流にあたる一軒。店名はラーメン作りに欠かせない「寸胴」と、バーのような空間性を掛け合 • もっと読む »
川崎駅東口から少し歩いた小川町に、カツカレーの名で知られる一軒『しまや』。かつてはスナックの間借り営業から評判を広げ、2024年に旧東海道沿いへ移転リニューアルした店だ。カレー屋でありながら、カツの食べ方まで丁寧に案内す • もっと読む »
横浜中華街の喧騒を少しだけ外した場所にある『許厨房』。看板には「オーナー師父の店」、メニューには「母から息子へ、息子から孫へ」とある。台湾人の両親を持つ店主が、父は厨房、母や姉たちはホール、さらに次の世代へと味をつないで • もっと読む »
横浜駅西口から徒歩圏内、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの地下1階にある『ドーレ』。ホテル内のペストリーショップらしい整った売場だが、必要以上に構えた雰囲気はない。百名店の常連として知られるのも納得だが、この店のよさ • もっと読む »
川崎の人気店、『三三㐂』。2009年に「つけめん 玉」のセカンドブランドとして誕生した一軒で、店名の「三三㐂」は「さんさんなな」と読む。「㐂」は「喜」の異体字で、店名からして記憶に残るし、「煮番搾り」なんてメニュー名にも • もっと読む »
鶴見のガード下、電車の音がリズムのように響く場所に構える『レストランばーく』。1969年創業、半世紀以上この地で腹を満たし続けてきた老舗だ。年季の入った外観、整然と並ぶ食品サンプル、そのすべてが“しっかり食わせる店”とい • もっと読む »
横浜のラーメン史において、濃厚全盛の時代に一石を投じた存在、『らーめん くじら軒 横浜本店』。1990年代後半、家系の勢いが街を席巻する中で、澄み切った出汁で勝負に出た。店主・鯨井氏の名を冠し、「神奈川淡麗系」というジャ • もっと読む »
横浜・センター南エリアに店を構える『BASCULE』。2022年に暖簾を掲げたこの一軒は、フランス語で“シーソー”を意味する店名の通り、甘味と塩味、伝統と革新、重厚と軽快、その絶妙なバランス感覚を哲学の中心に据える。黒を • もっと読む »
古都・鎌倉の静かな通りに店を構える『ジェラテリア・イル・ブリガンテ』。2009年創業、店名の“Brigante”はイタリア語で「山賊」。甘味で心を奪う、そんな挑発的な名を掲げるのも頷ける。イタリア人オーナーが母国の技術と • もっと読む »
国道467号線から始まったベーカリー、住宅街の片隅に構える小さな工房『mbs 46.7』。2011年創業。店名の「mbs」は“make the bread shop”の略、「46.7」は原点である国道467号線に由来する • もっと読む »
古都・鎌倉の住宅街にひっそりと暖簾を掲げる『茶房 雲母』。観光地の喧騒から少し離れた場所にありながら、連日大行列をつくる甘味処だ。創業は昭和後期、和の趣を残す一軒家を活かした空間は、まるで誰かの邸宅に招かれたかのような温 • もっと読む »
古都・鎌倉の御成通りに、南仏の別荘のような空気を纏って佇む『レ・ザンジュ 鎌倉本店』。1982年創業、湘南エリアの洋菓子文化を支えてきた存在だ。店名の「レ・ザンジュ(Les Anges)」はフランス語で“天使たち”の意。 • もっと読む »
古都・鎌倉の静かな路地に店を構える『anchoa』。店名はスペイン語でアンチョビを意味する。その名を冠するということは、塩と海を核に据える覚悟の表れだろう。相模湾の魚介を主役に、カタルーニャやバスクの文化を背景に据える。 • もっと読む »
湘南エリアに2014年創業の『CURRY CLUB キュイエール』。店名はフランス語で“スプーン”の意。カレー専門店という肩書きだが、背景にあるのは店主のフレンチでの修業経験だ。だからといって前面に“フレンチカレー”を掲 • もっと読む »
鎌倉・小町通りの人波の中で、鮮やかな緑が目に飛び込む『鎌倉茶々』。観光地の食べ歩きスイーツが並ぶ中、ここは抹茶を前面に押し出したソフトクリーム専門店。とにかく主役は抹茶。そのわかりやすさが、この店の立ち位置を明確にしてい • もっと読む »
湘南の街角に静かに溶け込むブーランジュリー『マダムルージュ』。黒を基調にした外観に、赤いドレスのマダムのロゴ。その“Rouge”は情熱の赤であり、オーナーシェフ土屋伸明氏の妻・あかねさんの名に由来するという。創業は201 • もっと読む »