昭和2年創業、神田の裏路地にあるおでん屋でタイムスリップ!歴史を感じるおでん屋さんの名前は『尾張家』。カウンター席に囲まれるようにおでん鍋が鎮座しております。創業からは93年の時を経ていますが、ダシ汁はずっと継ぎ足しを重 • もっと読む »
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昭和2年創業、神田の裏路地にあるおでん屋でタイムスリップ!歴史を感じるおでん屋さんの名前は『尾張家』。カウンター席に囲まれるようにおでん鍋が鎮座しております。創業からは93年の時を経ていますが、ダシ汁はずっと継ぎ足しを重 • もっと読む »
本郷三丁目にある天婦羅店『江戸前 晋作』へ。江戸前という文字に寿司屋と間違えて暖簾をくぐる人もいるそう。でも実は天婦羅は立派な江戸料理の1つで、江戸の三味と呼ばれる一角。天婦羅は長い歴史の中で様々な進化を遂げており、もは • もっと読む »
カレーにおけるライスは脇役だ。そんな常識を打ち破るカレーショップが湯島にある。名前は『ホンカトリー』、最寄駅は御茶ノ水や湯島だがいずれからも距離がある。そんな立地でひっそりと営業しており、寡黙なマスターがひっそりと迎えて • もっと読む »
どこよりも秋葉原らしいスープカレー専門店の『スープカレー カムイ』。何が秋葉原を感じさせるかといえば、店員さんがメイドの格好で迎えてくれること。ちょっと入店を躊躇してしまいますが、提供しているのは本格的なスープカレー。何 • もっと読む »
神保町の人気焼鳥店『酉たけ』へ。2014年創業とまだまだ若いが、大衆的ながら風格すらある人気ぷり。人気の秘訣は鮮度、朝〆の鶏肉を手早く処理することが美味しさに直結しております。それを象徴するのが名物の「レバーの醤油漬け」 • もっと読む »
最寄りは秋葉原駅、昭和通りに登場したカレーショップ『スパイスパレット(Spice Palette)』へ。ビルの2階に入居しておりますが、少々わかりづらいので目印は隣のビルの「カレーは飲み物」。カレー屋の目印にカレー屋を使 • もっと読む »
秋葉原の裏路地にあるとんかつ店『福与志』。福を与える志、なんて素敵な屋号なのでしょう。福を与えてくれる時間は、ランチの11時から15時のみ。主に近隣で働く人々が福を享受しているのでしょう。とんかつ店を標榜しておりますが守 • もっと読む »
神保町にあるロシア料理店『ろしあ亭』へ。ロシアにそんなには縁はないですが、日本語の平仮名にするだけで少し親近感が湧いてくるから不思議。笑 店内は異国情緒に富んでおり、まるでロシアにスペーストラベルしたかのようです。褐色の • もっと読む »
神保町にあるラーメン店『麺ダイニングととこ』では、山形ラーメンを標榜しております。ちなみに、”ととこ”とは山形弁で”ニワトリ”の意味。その名の通り、鶏の旨味を活用し、鶏のチャーシューがトッピングとして活躍しております。メ • もっと読む »
日本人のソウルパスタといえば、ナポリタンかミートソースでしょう。ナポリタンの食べ歩き歴には多少自信がありますが、ミートソースにおいては全くの初心者でございます。笑 そんなミートソースを名物に位置付けるのは外神田にある『マ • もっと読む »
御茶ノ水駅近くにあるうどん店『竹や』へ。竹を屋号に掲げるだけあって、入り口では緑が鮮やかな竹が迎えてくれます。一言うどんといっても様々ですが、竹やのルーツは宮崎県にあるそう。勉強不足で存じ上げなかったのですが、宮崎も立派 • もっと読む »
明治42年(1909)年創業、100年を超えて愛される洋食店『ランチョン』。ランチョンの意は、昼食の堅苦しい表現で午餐などと訳されるらしい。 そういうシーンの客層を狙ってのネーミングかと思いきや、ただ「洋食屋」と呼ばれて • もっと読む »
女性が大好き、ココナッツ。すっきりとした甘味はもちろんのこと、美容やダイエットにいいという栄養面でも評価をされております。そんなココナッツにフィーチャーしたカレー店がお茶の水にあります。名前はずばり『チャントーヤ ココナ • もっと読む »
浅草橋の蕎麦店『手打ちそば さかき』へ。素朴な店構えに、素朴な店内。いい意味で飾り気のない空間につき、どうあっても食事が主役になってまいります。 蕎麦前のメニューも充実しており、蛍烏賊の天ぷらや蛤の酒蒸しなど、旬の味でお • もっと読む »
ラーメンという名のフレンチな一皿。神保町にあるラーメン店『海老丸らーめん』、ここのラーメンが異彩を放つ。その理由はシェフの出自がフレンチだということに尽きる。しかも、名店の「シェ・イノ」というおまけ付きでございます。また • もっと読む »
2019年3月末、カレーの名店であるダバインディアグループのカイバルが閉店した。最後の勇姿を見ようと駆けつけたが、「社員の独立のため」と貼り紙に閉店の理由が語られておりました。それから数ヶ月後、その答えはカレー激戦区の神 • もっと読む »
カレーを食べて”べっぴん”に!カレー激戦区の神保町、ここには”べっぴん”になれるカレー店がございます。その名もずばり『ビストロべっぴん舎』、駿河台下の交差点近くのビル二階にございます。上野の名店デリーのDNAを継ぐボンベ • もっと読む »
一度で二度美味しいつけそば!神保町の駅から数分にある『神田勝本』、ここのつけそばは一度で二度美味しい。普通この「一度で二度美味しい」って話は、大体の場合が”前後関係”だったりします。例えば、ラーメンを食べた後に雑炊にでき • もっと読む »
10月20日、実はこの日はミトミえもんの誕生日であります。誕生日ケーキを担ってくれたのは『アヴランシュ・ゲネー(AVRANCHES GUESNAY)』。アブランシュとはフランス北部の都市のことで、真っ赤な外観にも本場のニ • もっと読む »
ロシア料理を提供する『海燕』、地下鉄の春日駅の近くにございます。海燕とはミズナギドリ目ウミツバメ科の海鳥の総称とのことですが、屋号の由来はロシア人作家のゴーリキーの作品名なのでしょう。小じんまりとした店内がアットホームな • もっと読む »