神保町の一角、『海南鶏飯本舗』。カオマンガイ専門を掲げるこの店の存在意義は、実は鶏肉そのものの価値にある。そもそも鶏肉は低脂肪・高タンパクで、健康志向の高まりとともに注目を集める食材。 ジム帰りの筋トレ男子から、美容を気 • もっと読む »
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神保町の一角、『海南鶏飯本舗』。カオマンガイ専門を掲げるこの店の存在意義は、実は鶏肉そのものの価値にある。そもそも鶏肉は低脂肪・高タンパクで、健康志向の高まりとともに注目を集める食材。 ジム帰りの筋トレ男子から、美容を気 • もっと読む »
岩本町に構える『海の幸 翔』。2012年創業、海鮮好きの胃袋をがっちり掴む一軒だ。 魅力の中心にあるのは、圧倒的なマグロ尽くし。「カマトロ・大トロ・中トロ・赤身・中落ち」と、マグロ好きなら誰もが一度は夢見るような部位のオ • もっと読む »
フランス語で「ごはんだよ!」という意味の店名『a table(アターブル)』。 その呼びかけに応えるように扉を開ければ、湯島の一角にクラシカルなビストロの世界が広がっている。掲げるのは「クラシカルなフランス料理をアラカル • もっと読む »
東京・新日本橋にやってきたのは、土佐を語る上で欠かせない藁焼きの世界を楽しませてくれる『土佐みょうじん』。 土佐の食文化を象徴する鰹の藁焼きを、都会らしい落ち着いた空間で体験できる一軒だ。木の温もりを感じるカウンターを囲 • もっと読む »
神田の裏路地にひっそりと暖簾を掲げる『とんかつ 三』。創業は2013年、10年以上の歴史を積み重ねてきた一軒だ。厨房を預かるのは、料理歴56年を超える大ベテラン。寡黙な雰囲気だが、とんかつという王道の料理を誠実に磨き続け • もっと読む »
東京ドームシティの中に構える『新御茶ノ水 萬龍 東京ドームシティ店』。 フードコートの一角ながら、その空間には野球ファンの熱気が充満。巨大スクリーンに映るプレーと共に食事を楽しめるのは、まるでスタジアムの延長線のよう。東 • もっと読む »
新御茶ノ水のほど近くにひっそりと佇む『ARBOL(雅宝)』。2020年創業の若い一軒は、バーのようにシックな雰囲気を纏いながら、靴を脱いで上がるというちょっと意外なスタイルが特徴的。緊張をほどくように足元からリラックスさ • もっと読む »
ファストフードの定番といえば、牛丼、カレー、ラーメン。 そんな中に「回鍋肉」を選んできたあたりに、この店の面白さがある。秋葉原『和風回鍋肉専門店 だしや。』。出汁をキーワードに据えながら、がっつり系中華の代表格・回鍋肉で • もっと読む »
神保町の路地裏。静かな通りの階段を上がると、モダンでどこか懐かしさもある空間『キッチン きらく』が現れる。2023年にオープンしたこの店を手がけるのは、「麺や七彩」出身の阪田博昭氏。ラーメンで名を馳せた料理人が、今はラー • もっと読む »
神保町にある『とんかつ 九六喜』。老舗が連なるこの街のなかで、モダンでどこか新しい風を吹かせている一軒だ。カウンター中心の明るい店内には、センスよく整えられた調味料が並び、随所に店の設計思想がにじむ。 看板メニューの「謹 • もっと読む »
御徒町の名店、『らーめん天神下 大喜』。その名を知らしめたのは、やはり「とりそば」。ラーメンという枠を超え、もはや“鶏料理”と呼ぶべき完成度。鶏の旨味を極限まで引き出し、透き通るスープに落とし込む技術。閉店間際でもなお列 • もっと読む »
水道橋の焼肉戦線、その中でもひと際存在感を放つ『焼肉あきら』。 銀座で複数の焼肉店を統括してきたという料理長が、その26年のキャリアを携えて開いた店です。和牛の目利きに絶対の自信を持つ店主が提供する黒毛和牛。それを驚くべ • もっと読む »
2021年に神田の地にオープンした『三馬路 東京店』を訪ねます。 東京店と名乗るのは、そのルーツが博多にあるがゆえ。少し長くなるが、三馬路の歴史から話をはじめましょう。創業は1940年、博多屋台文化における初のラーメン店 • もっと読む »
水道橋にある人気カフェ『ディゾン(DIXANS)』 を訪ねます。 ”DIXANS”とは、フランス語で10年という意味。武蔵小山ににある人気パティスリー「パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ」の10周年を記念して作られたお店 • もっと読む »
創業2011年の湯島にあるカフェ『自家焙煎珈琲みじんこ』を訪ねます。 可愛らしいネーミングですが、人よりも多くの遺伝子を持つミジンコのように、単純に見えつつも奥深いお店を目指すという想いが込められているそうです。モダンな • もっと読む »
洋食とワインをコンセプトに掲げるレストラン『フリッツ』へ。 フリッツとは、フランス語で揚げ物のこと。その名の通り、揚げ物をメインとした洋食店になっております。その証拠にメニューには、ミックスフライだけで8種類。どの組み合 • もっと読む »
カレー激戦区の神保町にあるカレーショップ『カレー屋ばんび』で昼ご飯。 目印は、可愛らしいバンビのイラスト。イラストレーターである店主の奥様が描いたイラストなんだとか。2020年に同エリア内で移転をしておりますが、以前に比 • もっと読む »
カレー激戦区である神田・神保町エリアにまた楽しみな新店が誕生した。2023年5月に創業した『Indian Street Food & Bar GOND (インディアン ストリート フード&バー ゴンド) • もっと読む »
カレー激戦区として知られる神保町にあって、欧風カレーの老舗「ボンディ」の人気の高さは言うに及ばず。欧風カレーの元祖としても知られ、この日も土曜日ということも手伝ってか、驚くほど長い行列が作られております。そんなボンディの • もっと読む »
ミトミえもんは、ラーメンの水原店主のファンだ。「らぁめん小池」「中華蕎麦にし乃」「キング製麺」など、彼のプロデュースする店がことごとく好みなのだ。その1つであった「ぷれじでんと」を閉じて、その跡地に誕生させたのが『本郷苑 • もっと読む »