カレー激戦区の神保町、白山通り沿いのビル2階で間借り営業する『メメントモリ』。2022年11月にスタートした、スリランカ風カレーを軸に据える一軒だ。店名の「memento mori」は、ラテン語で「死を忘れるな」を意味す • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
カレー激戦区の神保町、白山通り沿いのビル2階で間借り営業する『メメントモリ』。2022年11月にスタートした、スリランカ風カレーを軸に据える一軒だ。店名の「memento mori」は、ラテン語で「死を忘れるな」を意味す • もっと読む »
カレー激戦区として知られる神田に店を構えるビリヤニ専門店『ジョニーのビリヤニ 神田店』。石川県野々市市に本店を持ち、2024年6月に東京へ進出した一軒だ。バスマティライスと独自配合のスパイスを大鍋で炊き上げ、その日のビリ • もっと読む »
屋号そのままに、炒飯専門店として構える神保町の『炒飯屋 一』。同じ建物の2階にある餃子を軸にした「天鴻餃子房」と同系列であるが、ここでは炒飯を看板に据える。約20種類の炒飯をそろえ、具材や味付けの違いだけでなく、卓上調味 • もっと読む »
本の街・神保町の地下に潜む老舗喫茶『カフェ・トロワバグ』。1976年創業、屋号の「トロワバグ」はフランス語で“三つの輪”を意味し、現店主・三輪徳子さんの姓にもかかる洒落たネーミングだ。地下へ降りる階段、年季の入った看板、 • もっと読む »
神保町の路地裏、かつて「傳」があった一軒家に暖簾を掲げる『ALTER EGO』。2019年2月開業。ミラノの「Ristorante TOKUYOSHI」で日本人オーナーシェフとして初めてミシュラン一つ星を掴んだ徳吉洋二シ • もっと読む »
本郷三丁目の路地裏に佇む『もつ焼き じんちゃん』。2010年創業。カウンターだけの小さな店内には、いくつか独自のルールがある。酒は一人5杯まで。同じ酒のおかわりは、空いたグラスを上のカウンターへ。反対に、食べ終えた皿はそ • もっと読む »
神楽坂通りに店を構える『とんかつ 神楽坂 さくら 本店』。2016年に神楽坂で開業し、現在は各地に店舗を広げるとんかつ専門店だ。店内は木を基調にした落ち着いた空間で、ひとりでもふらりと入りやすい。店名にも重なる「桜山豚」 • もっと読む »
伯剌西爾、これ読めますか? 答えはブラジル。かつてコーヒー豆の主要な産地として知られた国名に、あえて旧字の漢字をあてた店名である。名前からして、コーヒー専門店としての矜持がにじむではないか。神保町の古書店街、その地下に潜 • もっと読む »
御茶ノ水駅前、ガラス張りの明るい空間に構える『カリガリ お茶の水』。本体であるカリガリは、2005年に渋谷で8席の店として始まり、2015年に秋葉原へ移転、2019年には神田カレーグランプリで優勝したカレー店。銀座の老舗 • もっと読む »
神田須田町の路地裏に、英国パブの空気をまとって現れた『THE GRABBER hamburger pub』。2024年8月にオープンしたこの店を率いるのは、愛媛県出身の山本哲也氏。人形町の名店「BROZERS’」で店長を • もっと読む »
カレーの街のど真ん中、神保町で向かったのは『札幌スープカレー絲 神保町店』。新宿で人気を集めた店が神保町へ移ってきた一軒で、目指しているのはしっかり札幌スープカレーの文脈にある一杯。メイン、スープ、辛さ、ライス量を選ぶ注 • もっと読む »
カレー激戦区・神保町。その名に恥じぬ密度で名店がひしめくこの街に、2022年6月11日創業の『カレー食堂 たんどーる』が割って入る。老舗の重厚さとも、尖ったスパイスカレーとも異なる立ち位置。ネパール人スタッフによる一皿は • もっと読む »
神田の街に今も残る老舗カレーショップ『ボルツ 神田店』。その歴史は1974年、原宿で誕生したカレー専門店「ボルツ」に始まる。最盛期には全国に50店舗以上を展開したというから、当時の勢いは相当なものだったはずだ。いま都内で • もっと読む »
神保町の一角に構える『グリッチコーヒー&ロースターズ』。2015年創業。オーナーの鈴木清和氏は競技会の現場を経験してきたバリスタで、この店では浅煎り、シングルオリジン、ハンドドリップという構成を一貫して続けている • もっと読む »
神保町、書店とカレーの街に突如現れる「満腹」の看板。『レバニラ中華 満腹』。その潔さ、看板料理にすべてを注ぐ覚悟がにじむ。実はこの店、実は「真鯛らーめん 麺魚」を手がける株式会社麺魚が仕掛けた新ブランド。なるほど、ラーメ • もっと読む »
新御茶ノ水にある『新御茶ノ水 萬龍』。 前に水道橋、東京ドームの近くの萬龍で食べたことがあるが、あちらは人の流れに組み込まれたフードコート的な印象で、正直あまり情緒は感じなかった。対して、ここ新御茶ノ水は空気がまるで違う • もっと読む »
神保町の昼に当たり前のように行列ができる、その理由は時間の積層にある。古書店街とともに歩んできたこの街で、1923年(大正12年)創業という歴史を持つ、神保町の老舗定食屋として存在感を放つ『魚玉』』。もともとは鮮魚店とし • もっと読む »
駅そばは、待ち時間の数分でもきちんと機能する食として生まれてきた。人の流れが止まらない場所で、短い時間に腹と気持ちを収める。その前提はいまも変わらない。その中で、店ごとに少しずつ味の方向性や記号が分かれてきた。その一つが • もっと読む »
1988年に神田小川町で創業した老舗カリー店・エチオピア。長く親しまれてきた味は、支店の展開だけでなく、レトルトや冷凍カリーといった形でも広がり、家庭でも楽しめる存在へと育ってきた。その流れの中にあるのが、秋葉原駅直結の • もっと読む »
水道橋の路地で鮮やかな緑の外壁が目を引く一軒。その先にあるのが『BRISK STAND SUIDOBASHI』。BRISK STAND は2023年にブランドとして立ち上がり、東京を中心に複数店舗を展開するハンバーガー・ • もっと読む »