11月6日に解禁するズワイガニ漁。 これから全国の蟹料理店が大賑わいするのです。都内に3店舗も店を構える蟹専門店『きた福』も例外ではない。 このシーズンはなかなか予約も難しく、この度運よく銀座店の個室を訪ねております。さ • もっと読む »
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すべての人に。
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11月6日に解禁するズワイガニ漁。 これから全国の蟹料理店が大賑わいするのです。都内に3店舗も店を構える蟹専門店『きた福』も例外ではない。 このシーズンはなかなか予約も難しく、この度運よく銀座店の個室を訪ねております。さ • もっと読む »
関西一の呼び声高い河豚の名店『丸安』へ。 関西で河豚を食べるならここ。と何度も紹介されたが、そのハードルが高いのなんの。河豚の専門店だけに営業は11月~4月初旬のみ。天然の虎河豚にこだわっていることが伝わります。長年の経 • もっと読む »
京都の日本料理の名店『飯田』へ。今年も目的は松茸だ。 感動の松茸を頂いたのももう4年前。だが、今でも味がばっちり再現できそうなほど余韻が残っております。笑 松茸料理は定番の「松茸おろし」「焼き松茸」「松茸ご飯」の3つ。松 • もっと読む »
泣く子も黙る寿司の名店『東麻布 天本』へ。 実に3年半ぶりとなる訪問です。変わらないもの、それは、抜群の食材が並ぶこと。素材の良さがそのまま味に直結しており、増毛の牡丹海老の甘さなど驚きを隠しえません。定番だったニタリ鯨 • もっと読む »
福島県の飯坂温泉にある料理宿『御宿かわせみ』へ。 約3000坪もあるという敷地に、わずか12室という贅沢すぎる高級旅館。飯坂温泉は奥州三名湯に数えられる東北を代表する温泉地であり、その中でも有数の旅館として全国に名を轟か • もっと読む »
ここだからできること。 北海道は余市にあるイタリアン「余市SAGRA」のスローガンだ。文字通り、余市だからできること実践するイタリアンで、地元の食材と余市のワインを楽しませる、北海道を代表するレストランでございます。たが • もっと読む »
新橋にあるワインバー『Cofuku(コフク)』へ。 地下に広がる空間はトーンを落としたモダンな雰囲気。大人の社交場であり、大人のデートスポットといったところ。ワイン好きにはたまらないワインリストがあることは、壁一面に隙間 • もっと読む »
都内で蟹なら、絶対きた福。 そう言っても過言ではない魅力が『きた福』にはある。2012年の赤坂店のオープンを最初に、銀座、新富と現在3店舗を数えるまでに拡大しております。最大の特徴は、活きた蟹を目の前で捌くということ。地 • もっと読む »
越前蟹、それは福井県の港で水揚げされるズワイガニのこと。 地域ごとに呼び名があり、例えば、能登では加能蟹、京都では間人蟹、兵庫の浜坂港では浜坂蟹と呼ばれます。それぞれの産地であることを証明するのに色付きのタグがあり、その • もっと読む »
さぁさぁ、今年もやってきました。一年に一度の蟹祭り、もちろん会場は鳥取の『かに吉』でございます。最高級の”光輝”とまではいきませんでしたが、それに次ぐ”煌星”の蟹達でございます。同行者は全員がかに吉初体験でしたが、事前に • もっと読む »
2023年、最初の食事はもちろん「おせち」でございます。本年も日本を代表する日本料理店の1つである「くろぎ」のお節をいただきます。正月は台所を騒がせてはいけないと言われていて、火を使わない風習があったので保存性の高い料理 • もっと読む »
「リセット&デトックス」にんじん りんご すりおろしジュース 「おはようサラダ」南瓜、人参 「朝の美味を少しずつ」くぬぎ鱒、玉葱椎茸、カリフラワー 「身体を温めるスープ」バターナッツ 「富士のココット」無添加ソーセージ • もっと読む »
宿泊以外の価値を備えたホテルが増えている。コンセプトホテルとかライフスタイルホテルと呼ばれるのがそれだ。独自のテーマを打ち出したコンセプト設計によって、他のホテルとの差別化を試みるホテル達である。今回紹介する箱根のホテル • もっと読む »
さぁさぁ、上海蟹の季節がやってきましたよ! 厳密にはオスとメスで旬が異なるのだが、9月〜10月がメスのシーズン、11月〜12月がオスのシーズンだ。ミトミえもんは、上海蟹においては断然のオス派なので、この時期がベストシーズ • もっと読む »
『鮓ふじなが』のカウンターはいつでも劇場さながら、変態と称されるほど深掘りをした寿司と大将の繰り出す軽妙なトークにお客さんはたちまち心を掴まれる。同じ麻布十番での移転だったが、移転後は初訪問。贅沢な作りのコの字のカウンタ • もっと読む »
兵庫県の西宮市にあるイタリアン『ダ・ルーポ322(Ristorante da’lupo322)』へ。 ”Lupo”とはイタリア語で狼という意味で、その名の通り隠れ家のように住宅街にひっそりと明かりを灯します。 • もっと読む »
薪焼の和食、薪焼の焼鳥、新しい火の料理の提案を続ける末富信氏。 今回提案する火は「焚き火」だ。麻布十番に新しくオープンした『膳処末富』のカウンターの先に見えるのは焚き火。もちろん暖をとるためではなく、料理の熱源として使わ • もっと読む »
東川口にある『樋山』、ここの松茸は変態という言葉でしか形容ができない。 百聞は一見に如かず。まずは凄すぎる量をご覧ください。貸切とはいえ、これだけの量を一夜で使い切ってしまう店が、ここ以外にどこに存在するでしょうか。 松 • もっと読む »
世界のTAKAZAWA、次のステージへのカウントダウン。 赤坂にあるフレンチ『TAKAZAWA』。イノーテイブ・フュージョンの先駆けとしても知られ、世界的な評価を獲得するなど海外での知名度も高い。2005年の創業当時はア • もっと読む »
『鮨あらい』、鮨屋ひしめく銀座の中で、その存在感が増し続ける押しも押されぬ名店だ。存在感ばかりでなくその面積も増して、地下のフロアに加えて2階での営業もスタートしている。今回は初の2階へ訪問、鮨はもちろんだが、トークもパ • もっと読む »