ラテンの空気が街角に漂う、1975年創業の老舗洋食店『エル・アミーゴ』。店名はスペイン語で“友達”を意味し、その名の通り肩肘張らずに楽しめる一軒だ。赤やオレンジのビビッドな外観、サボテンのモチーフ、タイル装飾の入口。まる • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
ラテンの空気が街角に漂う、1975年創業の老舗洋食店『エル・アミーゴ』。店名はスペイン語で“友達”を意味し、その名の通り肩肘張らずに楽しめる一軒だ。赤やオレンジのビビッドな外観、サボテンのモチーフ、タイル装飾の入口。まる • もっと読む »
五反田の飲食店が密集するエリアで、気軽に和牛焼肉を楽しめる一軒『和牛ホルモン一頭買い うしはち 五反田』。店名の通り和牛を一頭単位で仕入れることで、様々な部位を提供するスタイルの焼肉店だ。東京都の生食取り扱い許認可を取得 • もっと読む »
大阪随一の夜の美食街・北新地。その地下に店を構える『北新地 福多亭 The Ukai』。高級店が並ぶこの街にあって、肉料理を主役に据えた一軒だ。中央に据えられた炉窯を囲むカウンター席が、この店の印象的な風景。 手掛けるの • もっと読む »
大阪・天満の焼肉文化を語るとき、必ず名前が挙がる一軒がある。煙に包まれながら肉を頬張る、いわゆる“もくもく系”の名店『同心亭』。創業40年以上、この街で焼肉好きの胃袋を支え続けてきた老舗だ。一言で表すなら、豪快。洗練され • もっと読む »
芋洗坂の途中に構える『とろけるハンバーグ福よし 六本木店』。神奈川発のハンバーグ専門店として店舗を広げるブランドで、名物は“とろける”食感を打ち出した和牛ハンバーグ。表面だけを焼いた状態で提供し、最後の火入れは客に委ねる • もっと読む »
筑波山の麓に佇む、半世紀、鴨と向き合ってきた店『鴨亭』。創業は1975年。震災前までは店のすぐ近くで鴨を飼育していたが、現在は場所を移しながらも自家養殖を続けている。環境が変わっても、鴨を自分たちで育てる姿勢は変わらない • もっと読む »
五反田の肉密集地帯で行列をつくる一軒、その名も『ステーキハウス ベラス』。実は所沢にも店舗があり、以前そちらを訪れたことがあるが、この日足を運んだのは五反田。間口はコンパクト、客席もぎゅっと詰まっている。鉄板の熱気と肉の • もっと読む »
高円寺の町焼肉。その文脈の中で、頭ひとつ抜けた存在が『高円寺 焼肉ここち 本店』だ。2024年創業。だが勢いはすでに本格派。店主の木村舜徹氏は、国分寺の老舗焼肉店「焼肉 山水」で12年修行。祖母は市場でキムチ店、父は韓国 • もっと読む »
鹿児島・川内の繁華街に店を構える『のざき』。夜はきっとスナックや飲み屋で賑わうのだろう。昼に歩くと、人通りはまばらで、どこか少し時間が止まったような空気が漂う。年季の入った建物が、その街の歴史をそのまま背負っているようだ • もっと読む »
群馬・高崎に暖簾を掲げる『炭火焼肉市場 済州家 本店』。店名からは韓国・済州島が思い浮かぶ。実際、キムチや冷麺など韓国的な料理も揃っているが、ここで主役を張っているのは“焼肉”。炭火で焼き、大きく切った肉を頬張る、その快 • もっと読む »
鴨川と木屋町に挟まれた細い通り、先斗町。京都らしい風情が色濃く残るその地に、明治44年(1911年)創業の『すきやき いろは』の歴史が息づく。大正期に先斗町へ移転し、昭和39年(1964年)に開かれた「北店」は、元お茶屋 • もっと読む »
若いころの“ちょっとしたご褒美”といえば、いつも叙々苑だった。 社会人なりたての頃、背伸びして行ったあの焼肉。。焼肉界の一流みたいな空気に触れて、自分もちょっとだけ上等になれた気がしていた。叙々苑は1976年創業。焼肉を • もっと読む »
明治通り沿い、広尾駅から徒歩すぐ。地下に広がるステーキハウス『ラステイクス』は、2015年創業の熟成肉とラムの名店『WAKANUI』から独立して生まれた店。WAKANUIといえば、ニュージーランド産スプリングラムを日本に • もっと読む »
軽井沢の森に溶け込むように建つ、木造のロッジ風建築。正面では星条旗が揺れ、扉を開ければ、待合室の壁一面にアメリカのスターたちの写真が並ぶ。1978年創業の『ザ カウボーイハウス』。11時からの記帳制で名前を書き、順番を待 • もっと読む »
1976年、東京・国分寺で産声を上げた『焼肉山水』。焼肉がまだ「ご馳走」の代名詞だった時代から、“どうせ食うならうまい肉”というコンセプトを掲げ、着実にその地位を築いてきた。名物の“山水ダレ”を軸に、切り方・焼き方・構成 • もっと読む »
赤坂の雑多な夜にぽっと灯るように佇む焼肉処、その名は『赤坂焼肉 うしや』。かつて「茗荷谷焼肉 和 赤坂店」として親しまれた店が独立を機に屋号を変えたのが2020年。ストレートに「うしや」と名乗る潔さには、牛と真正面から向 • もっと読む »
赤坂の街にひっそりと構える一石三鳥グループの焼肉ブランド、その中核を担う存在が『八面六秘』。多彩な業態を手がけてきたグループの経験が土台にあり、焼肉という舞台でも素材への向き合い方が丁寧に貫かれている。なかでもカウンター • もっと読む »
街の空気がゆっくりと和らぐ時間帯、川崎市・武蔵新城駅のすぐそばで炭の匂いだけが静かに温度を上げている。2023年創業ながら、気づけば食好きの間で存在感を増し続ける『炭火焼肉ホルモンさわいし』。店主・沢石氏は毎朝、東京食肉 • もっと読む »
道玄坂の途中、渋谷の熱気をそのまま抱き込むように店を構える『焼肉ホルモン 新井屋 渋谷』。高円寺本店から広がり、渋谷エリアにも複数店舗を構える新井屋グループは、この界隈で確かな存在感を放つ。ここでもそのスタイルは明快で、 • もっと読む »
え、チキン南蛮ってそんなに人気あるの!? そう思わず声が出た。末広町の交差点を抜けた先、外国人の行列ができている。まさかチキン南蛮に!? カメラを構え、スマホを掲げ、英語が飛び交う。どうやらいま、チキン南蛮が世界の食欲を • もっと読む »