赤坂見附の駅近く、静かに暖簾を掲げる『赤坂 らいもん』。2018年開業の同店を語る上で、白金の伝説的焼肉店「金竜山」のDNAは避けて通れない。金竜山の娘さん夫婦が切り盛りする一軒であり、名店の血統と記憶を受け継ぐ存在だ。 • もっと読む »
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赤坂見附の駅近く、静かに暖簾を掲げる『赤坂 らいもん』。2018年開業の同店を語る上で、白金の伝説的焼肉店「金竜山」のDNAは避けて通れない。金竜山の娘さん夫婦が切り盛りする一軒であり、名店の血統と記憶を受け継ぐ存在だ。 • もっと読む »
奈良・橿原で焼肉好きを惹きつける『焼肉 三日月』。入口の暖簾に記された言葉は、たん、はらみ、ホルモン。何を食べてほしいのかは、暖簾をくぐる前からすでに明快だ。奈良の肉卸業と焼肉の老舗で8年の修業を積んだ店主が立ち上げた一 • もっと読む »
古都・奈良で、肉を通して土地を味わう。大和八木駅前に構える『#肉といえば松田 奈良本店』は、奈良が誇る銘柄牛「大和牛」を軸にした和牛割烹。2022年11月に現在の場所へ移転リニューアル。黒を基調にしたカウンター、入口に据 • もっと読む »
京都・祇園。八坂通から少し入った場所に佇む炭火焼肉店『祇園 鹿六』。 昭和2年に建てられた屋敷を改築した一軒。ガラス戸の向こうには、石灯籠や松を配した坪庭が広がる。掘りごたつ席や個室があり、食後にはデザートルームへ移動す • もっと読む »
神泉エリアに店を構える『永秀』。芝浦市場から仕入れる鮮度重視の肉やホルモンを売りにする焼肉店で、白を基調にした外観や清潔感のある店内からは、街焼肉らしい気軽さが伝わってくる。 今回いただいたのは「タン切り落とし定食」。切 • もっと読む »
白金の住宅街に潜む焼肉の聖地『炭焼 金竜山』。もう回数を来すぎて書くことがない、なんて思っていたが、網の上で脂が爆ぜる音を聞けば結局ペンが進む。飾らない空間、炭の熱、年季の入った空気。そのすべてが、肉を食べるという原始的 • もっと読む »
人形町の焼肉店『焼肉 燈花』。2007年創業の一軒で、店としてはオーセンティック、ノスタルジックを掲げるが、実際に食べて印象に残るのは創作性の強さ。焼肉というフォーマットを土台にしながら、燻製、和のアプローチ、食感や温度 • もっと読む »
神楽坂の路地裏に潜む『Nose to Tail』。店名の由来は、牛を“鼻先から尻尾まで”余すことなく食べ切るという思想から。サステナブルな意志を表現する言葉でもあるが、そこに押し付けがましさはない。理念よりも先に、美味し • もっと読む »
名古屋・鶴舞に店を構える『焼肉 富や』。2019年創業と比較的新しいながら、栄や今池にも店舗を広げているあたりに、すでに支持の強さが見て取れる。メニューの随所に並ぶ黒毛和牛の文字、そして内臓系は毎日少量ずつ仕入れる体制。 • もっと読む »
長良川のせせらぎに耳を傾け、その先に岐阜城を仰ぐ。そんな土地の記憶に寄り添うように佇む『潜龍』。 130年の歴史を持つ建物は、外観からすでに時間の重みを纏い、門をくぐれば手入れの行き届いた庭が静かに広がる。石畳の先に灯る • もっと読む »
六本木・芋洗坂の夜に重厚な存在感を放つ『Empire Steak House Roppongi』。そのルーツはニューヨーク・ブルックリンの名門「ピータールーガー」で25年以上腕を磨いたシナナジ三兄弟にあり、2010年にマ • もっと読む »
ラテンの空気が街角に漂う、1975年創業の老舗洋食店『エル・アミーゴ』。店名はスペイン語で“友達”を意味し、その名の通り肩肘張らずに楽しめる一軒だ。赤やオレンジのビビッドな外観、サボテンのモチーフ、タイル装飾の入口。まる • もっと読む »
五反田の飲食店が密集するエリアで、気軽に和牛焼肉を楽しめる一軒『和牛ホルモン一頭買い うしはち 五反田』。店名の通り和牛を一頭単位で仕入れることで、様々な部位を提供するスタイルの焼肉店だ。東京都の生食取り扱い許認可を取得 • もっと読む »
大阪随一の夜の美食街・北新地。その地下に店を構える『北新地 福多亭 The Ukai』。高級店が並ぶこの街にあって、肉料理を主役に据えた一軒だ。中央に据えられた炉窯を囲むカウンター席が、この店の印象的な風景。 手掛けるの • もっと読む »
大阪・天満の焼肉文化を語るとき、必ず名前が挙がる一軒がある。煙に包まれながら肉を頬張る、いわゆる“もくもく系”の名店『同心亭』。創業40年以上、この街で焼肉好きの胃袋を支え続けてきた老舗だ。一言で表すなら、豪快。洗練され • もっと読む »
芋洗坂の途中に構える『とろけるハンバーグ福よし 六本木店』。神奈川発のハンバーグ専門店として店舗を広げるブランドで、名物は“とろける”食感を打ち出した和牛ハンバーグ。表面だけを焼いた状態で提供し、最後の火入れは客に委ねる • もっと読む »
筑波山の麓に佇む、半世紀、鴨と向き合ってきた店『鴨亭』。創業は1975年。震災前までは店のすぐ近くで鴨を飼育していたが、現在は場所を移しながらも自家養殖を続けている。環境が変わっても、鴨を自分たちで育てる姿勢は変わらない • もっと読む »
五反田の肉密集地帯で行列をつくる一軒、その名も『ステーキハウス ベラス』。実は所沢にも店舗があり、以前そちらを訪れたことがあるが、この日足を運んだのは五反田。間口はコンパクト、客席もぎゅっと詰まっている。鉄板の熱気と肉の • もっと読む »
高円寺の町焼肉。その文脈の中で、頭ひとつ抜けた存在が『高円寺 焼肉ここち 本店』だ。2024年創業。だが勢いはすでに本格派。店主の木村舜徹氏は、国分寺の老舗焼肉店「焼肉 山水」で12年修行。祖母は市場でキムチ店、父は韓国 • もっと読む »
鹿児島・川内の繁華街に店を構える『のざき』。夜はきっとスナックや飲み屋で賑わうのだろう。昼に歩くと、人通りはまばらで、どこか少し時間が止まったような空気が漂う。年季の入った建物が、その街の歴史をそのまま背負っているようだ • もっと読む »