大阪・梅田の大丸百貨店に咲く『ツマガリ 大丸梅田店』。棚いっぱいに並ぶ色鮮やかなギフトは、まるで花屋のような景色。大きな花束のように詰め合わせを選ぶもよし、一輪の花を愛でるように一袋ずつ選ぶもよし。贈る側も、受け取る側も • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
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大阪・梅田の大丸百貨店に咲く『ツマガリ 大丸梅田店』。棚いっぱいに並ぶ色鮮やかなギフトは、まるで花屋のような景色。大きな花束のように詰め合わせを選ぶもよし、一輪の花を愛でるように一袋ずつ選ぶもよし。贈る側も、受け取る側も • もっと読む »
大阪・福島の住宅街にひっそりと佇む『パティスリークロシェ』。石張りの外壁と大きなガラス窓が目印で、その奥には数席だけの小さなイートインコーナー。店名の「クロシェ」はフランス語で「鈴」。日常にささやかな喜びを響かせるような • もっと読む »
京都・堀川寺之内に暖簾を構える和菓子司『塩芳軒』。創業は明治15年、御所に近いこの地で、京菓子の伝統と美意識を連綿と受け継いできた老舗である。季節の生菓子や干菓子など多彩な品揃えの中から、今回は銘菓「聚楽(じゅらく)」を • もっと読む »
千駄木の静かな通りにぽつんと構える、明治創業の老舗『菊見せんべい総本店』。建物は年季の入った木造、格子戸に丸い看板が印象的で、街の風景に溶け込むように存在している。観光客向けに飾るわけでもなく、地元の日常の中にすっとある • もっと読む »
東京・日暮里に今なお暖簾を掲げ続ける老舗中の老舗、『羽二重団子』。その創業は文政2年(1819年)というから驚きだ。店名の「羽二重」は、絹織物の名にちなみ、餅のきめ細やかでなめらかな質感を象徴している。文豪・正岡子規がこ • もっと読む »
上野毛の住宅街に、ひっそりとアトリエのように存在する『ラトリエ ア マ ファソン』。2019年のオープン以来、ここは単なるデザートショップではなく、食のアートを体験するための場所になっている。店名の意味は「私流」。この言 • もっと読む »
フランス菓子界の名門「モンサンクレール」で10年、スーシェフを務めた男がいる。その名は脇坂浩二氏。数々のコンクールで受賞歴を重ね、“香り”というテーマで独自の世界観を築き上げた実力者だ。そんな彼が、自らの名を冠してオープ • もっと読む »
静岡県御殿場市にある『フルフール御殿場』。その名の由来は、“フルーツ”と“フル(full)=たっぷり”を掛け合わせた造語で、その名の通りフルーツへの情熱があふれ出すスイーツ専門店だ。冷蔵ショーケースに整然と並ぶのは、まる • もっと読む »
湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »
横浜ランドマークタワーの3階、『ジェラート フィレンツェ』。買い物の合間にちょっと立ち寄れる、気軽なジェラートスタンドだ。周囲にはベンチも多く、手にしたアイスをそのまま楽しむ姿もちらほら。 この日選んだのは「ピスタチオ」 • もっと読む »
千葉・習志野の谷津。駅から数分、住宅街の中にひっそりと佇む『ル・パティシエ ヨコヤマ 谷津店』。2001年創業、地元に根ざした実力派のパティスリーだ。手がけるのは、TVチャンピオン三連覇の経歴を持つ横山知之シェフ。その華 • もっと読む »
横浜駅直結、ジョイナスの地下街に静かに店を構える『伊太利亜のじぇらぁとや』。その名に込められたのは、イタリアの空気感と日本語のやわらかさ。静かに街に馴染むような、気負いのないジェラートスタンドだ。 この日選んだのは「イタ • もっと読む »
代官山の白タイルのビル、その一角に静かに佇む『松之助 N.Y. 東京・代官山店』。ここは、“日本一のアップルパイ”との呼び声も高いスイーツを生む、アメリカンベイキングの名店だ。創業者は平野顕子氏──47歳で単身渡米し、本 • もっと読む »
杜の都・仙台で生まれたパティシエ、池田一紀。 エコール辻東京でフランス菓子の基礎を学び、伝説的パティスリー「ルコント 青山本店」で経験を積んだのち、向かった先は本場パリ。香ばしいバターの香りが街角に溶け込む“食の都”で、 • もっと読む »
仙台駅前、アーケードの喧騒のなかにふわりと漂う、香ばしくて甘い匂い。その先に見えてくるのが、小さな行列と『鯛きち 名掛丁店』の暖簾。観光地にありがちな惰性ではない、焼きたてへのこだわりと、仙台のエッセンスを織り込んだ創作 • もっと読む »
川崎大師の参道から少し離れた静かな通り沿いに、『住吉屋総本店』はそっと佇んでいる。創業は明治20年。門前町のにぎわいとともに歩み、地域に根ざして百年以上の歴史を重ねてきた老舗の甘味処だ。 提供されるのは「久寿餅(くずもち • もっと読む »
代々木上原の住宅街にひっそりと佇む、小さなケーキ屋『ASTERISQUE(アステリスク)』。フランス語で“小さな星”を意味するこの店名には、小さくても皆で力強く輝き続けたいという想いが込められているという。実際、店のサイ • もっと読む »
大阪・帝塚山の閑静な住宅街に、甘美な香りを漂わせる洋菓子の名店がある。1969年創業の『ポアール 帝塚山本店』。50年以上にわたり、大阪のスイーツ文化を牽引してきた老舗であり、大阪市内に6店舗を展開するブランドの“本店” • もっと読む »
大阪難波エリア、2011年創業の『ルッジェーリ(RUGGERI)』を訪れます。 扉を開けた瞬間、目を奪われたのはショーケースの光景。ジェラートの上にケーキたちが鎮座する、他では見たことのないディスプレイ。ジェラート店なの • もっと読む »
水戸といえば、やはり梅の街。歴史的にも、文化的にも、この地に根付く象徴的な存在だ。実際に偕楽園を歩けば、約3000本もの梅の木が咲き誇り、その香りと風景に心を奪われる。品種によって咲き方や香りが違い、散策するだけで春の訪 • もっと読む »