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贈って咲かせる、クッキーの花束@ツマガリ 大丸梅田店

2025年8月11日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・梅田の大丸百貨店に咲く『ツマガリ 大丸梅田店』。棚いっぱいに並ぶ色鮮やかなギフトは、まるで花屋のような景色。大きな花束のように詰め合わせを選ぶもよし、一輪の花を愛でるように一袋ずつ選ぶもよし。贈る側も、受け取る側も • もっと読む »

千駄木の空気をそのまま焼いたような、老舗せんべい@菊見せんべい総本店

2025年8月3日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

千駄木の静かな通りにぽつんと構える、明治創業の老舗『菊見せんべい総本店』。建物は年季の入った木造、格子戸に丸い看板が印象的で、街の風景に溶け込むように存在している。観光客向けに飾るわけでもなく、地元の日常の中にすっとある • もっと読む »

名シェフのアトリエで体験する、香り高きフィナンシェ@ラトリエヒロワキサカ

2025年7月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

フランス菓子界の名門「モンサンクレール」で10年、スーシェフを務めた男がいる。その名は脇坂浩二氏。数々のコンクールで受賞歴を重ね、“香り”というテーマで独自の世界観を築き上げた実力者だ。そんな彼が、自らの名を冠してオープ • もっと読む »

もったいないが生んだ、小倉アイスの原点@甘味処 みつばち 本店

2025年7月6日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »

ランドマークで味わう、ジェラートひと匙@ジェラート フィレンツェ

2025年6月22日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜ランドマークタワーの3階、『ジェラート フィレンツェ』。買い物の合間にちょっと立ち寄れる、気軽なジェラートスタンドだ。周囲にはベンチも多く、手にしたアイスをそのまま楽しむ姿もちらほら。 この日選んだのは「ピスタチオ」 • もっと読む »

横浜の通りすがりに、ジェラートを一口。@伊太利亜のじぇらぁとや

2025年5月31日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜駅直結、ジョイナスの地下街に静かに店を構える『伊太利亜のじぇらぁとや』。その名に込められたのは、イタリアの空気感と日本語のやわらかさ。静かに街に馴染むような、気負いのないジェラートスタンドだ。 この日選んだのは「イタ • もっと読む »

仙台から、時代を越えるお菓子を。@カズノリ イケダ アンディヴィデュエル エスパル仙台店

2025年4月13日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

杜の都・仙台で生まれたパティシエ、池田一紀。 エコール辻東京でフランス菓子の基礎を学び、伝説的パティスリー「ルコント 青山本店」で経験を積んだのち、向かった先は本場パリ。香ばしいバターの香りが街角に溶け込む“食の都”で、 • もっと読む »

百年越しの久寿餅@住吉屋総本店

2025年4月8日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

川崎大師の参道から少し離れた静かな通り沿いに、『住吉屋総本店』はそっと佇んでいる。創業は明治20年。門前町のにぎわいとともに歩み、地域に根ざして百年以上の歴史を重ねてきた老舗の甘味処だ。 提供されるのは「久寿餅(くずもち • もっと読む »

ケーキのようでジェラート、ジェラートのようでケーキ。@ルッジェーリ

2025年3月17日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪難波エリア、2011年創業の『ルッジェーリ(RUGGERI)』を訪れます。 扉を開けた瞬間、目を奪われたのはショーケースの光景。ジェラートの上にケーキたちが鎮座する、他では見たことのないディスプレイ。ジェラート店なの • もっと読む »