2021年、麻布十番の新しいビルに登場した炭火焼肉の一軒。白提灯が並ぶ外観に惹かれつつ中へ入ると、モバイルオーダーで完結する現代的な仕組みが待ち構える。便利さを狙ったシステムだが、正直ちょっと操作に戸惑う場面もあり、食体 • もっと読む »
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2021年、麻布十番の新しいビルに登場した炭火焼肉の一軒。白提灯が並ぶ外観に惹かれつつ中へ入ると、モバイルオーダーで完結する現代的な仕組みが待ち構える。便利さを狙ったシステムだが、正直ちょっと操作に戸惑う場面もあり、食体 • もっと読む »
赤坂Bizタワーに暖簾を掲げる老舗、『ざくろ』。 看板に掲げるのは、すき焼きやしゃぶしゃぶといった王道の鍋料理。その確かな品質の和牛と、安心して任せられる丁寧な仕事ぶりが、多くの人を魅了してきた。赤坂という土地柄もあって • もっと読む »
アメリカ・ビバリーヒルズで1938年に創業したステーキハウスの名門が、東京・赤坂でも楽しめる。ローストビーフの聖地として知られる『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』だ。ブランドを象徴するのは“ワゴンサービス”。巨大なシルバー • もっと読む »
新宿・東京オペラシティタワー53階にある『松阪牛 よし田』。クラシックが静かに流れ、窓の外には大都会の夜景が広がる。老舗時計店が手掛けた上質な空間は、2015年創業ながらも老舗のような落ち着きをまとい、時を忘れさせるほど • もっと読む »
1989年創業の『Matasaburo THE BEEF WONDERLAND』。今でこそ熟成肉のステーキは珍しくないが、その黎明期から旗を振り続けてきた先駆け的存在だ。骨付きロースは約2ヶ月、モモ肉は約1ヶ月熟成──枝 • もっと読む »
創業はなんと1880年。明治から続く『松木家』は、気取った老舗の格式ではなく、もっと日常に寄り添った空気感を持つすき焼き店だ。肩肘張らずに、でもしっかり美味しいものを出す——そんな距離感が心地いい。 前菜の「コロッケ」は • もっと読む »
肉を喰らう、ただそのために足を運ぶ――そんなシンプルな欲望を真っ向から受け止めてくれるのが『市ヶ谷テキサス』。本店を麹町に構え、都心で肉愛を掲げ続けてきた老舗の分店。空間はどこか無骨で飾らず、ただ「肉」と「ライス」を主役 • もっと読む »
福岡・飯塚市に店を構える『焼肉のMr.青木』。名前からはカジュアルな印象を受けるが、実態は肉質で真っ向勝負する本格派。さらに、コース全体にエンタメ性を巧みに織り込み、焼肉を「体験」にまで昇華している。根底にあるのは素材へ • もっと読む »
池袋の北口から徒歩1分。ネオンと喧騒の中にひっそりと、しかし確かな存在感を放つ一軒——『ジンギスカン楽太郎』。ここは数ある店舗の中でも本店格に位置づけられる、ブランドの原点とも言うべき店。立ち上る煙と鉄板の音、活気あふれ • もっと読む »
宇都宮駅前すぐにある焼肉店『焼肉グレート 宇都宮駅前店』へ。2012年創業、栃木県内に複数店舗を構える焼肉チェーンで、卸売市場からの直接仕入れによって、鮮度と質を保った和牛を安定して提供する体制が整っている。この店は、焼 • もっと読む »
京都・河原町の裏路地。賑わいから少し身を引いたこの一角に、異様な熱気を放つ焼肉店『アジェ 松原本店』がある。1997年創業、京都ホルモン文化の象徴とも言える存在だ。入口に灯る「塩ホルモン」の提灯が目印。店の外には常に人の • もっと読む »
焼鳥、ピザ、餃子——近年、大衆料理が次々とグルメ化の波に乗っている。そして、しゃぶしゃぶでその流れに応えようとするなら、この店の名を挙げたい。これまでは、昔ながらの老舗か、チェーン店中心だったしゃぶしゃぶの世界に、新たな • もっと読む »
船橋駅から少し歩いた場所に、上質な時間を演出する焼肉店『肉の匠 将泰庵 船橋本店』がある。黒と木目を基調にした内装、ワインセラーやゆったりとした椅子が並ぶ空間からは、焼肉を“ちょっと特別な体験”として楽しんでほしいという • もっと読む »
神楽坂の坂の途中、どこか昭和の香りを残す店構え。『ますだや』──その暖簾に書かれた「牛鍋」の文字が、何とも力強い。創業は定かではないが、少なくとも数十年、この地で愛され続けてきたことは、空間の空気感が物語っている。新しさ • もっと読む »
四谷の街が“のんき”になってきた──そんな気分にさせてくれるのが、『赤身とホルモン焼 のんき』。 いまや四谷周辺だけで4店舗を構える“のんき”グループだが、ここはちょっと特別。なぜなら、吉祥寺の名峰『肉山』、ホルモンブー • もっと読む »
大井町駅からすぐ、飲食店が軒を連ねるエリアにあって、ここ『銭場精肉店』はちょっと異質な空気を放つ。店の入り口には大きな精肉用ショーケース。いわば、ここがただの焼肉屋やステーキハウスではなく、“精肉店”であることを誇示する • もっと読む »
大阪には“ちゃん”付けの焼肉の名店が多い。飴にまでちゃん付する文化ですからね。大阪の親しみやすい気質と、焼肉の大衆性がうまく合致しているのだろう。そのちゃん付にふさわしい温かい接客と、ちゃん付では収まらない名店クラスのク • もっと読む »
浅草の夜、『鷹匠壽』へ。この店には何度も足を運んでいるが、今夜は料理だけでなく、その背景にある文化にも改めて魅了された。 鴨料理は食べ慣れているつもりだったが、歴史を知ると、味わいの感じ方が変わる。江戸時代、殿様たちは毒 • もっと読む »
白金高輪に佇む名焼肉店『金竜山』。もうかれこれ二十年近くも通っただろうか。焼肉界にも流行り廃りがあるのが常だが、ここはずっと変わらぬ人気を誇っている。その理由はなんだろう。圧倒的なクオリティか、唯一無二の味わいか。いや、 • もっと読む »
赤坂のど真ん中で、静かに、しかし確かに歴史を刻む老舗『ざくろ TBS店』。 創業は1955年、日本におけるしゃぶしゃぶ文化の礎を築いた名店のひとつであり、今もなお、その伝統と格式を守り続けている。その名が示す通り、「ざく • もっと読む »