外苑前駅からすぐ、青山通り沿いに構える『うみのファーム』。ここは、高知・大月町の自社海面養殖場で「ぶり」と「本まぐろ」を育てる『うみのファーム®』が、2024年に立ち上げた海鮮丼専門店。天然に近い海域で、餌や育て方にこだ • もっと読む »
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外苑前駅からすぐ、青山通り沿いに構える『うみのファーム』。ここは、高知・大月町の自社海面養殖場で「ぶり」と「本まぐろ」を育てる『うみのファーム®』が、2024年に立ち上げた海鮮丼専門店。天然に近い海域で、餌や育て方にこだ • もっと読む »
名前はひたすらにシンプル。だけど、その外観はむしろオシャレ寄り。裏原の路地裏に佇む『ザ テイショク ショップ』は、定食という日本のど真ん中の食文化を、今の感性で丁寧にアップデートした一軒だ。2017年のオープン以来、若者 • もっと読む »
かつて五反田TOC地下で愛された食堂『食事処 志野』。五反田の地で40余年という長きにわたり、町の食卓を支えてきた“古株”が、いまは再開発で賑わう駅前エリアに拠点を移し、商業施設のフードホール「五反田食堂」の一角で暖簾を • もっと読む »
中目黒の路地裏にひっそりと佇む焼魚専門店『たつみ』。暖簾も看板も控えめながら、昼どきには人の波が絶えない。そう、ここは“焼魚定食”という一つのカテゴリーを極めた一軒だ。 この日の主役は「めぬけ西京焼き」。メバルの仲間であ • もっと読む »
江戸川橋の地蔵通り商店街、その路地裏に佇む『とろ〜り豚汁めし 八百食堂』。創業は2021年とまだ若いが、どこか懐かしい“昭和の大衆食堂”の空気感をまとった一軒だ。 名物の「豚汁めし」は、その名の通り“とろ〜り”とした豚汁 • もっと読む »
恵比寿の住宅街に溶け込むように佇む『えびす焼魚食堂』。2023年11月オープンのまだ若い一軒ながら、その屋号が語る通り、魚料理を定食で楽しませることに一点集中したお店。とりわけ「焼魚」を核に据え、煮魚やフライはあくまで選 • もっと読む »
“米”に続く“田中”の文字。この字面を見た瞬間、ある予感が胸をよぎる──これは、もしかして…。店に足を踏み入れるより先に浮かぶのは、福岡の名店「田中田」。そして、その予感は的中する。『米田中』は、田中田が東京・南青山に送 • もっと読む »
渋谷・神泉の住宅街にひっそりと佇む『海鮮処 向井』。和室と中庭を備えた落ち着いた空間は、まるで民家を訪ねたような安心感がある。 ここでいただくのは、好みに合わせて“選べる”海鮮丼だ。看板メニューは「海宝丼 極」。酢飯は赤 • もっと読む »
福岡・住吉の裏通り。煮魚の香りに吸い寄せられて辿り着いたのは、『食堂 煮魚少年』という一軒。なんとも不思議な店名だ。煮魚といえば、渋くて落ち着いた大人の味の象徴。そこに“少年”という未完成でやんちゃな言葉を掛け合わせるこ • もっと読む »
福岡・今泉の静かな路地裏に、高級居酒屋として名を馳せる田中田グループが放つ“本気の食堂”がある。その名は『田中田式海鮮食堂 魚忠』。母体の系譜を受け継ぎながら、もっと気軽に、もっと日常的に美味を届けるべく生まれたのがこの • もっと読む »
門前仲町の交差点近く。カフェやピッツァスタンドが入るビルの3階、暖簾の先に現れるのが『あじふらい てしお』。階段をのぼったその先にあるのは、木の温もりと静けさに包まれた、少しモダンで落ち着いた定食屋の風景だ。供されるのは • もっと読む »
鶏丼とから揚げを主力に掲げる『鶏然り』。使うのは、千葉・名水の郷で育った銘柄鶏「水郷どり」。しっかりと旨味を湛えた鶏肉を、複数の特製ダレや揚げの技で定食に仕立てる。場所柄、近隣で働く人たちの胃袋を支える、町の実力派だ。 • もっと読む »
北海道の厚岸といえば、言わずと知れた牡蠣の名産地。その地名を冠する『カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店』は、日本橋の地下に暖簾を掲げる。夜は牡蠣と酒、昼は定食を手軽に楽しむ二毛作スタイルの店。 この日の注文は「かきフライ& • もっと読む »
麻婆豆腐でもなく、カレーでもない──それが『マボカリ』という店のコンセプトだ。 2020年、大阪・難波で誕生したこの専門店は、わずか数年で大阪市内に4店舗、さらに2023年には東京・新宿西口にも進出。今では九州にも店を構 • もっと読む »
夜の深まりとともに街が静けさを取り戻す頃、麻布十番の『蕎麦居酒屋 そばごや』には、まだ明かりが灯っている。白く光る提灯に導かれ、ふらりと足を踏み入れれば、そこには遅くまで飲めて、きっちり蕎麦で締められる大人のオアシスが広 • もっと読む »
四条烏丸の路地裏、喧騒を抜けた先にしれっと構える『和食 晴ル』。店主・桔川晴年氏は、京都の名門「和久傳」で修業を積んだ実力派だが、ここで描くのはまったく別の和食の世界。コースではなくアラカルト。敷居を取り払い、食べたいも • もっと読む »
京都駅のすぐ近くにぽつんと暖簾を掲げる『へんこつ』。その素っ気ない外観に反して、店内に一歩足を踏み入れれば、鼻腔をつくのは濃厚な赤味噌の香り。ここは“大鍋食べ処”の看板を掲げる、京都ディープグルメの聖地だ。 この店の名物 • もっと読む »
はい、大好きです。——これは、店名に対する素直な返答。練馬駅近くに店を構える『アジ好きですか?』。その名からすでに、アジへの深い愛情がにじみ出ている。気取った言葉も、業界用語もいらない。ただ「好き」だという想いを、真正面 • もっと読む »
渋谷の喧騒を抜け、ビルの地下へと続く階段を降りると、そこに現れるのは『かつお食堂』。ここは、単なる食堂ではなく、鰹節を通じて日本の食文化を体験できる場所だ。店内には外国人観光客も多く、日本人すらも忘れかけていた“和食の原 • もっと読む »
干物とは、本来、庶民の生活を支える知恵だった。塩と干し風、そして保存の技術が生んだ、素朴で真っ直ぐなうま味の結晶。それを銀座のど真ん中に持ち込み、「高級食材」に押し上げようとする一軒がある。店の名は──『銀座伴助』。 老 • もっと読む »