時は1897年、明治の時代に創業した老舗和菓子店『浅田家』。 有数のオフィス街となった溜池山王の地にあるが、この場所だけ時が止まったような雰囲気になっております。連日行列ができる人気店であり、そのほとんどのお客さんが購入 • もっと読む »
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すべての人に。
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時は1897年、明治の時代に創業した老舗和菓子店『浅田家』。 有数のオフィス街となった溜池山王の地にあるが、この場所だけ時が止まったような雰囲気になっております。連日行列ができる人気店であり、そのほとんどのお客さんが購入 • もっと読む »
いま、一番勢いに乗っている日本料理店かもしれない。 京都に本店を置く『富小路やま岸』のことである。京都を中心に現在展開するのは8店舗。その中の1つが開業したばかりの麻布台ヒルズに構えた東京分店。いま一番話題のビルに入った • もっと読む »
2023年10月に開業したばかりの虎ノ門ヒルズステーションタワー。 半年経った現在も地下にある飲食店街も盛り上がりを見せております。昔、虎ノ門のオフィスで働いていましたが、このあたりはランチ難民が多かったのを思い出します • もっと読む »
相変わらず古田諭史の動向からは目が離せない。 岐阜でキャリアをスタートし、東銀座の地で『CHIUnE(チウネ)』を創業。「開化亭」で腕を振るってきた古田等氏の次男であり、スター性抜群のシェフとして耳目を集める。たちまちス • もっと読む »
2023年に開業したばかりの虎ノ門ヒルズステーションタワーへ。 地下2階、 T-MARKETと名付けられた飲食店街へと足を運びます。目的は『CRAZY PIZZA TORANOMON』、国領にあるイタリアン「DonBra • もっと読む »
当店は日本酒を飲む処です。二合以上飲まない方の御入店は御断りします。 虎ノ門にある蕎麦屋『蕎麦切り 酒 大愚』のルールだ。何も厳しいものではない。ただ蕎麦を食べるのではなく、蕎麦前から楽しんでほしいという店主の気持ちのあ • もっと読む »
赤坂の路地裏にある寿司店『かがみ』を訪ねます。 屋号は大将のお名前である加賀美から。その加賀美氏、日本一予約が困難とも言われる四谷「三谷」のご出身で、姉妹店である「紀尾井町 三谷」で副店長を務めたという実力派。親方より受 • もっと読む »
1899年創業の老舗和菓子店『赤坂青野』には多くのファンがいる。 その一人がアップルの創業者のスティーブ・ジョブズ。革新的な製品を次々と生み出した天才は、日本の木版画や陶器の熱心な愛好家としても知られる。そんな彼が愛した • もっと読む »
料理人にとって変態という言葉は褒め言葉だ。 常人には考えられないほどの試行錯誤の先に、我々が驚くほどのアウトプットにたどり着きます。そんな変態な料理人をご紹介してまいりましょう。まだ開業したばかりの虎ノ門ヒルズのステーシ • もっと読む »
赤坂にある老舗鰻店『宮川本廛 赤坂宮川』へ。 宮川の名がつく鰻店は多く、宮川のれん会なるものが発足されているようですが、その中には含まれていないよう。ですが、創業70年以上の謳っており、老舗であることには変わりはない。ち • もっと読む »
あけましておめでとうございます!そして、移転おめでとうございます! 2024年、ミトミえもんの外食はじめに選んだのは『薪鳥 新神戸』。熱源は炭火が常識だった焼鳥業界に薪を取り入れ、もはや新ジャンルとも呼べる「薪鳥」を確立 • もっと読む »
田町にあった桃の木が赤坂に移転した。 それに伴い、屋号も「御田町 桃の木」から『赤坂 桃の木』に変更しております。ミシュラン二つ星の中華料理店にふさわしいモダンな空間が東京ガーデンテラス紀尾井町の中に用意され、次のステッ • もっと読む »
赤坂Bizタワー地下の飲食フロアにあるラーメン店『百舌鳥』へ。 百の舌を持つ鳥って、いかにもグルメっぽくてかっこいいですね!ちなみに、百種類に及ぶ鳴き声を持つことが本当の由来だそうです。これを意識してかはわからないですが • もっと読む »
赤坂にあるビストロ『MARIO (マリオ)』を訪ねます。 魅力的なのは営業時間で、ランチ営業あり、定休日なし、週末には深夜営業あり。ビジネス街であり、繁華街でもある赤坂の地で重宝されているのは間違いない。カジュアルな雰囲 • もっと読む »
昭和六年創業の町中華『萬来軒』、場所は平河町にございます。 近隣で働く人々で日々賑わっております。ラーメン一杯500円という価格設定には驚かされますが、今回は「レバニラ炒め」を注文。 レバはいい意味で癖のあるもので、濃い • もっと読む »
日本を代表する最強のファストフードといえば、、、 その答えは「おにぎり」であると豪語する店が赤坂Bizタワーの地下にある。名前は『おにぎり こんが』、蒲田に一号店を構え、羽田空港に三号店を構えるおにぎりグループ。 日々で • もっと読む »
本日は赤坂ランチ。カジュアルフレンチ『Chez-Ryo (シェ・リョウ)』をご紹介してまいりましょう。 2016年にオープンしたお店は、フレンチというよりも隠れ家的な大人なバーのような装い。ディナーのほうが雰囲気が出そう • もっと読む »
西新橋エリアにある海鮮居酒屋『鯨の胃袋』へ。 鯨の名前を冠するが専門店ではなく、海鮮全般を扱う料理店のようです。ランチメニューにおいても、海鮮ひつまぶしが看板とされており、これに鯨料理のラインナップがいくつか並んでおりま • もっと読む »
肉食べ放題!?酒飲み放題!? そんな夢のような話があるんですか。笑 2020年にオープンした『虎ノ門 肉と日本酒』がそんな夢を叶えてくれます。安かろう悪かろうではないことは、プロデューサーの存在が確信させてくれます。吉祥 • もっと読む »
赤坂という地名は、茜草が群生している坂を茜坂と呼び、これが赤坂に変化していったと言われているそうです。 そんな茜坂という文字を冠した『茜坂大沼』が今日の目的地。もちろん、場所は赤坂にございます。大将の大沼氏は京都や東京の • もっと読む »