松戸駅から徒歩3分。雑居ビルの一角にある『Curry House MUMBAI 松戸店』は、日本のカレー史に刻まれた系譜を今に伝える、大切な一枝だ。 ルーツは1956年、東京・湯島の「デリー」。そこで生まれた「カシミール • もっと読む »
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松戸駅から徒歩3分。雑居ビルの一角にある『Curry House MUMBAI 松戸店』は、日本のカレー史に刻まれた系譜を今に伝える、大切な一枝だ。 ルーツは1956年、東京・湯島の「デリー」。そこで生まれた「カシミール • もっと読む »
札幌の地に根を張って40年近く、1985年創業の『木多郎 澄川本店』は、スープカレーという文化がまだ一般的でなかった時代からその火を灯し続けてきた老舗の名店。店名の「木多郎(きたろう)」は創業者の愛称から取られたもので、 • もっと読む »
天満駅からすぐ。『梨花食堂 天満本店』は、カウンター10席だけのコンパクトな店構えで、朝10時半オープンという気軽さ。いかにも“サクッと食べるファストカレー”な雰囲気だけど、実はこの一杯、かなり本格派。というのも、店主の • もっと読む »
緑の外観が目を引く『Spice Corner Benzie』。リーゼント姿のご主人といい、全体にどこかポップで自由な空気が漂うが、そんな雰囲気からは想像できないほど、本格的な南インドカレーが供される。2021年に横浜にオ • もっと読む »
大阪・南船場の裏路地。和の看板に赤字で「和レー屋」と記されたこの一角に、スパイス好きから支持を集める名店『和レー屋 南船場ゴヤクラ』がある。外観からして一癖ありそうな雰囲気だが、中身も負けず劣らず濃密だ。 今回いただいた • もっと読む »
有楽町駅すぐ、有楽町イトシアの地下。この場所に、日本のカレー界を代表する名店が密集する“夢のプレート”がある。その名も『東京カレー屋名店会』。 ラインナップは以下の5店。「デリー」(1949年創業)は、インドカレーの名門 • もっと読む »
渋谷・神泉エリアの裏通りにひっそりと佇む『カリカリスパイス』。カウンターのみの小さな空間ながら、スパイスカレー好きの間で密かに注目を集める一軒だ。店主が一人で切り盛りし、週替わりで2〜3種のカレーを提供。あいがけスタイル • もっと読む »
横浜駅東口から徒歩すぐ。裏横浜の雑居ビルにひっそりと構える『札幌スープカリー アナンダ』。その名は、ヒンドゥー語で「喜び」、バリ語で「至福の時」、サンスクリット語で「平穏」を意味するという。その名の通り、スパイスの香りに • もっと読む »
早稲田大学西門の目の前。学生街の喧騒に包まれながらも、えんじ色の暖簾が静かに存在感を放つ──『三品食堂』。創業は1965年。半世紀以上にわたり“はらぺこ学生”たちを迎え続けてきた老舗だ。そのえんじ色、実は早稲田大学の校色 • もっと読む »
埼玉・八潮。パキスタン料理店が集まり、“ヤシオスタン”とも呼ばれるこの街には、現地の空気がそのまま息づいている。その中でも、連日多くの人が足を運ぶ一軒が『アルカラム』。創業20年以上の老舗で、地元の人も現地の人も集う、い • もっと読む »
虎ノ門のオフィス街に、かつての名店の記憶が再び灯る。『Spice and Vegetable 夢民』。1975年、西早稲田で誕生した伝説的なカレー店「夢民(むーみん)」が、十余年の時を経て復活したのがここ西新橋。創業者の • もっと読む »
下北沢『reload』の一角。再開発の象徴として生まれたこの低層分棟形式の商業施設は、路地のような感覚を保ちながら、個性ある小さな店舗が並ぶ。 『SANZOU TOKYO』はその一画にあり、立ち食いの提供方法までもオシャ • もっと読む »
北浜のビジネス街、その裏手にひっそりとのびる路地。その先、ふと現れる細い階段を上がった先に、一軒のカレー屋が姿を現す。入り口の脇にちょこんと掲げられた木札の「丁子」の文字──その控えめで整った風情が、この店の品格を静かに • もっと読む »
南林間の住宅街に、スリランカの風がそっと吹き抜ける。 『CINNAMON GARDEN(シナモンガーデン)』。その名に込められているのは、スリランカの中心都市キャンディ近郊にある“シナモンの庭”のような、穏やかで香り高い • もっと読む »
レストランにお伺いする際、再現性の高い定番メニューを選ぶのがマイルールだ。 だが、今回はそれが叶わなかった。というのも、訪れた日は期間限定メニューのみの提供だったから。能動的に限定メニューを選んだわけではないが、結果的に • もっと読む »
2020年創業、大阪の街に新たなスパイスの香りを灯す『百薫香辛食堂』へ。 シンプルな内装ながら、どこか温かみを感じる空間。実はここ、大阪の人気店『定食堂 金剛石』の2号店。系列店ということもあり、共通するのはスパイスの主 • もっと読む »
中目黒のスタンドカレー『魔皿』へ。屋号の由来は、インドで使われる混合香辛料“マサラ(Masala)”からきたもの。そのスパイスの魅力を最大限に引き出し、魔法のような皿を生み出す。そんな意志が、この店名には込められているの • もっと読む »
大阪・南船場の一角に、カレー好きが足繁く通う名店がある。その名は『橋本屋』。営業は平日の昼間のみ。それでも行列が絶えないのは、ここがただのカレー屋ではないからだ。注文は記帳式。まずは名前を書き、呼ばれるのを待つ。この時間 • もっと読む »
目黒の『LAND』へ。週3日だけ営業するカレー専門店だ。 その短い営業日数だけに開店と同時に階段には長蛇の列が完成。だが、ライバルは並んでいるお客様だけじゃない。次々と運ばれるデリバリーの注文、Uber Eatsのカレー • もっと読む »
青山一丁目と秋葉原に店を構える『白洋亭』。白を基調とした店名だが、実際の店構えはシンプルな木目のカウンターが印象的な空間。提供されるのは「旨辛カレー」と銘打たれた一杯。だが、名前も然り、そのスタイルはどこか大阪の『白銀亭 • もっと読む »