群馬・伊勢崎のロードサイドに、異国の空気をまとって現れる一軒家カレー店『Salaam Curry』。2021年1月のオープン以来、地元のみならず県外のカレーフリークたちまで惹きつける人気店だ。店名の“Salaam”は、平 • もっと読む »
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群馬・伊勢崎のロードサイドに、異国の空気をまとって現れる一軒家カレー店『Salaam Curry』。2021年1月のオープン以来、地元のみならず県外のカレーフリークたちまで惹きつける人気店だ。店名の“Salaam”は、平 • もっと読む »
札幌の小さな倉庫から、渋谷の大舞台へ。北海道・札幌のセントラルキッチンの一角で「倉庫カリー」として始まった物語は、五反田の間借りランチで行列を作り、2024年、SHIBUYA AXSHの開業とともに『Spice Thea • もっと読む »
御茶ノ水駅前、ガラス張りの明るい空間に構える『カリガリ お茶の水』。本体であるカリガリは、2005年に渋谷で8席の店として始まり、2015年に秋葉原へ移転、2019年には神田カレーグランプリで優勝したカレー店。銀座の老舗 • もっと読む »
川崎駅東口から少し歩いた小川町に、カツカレーの名で知られる一軒『しまや』。かつてはスナックの間借り営業から評判を広げ、2024年に旧東海道沿いへ移転リニューアルした店だ。カレー屋でありながら、カツの食べ方まで丁寧に案内す • もっと読む »
カレーの街のど真ん中、神保町で向かったのは『札幌スープカレー絲 神保町店』。新宿で人気を集めた店が神保町へ移ってきた一軒で、目指しているのはしっかり札幌スープカレーの文脈にある一杯。メイン、スープ、辛さ、ライス量を選ぶ注 • もっと読む »
三軒茶屋の茶沢通り沿いにある『創作カレー MANOS』。レンガ壁に重たい木の扉、内側から滲む灯りまで含めて、外観からもう完全に「魔の巣」だ。店名はスペイン語で“手”を意味する一方で、「BAR 魔の巣」へのオマージュも重ね • もっと読む »
新大阪の地下グルメ街「味の小路」に店を構える『モジャカレー』の新大阪本店。2006年創業、バングラデシュ出身の店主ビラル氏による一軒で、「モジャ」とは現地の言葉で“美味しい”を意味する。その名の通り、日常に寄り添うわかり • もっと読む »
カレー激戦区・神保町。その名に恥じぬ密度で名店がひしめくこの街に、2022年6月11日創業の『カレー食堂 たんどーる』が割って入る。老舗の重厚さとも、尖ったスパイスカレーとも異なる立ち位置。ネパール人スタッフによる一皿は • もっと読む »
神田の街に今も残る老舗カレーショップ『ボルツ 神田店』。その歴史は1974年、原宿で誕生したカレー専門店「ボルツ」に始まる。最盛期には全国に50店舗以上を展開したというから、当時の勢いは相当なものだったはずだ。いま都内で • もっと読む »
西新宿の夜、黄色い看板がやけに目立つ牛すじカレー専門店『ホットスプーン 西新宿店』。都内に複数店舗を展開するカレーショップで、その代名詞はなんといっても「牛すじ煮込み」。2日間かけて仕込まれる牛すじは、飴色まで炒めた玉葱 • もっと読む »
大阪・梅田のディープゾーン、新梅田食道街。その細い通路に並ぶ扉の列の中に『カレーショップMASARA』がある。外から見ると、どの扉が入口なのか一瞬迷う。まるでモグラ叩きのように並ぶドアのどれかを開けると、そこはすぐカウン • もっと読む »
路地裏の静かな一角に、2024年オープンの『よすが舎』。店名の「よすが」は“身や心のよりどころ”を意味する言葉。わずか5.5坪の空間に木の温度とスパイスの香りが重なり、肩の力がすっと抜ける。店主はスパイス料理の名店で経験 • もっと読む »
湘南エリアに2014年創業の『CURRY CLUB キュイエール』。店名はフランス語で“スプーン”の意。カレー専門店という肩書きだが、背景にあるのは店主のフレンチでの修業経験だ。だからといって前面に“フレンチカレー”を掲 • もっと読む »
『酒とスパイス マツコ』は、日本橋の路地裏にひっそりと店を構えるスパイスカレーの店。昼の短い時間だけ営業されるこの場所で料理を手がけるのは、もちろん店名にもなっているマツコさんなのでしょう。2020年創業。福岡での間借り • もっと読む »
福岡・柚須エリアに構える『ユズフザイハラール』。屋号の「ユズフザイ」は、南アジアからパキスタン北西部にかけて広がるパシュトゥーン系の氏族名に由来し、部族を意味する言葉だ。同じ名を持つ人物としては、ノーベル平和賞を受賞した • もっと読む »
大阪・松屋町の住宅街に店を構える『定食堂 金剛石』。創業は2015年。カレーを主軸にしながらも定食のような構成で、副菜まで一皿に盛り込むスパイスカレースタイル。もともとイタリアンを営んでいた店主が、まかないで作っていたカ • もっと読む »
丸の内オアゾの地下、昼どきの空気が最もせわしない場所に構える『FISH 丸の内店』。カレーというフォーマットに、チキン、ポーク、キーマ、豆といった選択肢は揃っているが、この店の空気を一番よく掴んでいるのは、やはり「二代目 • もっと読む »
2015年創業。街道沿いにふっと現れる、強い色彩をまとった外観。ここが『インド食堂 チャラカラ』だ。扉を開けると、壁一面にインドモチーフの装飾が広がり、オレンジやグリーンを効かせたポップな色使いが印象に残る。いわゆる定型 • もっと読む »
エリックサウス、アジャンタ、アチャカナといった名店で南インド料理とスパイスの基礎を積み上げ、2022年に独立。永田紋子氏の歩みは、そのまま『Spice Bar モンカリー』の輪郭を形作っている。店名の“モン”は、永田紋子 • もっと読む »
豊洲市場の一角、朝から人と荷がせわしなく行き交う動線の途中に、変わらず腹を満たす場所がある。昭和の風情を残す大衆食堂の佇まいで、市場の男たちの胃袋を支えてきた存在、『印度カレー 中栄』だ。創業は大正元年。築地市場時代から • もっと読む »