大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »
湘南・七里ヶ浜の坂道を上った先に現れる『珊瑚礁 本店』。創業は1972年、半世紀以上にわたり湘南のカレー文化を築いてきた老舗だ。レンガと石造りの異国情緒ある建物、南国の空気をまとった開放的な空間。その魅力に、大学生の時分 • もっと読む »
大阪・都島区の住宅街に佇む『お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー』。屋号に掲げられた「エレクトロニカ」は音楽ジャンルそのもの、ご主人が音楽家としての顔も持つからこそ選ばれた名だろう。だが、その皿の上で流れている主題は • もっと読む »
関内に腰を据える南インド料理の拠点、『南インド料理店 ボーディセナ』。その店名は、奈良時代にインドから渡来した僧侶・菩提僊那(ぼだいせんな)に由来する。東大寺の大仏開眼供養の導師を務めた歴史的人物を冠した名は、ただの異国 • もっと読む »
札幌スープカレーの歴史を語る上で欠かせない一軒『カリーサボイ』。1994年の創業以来、あっさりとした飲み口ながら深みのあるスープで人気を集め、札幌のカレー文化を支えてきた。ところが2017年に惜しまれつつ閉店。だが、常連 • もっと読む »
西永福の路地にひっそりと佇む、スパイスカレー専門店。2011年創業の一軒で、店名の「specie」とはラテン語でスパイスの語源にもなった言葉。その名の通り、スパイスの奥深さと可能性を追求することを哲学に掲げている。外観は • もっと読む »
千葉県野田市、幹線道路沿いに赤い屋根と看板が目印の『Handi レストラン』。2011年創業、地域に根ざして10年以上、本格インド・パキスタン料理を提供し続ける人気店。特にランチタイムは、地元客やスパイス好きが押し寄せ、 • もっと読む »
阪神百貨店梅田本店のフードコートに構える『BOTANI:CURRY 梅田店』へ。 本店はご存知、大阪・本町にあり、平日でも行列が絶えない人気店。その味を百貨店の一角で再現してしまうのだから、開店前から並びができるのも当然 • もっと読む »
北海道・富良野に本店を構えるカレーの名店『唯我独尊』。その味が、大阪・岸和田でも楽しめる。名前からして強い個性を想像するが、実際に迎えてくれるのは女性スタッフの柔らかな笑顔。ロッジ風の温もりある店内は、木の柱やカントリー • もっと読む »
新宿駅東口から徒歩1分。中村屋ビル内に構える老舗レストラン『中村屋Manna』。このビルそのものが中村屋の持ち物という事実に、ただならぬ歴史の重みを感じる。まさにこの地に根を張り、この街と共に歩んできた存在だ。1901年 • もっと読む »
松戸駅から徒歩3分。雑居ビルの一角にある『Curry House MUMBAI 松戸店』は、日本のカレー史に刻まれた系譜を今に伝える、大切な一枝だ。 ルーツは1956年、東京・湯島の「デリー」。そこで生まれた「カシミール • もっと読む »
札幌の地に根を張って40年近く、1985年創業の『木多郎 澄川本店』は、スープカレーという文化がまだ一般的でなかった時代からその火を灯し続けてきた老舗の名店。店名の「木多郎(きたろう)」は創業者の愛称から取られたもので、 • もっと読む »
天満駅からすぐ。『梨花食堂 天満本店』は、カウンター10席だけのコンパクトな店構えで、朝10時半オープンという気軽さ。いかにも“サクッと食べるファストカレー”な雰囲気だけど、実はこの一杯、かなり本格派。というのも、店主の • もっと読む »
緑の外観が目を引く『Spice Corner Benzie』。リーゼント姿のご主人といい、全体にどこかポップで自由な空気が漂うが、そんな雰囲気からは想像できないほど、本格的な南インドカレーが供される。2021年に横浜にオ • もっと読む »
大阪・南船場の裏路地。和の看板に赤字で「和レー屋」と記されたこの一角に、スパイス好きから支持を集める名店『和レー屋 南船場ゴヤクラ』がある。外観からして一癖ありそうな雰囲気だが、中身も負けず劣らず濃密だ。 今回いただいた • もっと読む »
有楽町駅すぐ、有楽町イトシアの地下。この場所に、日本のカレー界を代表する名店が密集する“夢のプレート”がある。その名も『東京カレー屋名店会』。 ラインナップは以下の5店。「デリー」(1949年創業)は、インドカレーの名門 • もっと読む »
渋谷・神泉エリアの裏通りにひっそりと佇む『カリカリスパイス』。カウンターのみの小さな空間ながら、スパイスカレー好きの間で密かに注目を集める一軒だ。店主が一人で切り盛りし、週替わりで2〜3種のカレーを提供。あいがけスタイル • もっと読む »
横浜駅東口から徒歩すぐ。裏横浜の雑居ビルにひっそりと構える『札幌スープカリー アナンダ』。その名は、ヒンドゥー語で「喜び」、バリ語で「至福の時」、サンスクリット語で「平穏」を意味するという。その名の通り、スパイスの香りに • もっと読む »
早稲田大学西門の目の前。学生街の喧騒に包まれながらも、えんじ色の暖簾が静かに存在感を放つ──『三品食堂』。創業は1965年。半世紀以上にわたり“はらぺこ学生”たちを迎え続けてきた老舗だ。そのえんじ色、実は早稲田大学の校色 • もっと読む »
埼玉・八潮。パキスタン料理店が集まり、“ヤシオスタン”とも呼ばれるこの街には、現地の空気がそのまま息づいている。その中でも、連日多くの人が足を運ぶ一軒が『アルカラム』。創業20年以上の老舗で、地元の人も現地の人も集う、い • もっと読む »