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中崎町で出会う、三つの顔を持つカレー@ サッチェズカリー

2025年9月27日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »

出汁が主役のスパイスカレー@お出汁とスパイス 元祖 エレクトロニカレー

2025年9月11日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・都島区の住宅街に佇む『お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー』。屋号に掲げられた「エレクトロニカ」は音楽ジャンルそのもの、ご主人が音楽家としての顔も持つからこそ選ばれた名だろう。だが、その皿の上で流れている主題は • もっと読む »

テーブルを覆う巨大ドーサ@南インド料理店 ボーディセナ

2025年9月6日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

関内に腰を据える南インド料理の拠点、『南インド料理店 ボーディセナ』。その店名は、奈良時代にインドから渡来した僧侶・菩提僊那(ぼだいせんな)に由来する。東大寺の大仏開眼供養の導師を務めた歴史的人物を冠した名は、ただの異国 • もっと読む »

選べる楽しさ、広がる旨さ。贅沢ターリーで満腹満足。@Handi レストラン

2025年8月12日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

千葉県野田市、幹線道路沿いに赤い屋根と看板が目印の『Handi レストラン』。2011年創業、地域に根ざして10年以上、本格インド・パキスタン料理を提供し続ける人気店。特にランチタイムは、地元客やスパイス好きが押し寄せ、 • もっと読む »

札幌スープカレーの原点の1つ、じんわり沁みる老舗の一杯。@木多郎 澄川本店

2025年7月4日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

札幌の地に根を張って40年近く、1985年創業の『木多郎 澄川本店』は、スープカレーという文化がまだ一般的でなかった時代からその火を灯し続けてきた老舗の名店。店名の「木多郎(きたろう)」は創業者の愛称から取られたもので、 • もっと読む »

センスが滲む、スパイスと彩り

2025年6月3日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

渋谷・神泉エリアの裏通りにひっそりと佇む『カリカリスパイス』。カウンターのみの小さな空間ながら、スパイスカレー好きの間で密かに注目を集める一軒だ。店主が一人で切り盛りし、週替わりで2〜3種のカレーを提供。あいがけスタイル • もっと読む »

スープの奥に、確かな情熱が宿る@札幌スープカリー アナンダ

2025年5月31日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜駅東口から徒歩すぐ。裏横浜の雑居ビルにひっそりと構える『札幌スープカリー アナンダ』。その名は、ヒンドゥー語で「喜び」、バリ語で「至福の時」、サンスクリット語で「平穏」を意味するという。その名の通り、スパイスの香りに • もっと読む »

牛めし・カレー・カツ──三拍子そろった学食レジェンド@三品食堂

2025年5月26日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

早稲田大学西門の目の前。学生街の喧騒に包まれながらも、えんじ色の暖簾が静かに存在感を放つ──『三品食堂』。創業は1965年。半世紀以上にわたり“はらぺこ学生”たちを迎え続けてきた老舗だ。そのえんじ色、実は早稲田大学の校色 • もっと読む »