神保町の一角、『海南鶏飯本舗』。カオマンガイ専門を掲げるこの店の存在意義は、実は鶏肉そのものの価値にある。そもそも鶏肉は低脂肪・高タンパクで、健康志向の高まりとともに注目を集める食材。 ジム帰りの筋トレ男子から、美容を気 • もっと読む »
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神保町の一角、『海南鶏飯本舗』。カオマンガイ専門を掲げるこの店の存在意義は、実は鶏肉そのものの価値にある。そもそも鶏肉は低脂肪・高タンパクで、健康志向の高まりとともに注目を集める食材。 ジム帰りの筋トレ男子から、美容を気 • もっと読む »
小田急線・南林間駅すぐ、黄色い看板が街に陽気なリズムを加える『ペンタイ』。その名の由来は「PEN=〜である」と「THAI=タイ」を合わせた造語で、「まさにここはタイである」という意思表明のような一軒だ。日本にいながらにし • もっと読む »
中目黒の裏道に、どこかバンコクの空気をまとった小さな一軒『SOI 7(ソイナナ)』。木の質感が残る古民家風の外観に、ひらひらと揺れるタイ国旗。足を踏み入れた瞬間、ナンプラーやハーブの香りが漂い、目黒でありながら東南アジア • もっと読む »
船橋駅前、日常の喧騒に紛れるようにして佇む雑居ビル。その入り口で、ネパールの国旗がひらりと迎えてくれる。赤と青の三角形が、古びたビルの外観に不思議な調和を見せながら、ここが異国への入り口であることを密やかに知らせている。 • もっと読む »
市川駅から徒歩1分、ザタワーズウエストの1階に位置する『Enak Enak(エナエナ)』。バリ風のリゾート感を纏った空間には、木の温もりと観葉植物の緑が調和し、異国で過ごす午後のような開放感が広がる。料理が運ばれてくると • もっと読む »
静岡駅のすぐ近く、街の喧騒の中にそっと寄り添うように佇む『サバーイ・ディール』。1992年の創業から30年以上、現地の味をひたすらに追求し続ける静岡唯一の“タイ政府公認レストラン”である。つまり、ここにはタイ料理の「本物 • もっと読む »
ショッピングセンターの3階にある『インド宮廷料理 Mashal』へ。 どこか気軽な雰囲気を漂わせながらも、提供される料理にはきちんとした骨格がある。その名の“Mashal”とはヒンディー語で「たいまつ」を意味し、ムガル帝 • もっと読む »
水戸の郊外、大洗にもほど近い場所に、本格タイ料理の楽園あり。決して駅近とは言えない立地ながら、ひっきりなしに客が訪れる。『バンセンストア』は、タイ料理の食堂とアジア食材の店が一体となった空間。並ぶ調味料や食材が、そのまま • もっと読む »
蒲田のベトナム料理といえば、ここが思い浮かぶ人も多いだろう。『ミ・レイ』。ベトナムの屋台のような活気ある雰囲気を持ちながら、どこか洗練された印象もある。ポップな音楽、カラフルなイラスト、日本人スタッフのきめ細やかな接客。 • もっと読む »
トルコ宮廷料理。 そんな希少なジャンルを日本で楽しめるのが、麻布十番に店を構える『ブルガズ アダ(BURGAZ ADA)』だ。店名は、トルコ・イスタンブール沖に浮かぶブルガズ島に由来するという。その地はかつて、オスマン帝 • もっと読む »
千葉県船橋市にあるタイ料理店『アユタヤ』。 名前の由来は、かつてタイの王都として栄えたアユタヤから。その名に違わず、店内に足を踏み入れれば、一気にタイの空気へと引き込まれる。エキゾチックな装飾、店内に流れるタイ音楽、漂う • もっと読む »
京都に突如現れた話題のタイ料理店、『MOT(モット)』。 営業日はなんと日曜と月曜だけ!?その秘密はシェフの顔を見て納得。目黒の人気タイ料理店『みもっと』のシェフが、目黒の定休日を活用して営業しているんだとか。古い京町家 • もっと読む »
ベトナムって漢字で書けますか? 越南と書き、中国の春秋戦国時代に滅ぼされた越の部族が移住したことが由来なんだとか。今回は、そのベトナムの漢字表記を店名に据えた『(食)越南』をご紹介してまいりましょう。創業は2000年、場 • もっと読む »
幡ヶ谷にあるタイ料理店『ミャオミャオ』を訪ねます。 猫の鳴き声のような可愛らしいネーミングですが、ご主人のお名前が宮尾(ミヤオ)さんとおっしゃるらしい。その宮尾さん、人生をタイ料理に捧げてきたと言っても過言ではない。都内 • もっと読む »
千葉県の船橋市内にあるタイ料理店『きんめだい』を訪ねます。 きんめだいという屋号ながら、魚の金目鯛は登場しません。実はタイ語で”きんめだい”は、食べられないという意味なんだとか。笑 レストランなのに食べられないっていうネ • もっと読む »
六本木にあるベトナム料理専門店『フーン ナム(PHUONG NAM)』を訪ねます。”PHUONG NAM”とは南部という意味だそうで、まさに南部の伝統料理が楽しめるレストラン。 注文したのは、南部エリアで親しまれるという • もっと読む »
西麻布のインドカレーショップ『インディアンレストラン西麻布 by KENBOKKE』へ。 かつては嶮暮帰(ケンボッケ)の名前だけでしたが、インディアンレストランの名前が加わっております。嶮暮帰はムツゴロウ王国で有名になっ • もっと読む »
長野県伊那谷にあるタイ料理店『グート (GUUUT)』を訪ねます。 単純なタイ料理ではなく、伊那谷の素材を駆使した里山料理であり、新しい解釈を加えたイノベーティブ料理の側面も持つ。ご主人は、かつて東京で和食のお店を営んで • もっと読む »
カレー激戦区として知名度を獲得しつつある、武蔵小杉・元住吉エリア。特にインドカレーの店が顔を利かす印象だが、今回紹介するのものその1つ。元住吉駅から徒歩数分の場所にある南インド料理店『マリニ 南インド&フュージョン』。 • もっと読む »
名古屋の今池エリアにあるタイ料理店『ワルン プアン (WARUNG PHUAN)』を訪ねます。 入り口からタイ要素全開。ちょっとドアオープンにひよりましたが、屋号の意味を知ればきっと安心してもらえることでしょう。”WAR • もっと読む »