月島のタワーマンション1階、もんじゃのにぎわいから少し離れた場所で、炭の香りを漂わせているのが『焼鶏ばんちょう』。多様な飲食業態を手がけるグループによる焼鳥専門店で、カウンターを中心とした店内は明るく、適度に距離感のある • もっと読む »
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月島のタワーマンション1階、もんじゃのにぎわいから少し離れた場所で、炭の香りを漂わせているのが『焼鶏ばんちょう』。多様な飲食業態を手がけるグループによる焼鳥専門店で、カウンターを中心とした店内は明るく、適度に距離感のある • もっと読む »
月島の夕暮れ、仕事帰りの人たちがぽつりぽつりと吸い込まれていく藍の暖簾。そこは『岸田屋』。昭和がまだ息をしている場所だ。明治33年の創業、戦後の混乱も高度成長もこのカウンターで見届けてきた。木の艶、味噌の香り、湯気の白さ • もっと読む »
木場の住宅街の一角、2016年創業の『あうん』。看板には「豚丼の店」と掲げられているが、メニューを開けば定食からカレーまで並ぶ、町の食堂的存在。とはいえ、ここに来たらやっぱり「豚丼」だ。 この日は「ハーフ」。バラとロース • もっと読む »
築地場外のにぎやかな通りに、少し異質な空気を放つ一軒。『UTB(ウドン ザ バース)』。古い市場の中に、ロゴに稲妻を走らせるモダンな外観。うどん屋というより、カフェのような雰囲気もある。築地らしからぬ洒落感と、観光地らし • もっと読む »
築地の路地裏にひっそりと佇む寿司処『築地虎杖 別館』。市場の喧騒から一歩入れば、竹を基調にしたカウンターが迎えてくれる。空間そのものが醸し出す築地らしさが心地よく、観光で訪れるインバウンドが歓声を上げるのも納得だ。寿司を • もっと読む »
豊洲市場の食堂街に店を構える『鳥めし 鳥藤』。紫の暖簾に記された「創業 明治四十年」の文字が、その歴史の重みを物語る。元々は鶏肉の専門卸として始まり、その目利き力を活かした料理で市場人に愛され続ける老舗。名物は「親子丼」 • もっと読む »
新富町の一角、『味ひろ』の暖簾に掲げられた「味」の一文字。その一筆は、名店『京味』の大将・西健一郎氏によるもの。そこに託されたのは、16年にわたり『京味』で修行を積んだ店主・郡司智裕氏の矜持と、真っ直ぐな料理への眼差し。 • もっと読む »
“焼く寿司”という逆転の発想は、築地の寿司屋から生まれた——。 『焼うお いし川』は、築地の人気寿司店が打ち出した新たなブランド。2018年、魚の聖地・築地にてスタートしたこの店は、生で食べられる魚をあえて焼くという、シ • もっと読む »
門前仲町の交差点近く。カフェやピッツァスタンドが入るビルの3階、暖簾の先に現れるのが『あじふらい てしお』。階段をのぼったその先にあるのは、木の温もりと静けさに包まれた、少しモダンで落ち着いた定食屋の風景だ。供されるのは • もっと読む »
門前仲町の路地裏に潜む『渡辺料理店』。2022年に開業したこのビストロは、店名からもわかる通り、シェフ・渡邉幸司氏の個人名を冠している。その名前に込めた覚悟は、料理を一口食べれば明らか。かつて銀座レカンで料理長を務めた人 • もっと読む »
アメリカンダイナーの『潮見スキッパーズ』の看板を見て、某チョコレートバーの名コピーが頭に浮かんだが、ここでの“スキッパーズ”は、船長を意味する言葉。なるほど、運河沿いという立地にもぴったりだ。訪れたのは夜だったので景色こ • もっと読む »
門前仲町。下町の温もりと都会の気配が交差するこの街に、またひとつ、新しい火が灯った。 その名は『jiü』。テーマは「薪焼き」。アミューズからメインに至るまで、どこかに必ず薪のエッセンスを盛り込む。ただし、すべてを薪香に包 • もっと読む »
「まるで宝石箱や〜!」 このフレーズが生まれたのは、築地の『築地虎杖 魚河岸千両』。そう、あの彦摩呂さんの名言である。目の前に運ばれてくる丼達を見れば、この言葉がぴったりなのは疑いようがない。色とりどりの魚介がきらきらと • もっと読む »
東京・新富町の路地裏に、そっと佇む一軒『味ひろ』へ。 日本料理の名門「京味」で16年の修行を積んだ店主が独立し、暖簾に師から受け継いだ「味」の一文字を掲げる。2023年には現在の地に移転。全体的な印象に大きな変化はないが • もっと読む »
新富町に誕生した新鋭ラーメン店『燎(かがりび)』。オープンは2024年4月。店主は、ミシュラン一つ星の「Japanese Soba Noodles 蔦」と、手打ち麺の名店「麺や七彩」で修行を重ねた人物。東京ラーメン界の名 • もっと読む »
月島のもんじゃストリートにある『月島もんじゃ くうや 月島本店』へ。暖簾は抹茶色、字体はモダン。いわゆるもんじゃのイメージとは一線を画す端正さがあり、なんとなく「お、ここは違うかも」と思わせる導入だ。店内も落ち着きがあり • もっと読む »
市場飯の名店『やじ満』へ。創業は1948年、築地市場で生まれ、豊洲市場へと移転した今も、その歴史を刻み続ける。75年以上にわたり、市場で働く人々の胃袋を支え、観光客も魅了し続けている名店だ。 『やじ満』の冬の風物詩、それ • もっと読む »
銀座の名だたるステーキハウスの中で、『銀座 ひらやま』は独自の存在感を放つ一軒。 店主は、名店『ゆたか』で修業を積み、さらには銀座の『かわむら』と兄弟弟子の関係にある人物だ。炉窯で焼き上げる肉の技術に加え、牛肉の魅力を最 • もっと読む »
皆さん、今回は月島にある隠れ家的名店『肴や味泉』をご紹介。1992年創業のこのお店は、まさに”魚介と日本酒の楽園”。全国各地から厳選された魚介類と、心をくすぐる日本酒が揃っています。月島駅から徒歩5分というアクセスも良好 • もっと読む »
築地の一角に静かに佇む古民家、それが『築地鉄板焼 Kurosawa』。昭和の香りを残す重厚な外観は、まるで時間が止まったかのよう。店内に一歩足を踏み入れると、そこに広がるのは木の温もりと歴史の趣。静かな空間で鉄板が奏でる • もっと読む »