目黒通り沿いの赤い看板、『太楼 目黒店』。1975年に広尾で創業し、2020年にこの地へ移転してきた老舗の町中華。昔ながらの定食と麺を出し続ける姿勢にブレはない。昼夜問わず、腹を満たすための中華がここにはある。 注文した • もっと読む »
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目黒通り沿いの赤い看板、『太楼 目黒店』。1975年に広尾で創業し、2020年にこの地へ移転してきた老舗の町中華。昔ながらの定食と麺を出し続ける姿勢にブレはない。昼夜問わず、腹を満たすための中華がここにはある。 注文した • もっと読む »
白金の夜は静かだ。街灯の届かぬ路地の先に、ふっと灯る行灯。その小さな明かりに吸い寄せられるようにして辿り着くのが『やきとり 陽火』。2020年7月創業、『やきとり阿部』の姉妹店にして、『鳥しき』の系譜を受け継ぐ一軒。つま • もっと読む »
白金の住宅街に潜む名焼肉店『炭焼 金竜山』。いまさら語るまでもない存在だが、25回目の訪問ともなると、むしろ何を書けばいいのか悩んでしまう。その魅力についてはもう書き尽くした。それでも足が向いてしまうのは、やはりここが焼 • もっと読む »
目黒駅前の雑居ビルの一角、煙と熱気を纏った佇まいが実にしっくりくる『羊や カブト 本店』。古びた外観にずらりと積まれた酒ケース、場末感すら愛おしい空気が漂う。ここでは気取る必要などない、ひたすら羊肉と向き合う場所だ。 店 • もっと読む »
2019年8月、東京・恵比寿に続いて目黒に誕生した『めぐろの安兵衛』。高知屋台の名物「屋台餃子」を軸に、居酒屋メニューを揃えた懐の深い一軒です。夜の一杯も似合うが、今回はあえて“ご飯と餃子”のサク飯利用。そのシンプルな組 • もっと読む »
西五反田の一角、大崎広小路駅のほど近く。ここにスペイン・カタルーニャの香りを漂わせる一軒『スペインバル・ジローナ』がある。店名はもちろん、バルセロナ北部の美食の街「ジローナ」から。郷土料理を軸に、街場のバルらしい気取らな • もっと読む »
かつて五反田TOC地下で愛された食堂『食事処 志野』。五反田の地で40余年という長きにわたり、町の食卓を支えてきた“古株”が、いまは再開発で賑わう駅前エリアに拠点を移し、商業施設のフードホール「五反田食堂」の一角で暖簾を • もっと読む »
目黒通りの裏手、住宅街の一角にひっそりと佇むベーカリー『ジャンティーユ(gentille)』。店名の“ジャンティーユ”はフランス語で“やさしい”の意。その名のとおり、手づくり感のある素朴で温もりあるパンが並び、地域に寄り • もっと読む »
“酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)”。 本来は「酒と飯ばかりの役立たず」を揶揄する言葉だが、それをあえて看板に掲げるところに、この店のユニークネスが伝わってくる。舞台は目黒、賑やかな通りに面したビルの2階。扉を開けると、和を • もっと読む »
白金高輪に佇む名焼肉店『金竜山』。もうかれこれ二十年近くも通っただろうか。焼肉界にも流行り廃りがあるのが常だが、ここはずっと変わらぬ人気を誇っている。その理由はなんだろう。圧倒的なクオリティか、唯一無二の味わいか。いや、 • もっと読む »
高輪台に名を刻むパティスリー、『パティスリー リョーコ(PÂTISSERIE RYOCO)』。一言で表すならば、“予約困難なパティスリー”。店頭販売は完全予約制、販売日も限定。そんな敷居の高さもまた、この店の特別感を際立 • もっと読む »
目黒にひっそりと佇む『レストランユニック(restaurant unique)』。シェフはフランスでの修行経験を経て、この地に自身の店を構えた。店名の「ユニック」はフランス語で「唯一無二」を意味する。その名の通り、シェフ • もっと読む »
白金の静かな街角に佇むデザートレストラン『Yama』。 ミシュラン一つ星を獲得し、日本のアシェットデセール界を牽引する存在として知られる。過去の記事でも触れているが、その向上心は止まることを知らない。シェフ・勝俣孝一氏が • もっと読む »
目黒の『LAND』へ。週3日だけ営業するカレー専門店だ。 その短い営業日数だけに開店と同時に階段には長蛇の列が完成。だが、ライバルは並んでいるお客様だけじゃない。次々と運ばれるデリバリーの注文、Uber Eatsのカレー • もっと読む »
カウンターだけの小さな空間。ここは『小料理はなれ』。 肩肘張らずに楽しめる和の世界。メニューを眺めると、焼き魚定食や肉の定食といった、いかにも小料理屋らしいラインナップが並ぶ。そんな中、ひときわ異彩を放つメニューを発見。 • もっと読む »
目黒駅からほど近い立地に店を構える『ハングリーヘブン』の目黒店へ。 同ブランドは、上板橋の1号店を皮切りに拠点を広げ続け、ハンバーガー界にその名を刻む有名店。多彩なメニューとボリュームで多くのファンを魅了してきた、まさに • もっと読む »
ナポリタンとともに日本のパスタを牽引した、ミートソース。 こと外食においては、そのポジションをナポリタンに差をつけられてしまった印象です。だが、昭和風情の残る喫茶店などではレギュラーメニューとして活躍していることも少なく • もっと読む »
1954年創業の『エドヤ』が閉店したのは2019年のこと。4年の充電期間を経て、白金の地で復活を遂げております。エドヤの名物といえば「ハンバーグステーキ」だが、移転先でももちろんそのポジションに収まっているようです。 ハ • もっと読む »
渡辺辰実シェフがオーナーを務めるイタリアン、その名も『TATSUMI』を訪ねております。 かつて西麻布の人気イタリアン「K+(カゲロウプリュス)」にてシェフを務めた人物で、2021年に白金の地で独立を果たしております。当 • もっと読む »
大崎エリアにある料理店『魚玉』を訪ねます。 かつて鮮魚店だった名残のあるお店で、料理もその延長線上にございます。ランチで提供しているのは海鮮丼や魚の定食。 雲丹やイクラ入りのスペシャル海鮮丼が一番人気。雲丹やイクラに加え • もっと読む »