薪の香りが静かに立ち上がるカウンター、その火を正面に据えた流線型の空間で過ごす時間そのものが体験になる、自然と向き合う場所にある『MANO』。 店名が意味するのは「手」。調理の手だけではなく、素材を取りに行く手、森に入り • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
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薪の香りが静かに立ち上がるカウンター、その火を正面に据えた流線型の空間で過ごす時間そのものが体験になる、自然と向き合う場所にある『MANO』。 店名が意味するのは「手」。調理の手だけではなく、素材を取りに行く手、森に入り • もっと読む »
浦和の街中、赤いトルコ国旗が目印。雑居ビルの階段をのぼると、まるでイスタンブールの下町に迷い込んだような空間が広がる。ここは『トルコ料理 アセナ』。世界三大料理のひとつ、トルコ料理を味わえる数少ない存在だ。店名の“アセナ • もっと読む »
渋谷・宮益坂を少し上がった先、赤と黄のスペイン国旗が目印の『エル・カステリャーノ』。1977年創業、渋谷の街で半世紀近く続く老舗のスペイン料理店だ。店名の「カステリャーノ」とは“カスティーリャ語=標準スペイン語”の意味。 • もっと読む »
つくばに静かに佇む老舗洋食店。昭和38年創業にして、名に掲げるは「現代フランス料理の父」と称された伝説的な料理人、オーギュスト・エスコフィエ。彼の名を冠すること自体が「本格的な西洋料理を目指す」という意思表示のようであり • もっと読む »
なんてこった。 スペインではお米は野菜の1つに数えられるそうだ。そんなことを言われたら、罪悪感が明後日の方に行ってしまうではないですか。秋田の由利本荘のスペイン料理店『ドン・キホーテ』を訪ねておりますが、メニューには魅惑 • もっと読む »
中目黒にあるスパニッシュ『バル ポルティージョ (Bar Portillo)』を訪ねます。 ”Portillo”とは小さな扉という意味だが、ここは、まさにスペイン料理への扉。スペインのバル(Bar)では、ピンチョやタパス • もっと読む »
クリスチアノと聞くと、ポルトガルが誇る世界的なストライカーを想像しますね。ポルトガル語圏に多い男性の名前だそうで、今回ご紹介する渋谷区エリアのレストラン『クリスチアノ (Cristiano’s)』もやはりポルトガル料理の • もっと読む »
トルコ料理は世界三大料理の1つながら、東京ではなかな見つけられません。ケバブ単体では屋台などでよく目にするが、レストランとなるとその数は多くはない印象です。今回はそんな貴重なお店を1つご紹介してまいりましょう。名前は『イ • もっと読む »
日本有数のスペイン料理店として知られる「アカ(aca 1°)」。スペインの郷土料理に、日本的なエッセンスを含めてオリジナリティーを加え、リストランテに昇華した料理が最大の魅力。京都で創業して話題を呼び、東京の日本橋に移転 • もっと読む »
常にチャレンジを続けるスペイン料理の名店『アカ (aca 1°)』。 来月には話題の麻布台でも新業態が始まるなど、常に新しいチャレンジを続けております。その原点でもある東シェフのスパニッシュはやはり挑戦的。 単純なスペイ • もっと読む »
恵比寿三丁目の交差点のところにあるスペインバル『白金Baru』へ。 美味しいものをちょっとずつ、がテーマ。スペインのバルといえば、タパスやピンチョスのような小皿料理がつきもの。気軽につまみとワインを楽しめるのが魅力です。 • もっと読む »
新橋の烏森神社の近くにあるスペインバル『Txiki Plaka (ティキプラカ)』へ。 古い街並みの中にあって、青い窓枠のポップなお店がそれだ。背中合わせのカウンター8席のみの小さな店を女性シェフがワンオペで切り盛りして • もっと読む »
金沢屈指のモダンスパニッシュ『レスピラシオン (respiracion)』 へ。 ひがし茶屋街や金沢城が徒歩圏にとらえる立地で、築140年という古い町屋が見事に街並みに溶け込んでおります。待レストランフロアは一転、モダン • もっと読む »
世界遺産の日光で、有形文化財の洋食レストランへ。 世界遺産に登録される日光の社寺。その主役の1つである日光東照宮の近くに、有形文化財の建物で営業するレストランがある。その名も『明治の館』、もちろん明治時代の建造物なのでし • もっと読む »
寒いときに食べたくなるものって何ですか?豚汁、おでん、鍋料理、、、いろいろありますね。ミトミえもんの答えは圧勝でシチュー。最北の地である北海道の冬でれば、なおシチューを食べたくなるでしょう。ということで、やってきたのは札 • もっと読む »
神保町にあるロシア料理店『ろしあ亭』へ。ロシアにそんなには縁はないですが、日本語の平仮名にするだけで少し親近感が湧いてくるから不思議。笑 店内は異国情緒に富んでおり、まるでロシアにスペーストラベルしたかのようです。褐色の • もっと読む »
”縦の糸はあなた 横の糸はわたし 織りなす布はいつか誰かを 暖めうるかもしれない”言わずと知れた中島みゆきさんの名曲「糸」の一節。結婚式の定番ソングで、ミスチルの桜井さんがカバーしたこと注目された曲。思わず涙してしまう感 • もっと読む »
調布にオープンしたレストランが新しすぎる!!ここ調布市深大寺北町に一軒家のレストラン『maruta』が登場したのは約5ヶ月前。まるでモダンな美術館のような外観にも惹かれるが、他にはたくさんの魅力が散りばめられる。 1つは • もっと読む »
ロシア料理は浅草に多いイメージだが、神保町にも老舗のロシア料理店がある。御茶ノ水で40年と看板を掲げるお店の名前は『サラファン』。ロシアの民族衣装の名前なんですって。料理はチューボーですよ!や王様のブランチで何度か紹介さ • もっと読む »
浅草という街は奥が深い。代表するグルメといえば、一番先に想像するのは江戸前の味。蕎麦に天ぷらに鰻、100年を超える老舗が軒を連ねます。これを浅草の表の顔とするならば、裏の顔?も持っています。洋食店は有名だが、「ロシア料理 • もっと読む »