かつてコンワビルの地下で“コン地下カレー”と親しまれた店の跡地。階段を降りた先の景色は一変し、ネオンとタイ国旗が揺れる空間へ。その場所に店を構えるのが『アロイちゃん ~タイごはん~』だ。“アロイ”はタイ語で“美味しい”の • もっと読む »
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かつてコンワビルの地下で“コン地下カレー”と親しまれた店の跡地。階段を降りた先の景色は一変し、ネオンとタイ国旗が揺れる空間へ。その場所に店を構えるのが『アロイちゃん ~タイごはん~』だ。“アロイ”はタイ語で“美味しい”の • もっと読む »
五反田の肉密集地帯で行列をつくる一軒、その名も『ステーキハウス ベラス』。実は所沢にも店舗があり、以前そちらを訪れたことがあるが、この日足を運んだのは五反田。間口はコンパクト、客席もぎゅっと詰まっている。鉄板の熱気と肉の • もっと読む »
浜松町の地下に広がる大箱中華『味芳斎 支店』。1958年創業の老舗「味芳斎」は現在本店が休業中。その味をいま担っているのがこちらの支店だ。階段を降りれば、ずらりと並ぶテーブル席。装飾性よりも実用性。昼どきには一気に席が埋 • もっと読む »
藤沢の街並みに映えるブルーの外観。その清涼感の奥に確かな熱量を潜ませる『うずとかみなり』。2022年3月創業。屋号に掲げるのは、一杯の中に渦巻く情熱と雷鳴のような衝撃を。そのレベルを目指したラーメンを出し続け、結果として • もっと読む »
朝霞の住宅街に暖簾を掲げるキッチン&カフェ『アサカナキッチン ルーブルー』。 2024年創業。広島で創業52年続く魚屋の三代目である父が、新天地・朝霞で家族とともに立ち上げた店だ。厨房に立つのはその父。ホールを担うのが娘 • もっと読む »
中野の商店街を歩いていると、目に飛び込んでくるのは“叉焼”の文字。ガラス張りの外観越しに厨房の動きが見え、鉄板の音がかすかに響く。その名も『福籠叉焼』。屋号がすべてを物語る。主題は明らかに叉焼。その世界観の中に、かけラー • もっと読む »
渋谷の路地裏、週末の熱狂を真正面から受け止め続ける老舗酒場『立呑 富士屋本店』。はじまりは1905年(明治38年)。渋谷で酒を扱う商いとして産声を上げ、1954年に酒類販売を本格化。1971年には地下で「大衆酒場 富士屋 • もっと読む »
ビル解体を機に2025年、赤坂で新たな一歩を踏み出した『天茂』。昭和39年創業。銀座「天一」で研鑽を積んだ先代・倉茂富夫氏が1964年に暖簾を掲げ、屋号の「茂」はその名から一字を取る。現在は娘が揚げ場に立ち、味を繋ぐ。家 • もっと読む »
薩摩黒豚を掲げ、2017年に創業した『名代かつ屋 万さく』。暖簾をくぐれば、黒豚の魅力を真正面から伝えようとする意志がはっきりと伝わる。メニューには「薩摩で生まれしこの味」と力強い言葉。鮮やかな赤身、白身の甘さ、歯切れの • もっと読む »
鹿児島・天文館の夜に行列をつくる『ラーメン小金太』。1990年創業。深夜まで営業を続け、日付が変わっても人が絶えない。飲み屋街の熱を受け止める、街の終着点のような存在だ。鹿児島ラーメンを代表する行列店。 まずは主役の「ラ • もっと読む »
西麻布の路地にある『喫茶けん』は、和食店ふるけんが昼の時間帯に喫茶として営業する二毛作の店だ。店名からして分かりやすく、ふるけんをそのまま喫茶店に転ばせたようなネーミングで、ひねりすぎず、でもちゃんと遊んでいる。表には食 • もっと読む »
かつては神田エリアで長く暖簾を掲げ、現在は三鷹の街に腰を据える洋食店『七條』。創業は2005年。神田時代から一貫してフライを看板にしてきた店で、移転を経てもその立ち位置は明快だ。油と衣と素材、その基本だけで勝負する洋食屋 • もっと読む »
東中野でパスタを語るなら、まず触れておくべき存在がある。駅前で長年営業を続ける『モーゼ(MOSES)』。1973年に赤坂で創業し、1977年から東中野に根を張ってきた老舗で、明太子や納豆、紫蘇、出汁といった和の要素をスパ • もっと読む »
四ツ谷の路面に構える『熟成とんかつ フライ家 四ツ谷』。 ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれた高田馬場の『Fry家』を母体に、とんかつ・かつ丼に特化した専門店として展開されている。掲げる軸は、14日以上かけて行う「枝枯ら • もっと読む »
赤坂の雑居ビルの中、少し奥まった場所に構える『魚ぴー』。可愛らしい店名が示す通り、構えは気取らず、入り口の雰囲気も軽やか。ランチタイムには女性客の姿が目立ち、店内には柔らかい空気が流れている。2018年オープン。海鮮丼を • もっと読む »
シンガポールのショッピングモール内、緑あふれる壁が目を引くオープンスペースに『Flavours by Saute』はひっそりと佇む。壁一面のグリーンと「GREEN DINING」のメッセージは、この店が掲げる「植物中心の • もっと読む »
オフィス街と生活圏が交差するグオコ・ミッドタウン。その地下に構える『Jew Kit – Guoco Midtown II』は、シンガポールに複数店舗を展開する海南料理の専門店。「Hainanese Cuisi • もっと読む »
シンガポール・オーチャードの商業施設、シャウス・スクエアの一角に暖かな灯をともすのが『妹記(Mui Kee Orchard)』。そのルーツは1946年、香港・旺角の街角に開かれた粥の屋台にある。戦後の混乱期に、ひと椀の温 • もっと読む »
西千葉駅のすぐ近く、赤い看板が目印の『裏武蔵家 西千葉本店』。もともとは「武蔵家 西千葉店」として営業していたが、2019年に店主が店舗を買い取り、屋号を変えて独立。「裏」の名はその経緯を反映しており、本家の味を土台にし • もっと読む »
奈良の静かな住宅街。通り過ぎてしまいそうな一角に、ひっそり佇む完全予約制のとんかつ店『ぽくぽく』。なんともゆるい名前だが、“ポーク”と木魚の“ポクポク音”をかけてるのかも。音から連想させる通りの雰囲気で、気取った感じは一 • もっと読む »