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甘さを締める、諏訪の塩羊羹@新鶴本店

2026年4月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

諏訪大社下社秋宮のすぐ隣、門前町の空気をまとった老舗和菓子店『新鶴本店』。創業は明治6年、1873年。150年以上の歴史を重ねながら、いまも創業以来の製法を守り続ける一軒だ。初代・河西六郎氏が、羊羹に塩味を加えることを考 • もっと読む »

「3」の世界を、味わう。@sanmi

2026年4月22日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

南青山の地下にひっそり潜む『atelier sanmi』。紹介制という閉じた扉の先にあるのは、ただの隠れ家ではない。店名が掲げるのは「酸味」であり、「三味」でもある。料理の中では酸を輪郭として働かせながら、店全体では「3 • もっと読む »

麻布十番で出会う、昔ながらの洋食喫茶@カフェ・ドゥ・トワ

2026年4月22日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

麻布十番の地下に潜るようにある『カフェ・ドゥ・トワ』。1972年創業の老舗で、今の街並みの中でも空気はずっと昔のまま。店名の「トワ」はフランス語で「屋根」に由来するそうで、なるほど、ここには肩肘張らずに雨宿りしたくなるよ • もっと読む »

房総の風土を映すイタリアン@青 AO

2026年4月21日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

九十九里の風が抜け、田んぼの向こうから蛙の声が届く一宮の地にある『青 AO』。2016年にオープンしたこの一軒は、ただ洒落た郊外イタリアンという言葉では収まりきらない。目の前の風景も、店の空気も、皿の上の温度感も、どれも • もっと読む »

中華街に根を張る、家族の味@許厨房

2026年4月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜中華街の喧騒を少しだけ外した場所にある『許厨房』。看板には「オーナー師父の店」、メニューには「母から息子へ、息子から孫へ」とある。台湾人の両親を持つ店主が、父は厨房、母や姉たちはホール、さらに次の世代へと味をつないで • もっと読む »

横浜のホテルベーカリーが作る、あんバター@ペストリーショップ ドーレ

2026年4月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜駅西口から徒歩圏内、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの地下1階にある『ドーレ』。ホテル内のペストリーショップらしい整った売場だが、必要以上に構えた雰囲気はない。百名店の常連として知られるのも納得だが、この店のよさ • もっと読む »

神保町で出会う、札幌スープカレー@札幌スープカレー絲 神保町店

2026年4月19日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

カレーの街のど真ん中、神保町で向かったのは『札幌スープカレー絲 神保町店』。新宿で人気を集めた店が神保町へ移ってきた一軒で、目指しているのはしっかり札幌スープカレーの文脈にある一杯。メイン、スープ、辛さ、ライス量を選ぶ注 • もっと読む »

江戸の洒落を、芝大門で啜る@ときそば

2026年4月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

芝大門の路地に暖簾を下ろす『ときそば』。2009年に新橋で開業し、のちに芝大門へ移転した一軒で、自家製粉手打ちの十割蕎麦を掲げ、細打ちと田舎、喉越しと咀嚼の両輪で蕎麦を楽しませてくれる。店名を見れば、やっぱり古典落語の「 • もっと読む »