1976年、東京・国分寺で産声を上げた『焼肉山水』。焼肉がまだ「ご馳走」の代名詞だった時代から、“どうせ食うならうまい肉”というコンセプトを掲げ、着実にその地位を築いてきた。名物の“山水ダレ”を軸に、切り方・焼き方・構成 • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
1976年、東京・国分寺で産声を上げた『焼肉山水』。焼肉がまだ「ご馳走」の代名詞だった時代から、“どうせ食うならうまい肉”というコンセプトを掲げ、着実にその地位を築いてきた。名物の“山水ダレ”を軸に、切り方・焼き方・構成 • もっと読む »
赤坂の雑多な夜にぽっと灯るように佇む焼肉処、その名は『赤坂焼肉 うしや』。かつて「茗荷谷焼肉 和 赤坂店」として親しまれた店が独立を機に屋号を変えたのが2020年。ストレートに「うしや」と名乗る潔さには、牛と真正面から向 • もっと読む »
薪窯を中心としたコース仕立てのピッツェリア『PER TE』に、特別な二日間が訪れた。 ミシュラン二つ星のメキシコの名門「Pujol」で腕を振るったヘソス・デュロン氏と、日本一の称号を持つピッツァイオーロ・鈴川充高氏。この • もっと読む »
赤坂の街にひっそりと構える一石三鳥グループの焼肉ブランド、その中核を担う存在が『八面六秘』。多彩な業態を手がけてきたグループの経験が土台にあり、焼肉という舞台でも素材への向き合い方が丁寧に貫かれている。なかでもカウンター • もっと読む »
赤坂の夜に灯る赤い庇。その文字には「昭和五十八年」と誇らしげに書かれている。だが、実際の開業は令和六年。つまりこの一行は、歴史ではなく物語の演出だ。『赤坂中華 わんたん亭』は、昭和の街中華の空気を現代に創造した店。朝の5 • もっと読む »
赤坂の通りに2025年8月に登場した『炭べゑ 赤坂店』。外からガラス越しに赤々と燃える炭火が見えるのが特徴で、ふと目を引く。ここでやっていることはシンプル、“旬を焼く”ことに尽きる。 この日の「秋刀魚定食」もその通り。皮 • もっと読む »
2025年、赤坂に産声を上げた『左とう』。横浜の名店「丿貫」で修業を重ね、間借り営業から独立を果たした一軒だ。丿貫が煮干しを軸に旨味を極限まで引き出す設計を磨き上げたように、その流れを汲む『左とう』は、牡蠣や鰻といったラ • もっと読む »
赤坂・溜池山王の一角に、新たな灯をともした洋食屋『浪漫亭』。かつては永田町の共同通信会館に店を構え、40年以上にわたって多くの人に愛された老舗。その歴史を一度閉じたものの、街を変えて再び暖簾を掲げた。積み重ねた年月と、新 • もっと読む »
赤坂Bizタワーに暖簾を掲げる老舗、『ざくろ』。 看板に掲げるのは、すき焼きやしゃぶしゃぶといった王道の鍋料理。その確かな品質の和牛と、安心して任せられる丁寧な仕事ぶりが、多くの人を魅了してきた。赤坂という土地柄もあって • もっと読む »
アメリカ・ビバリーヒルズで1938年に創業したステーキハウスの名門が、東京・赤坂でも楽しめる。ローストビーフの聖地として知られる『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』だ。ブランドを象徴するのは“ワゴンサービス”。巨大なシルバー • もっと読む »
赤坂『あら輝』、今回で4度目の訪問。回数を重ねるたびに、この店の“本質”がより鮮明になっていく。奇をてらわない。派手さで勝負しない。ただ、素材のピークを見極め、仕事を重ね、江戸前の粋を皿の上で完結させる。その積み重ねにこ • もっと読む »
赤坂のオフィス街に構える『熟豚 三代目 蔵司』は、「熟成豚」を掲げるとんかつ専門店。観光客の間で人気が高いようで、外国人が目立ち、ランチタイムには行列ができることもしばしば。 この日の「リブロース(中)」は、衣が印象的。 • もっと読む »
虎ノ門のオフィス街に、かつての名店の記憶が再び灯る。『Spice and Vegetable 夢民』。1975年、西早稲田で誕生した伝説的なカレー店「夢民(むーみん)」が、十余年の時を経て復活したのがここ西新橋。創業者の • もっと読む »
赤坂の街に、深夜まで灯をともす韓国料理の隠れ家『ヌルンジ』。煌びやかな外食のイメージが先行する赤坂という地で、ふと肩の力を抜いてごはんを楽しめる貴重な存在だ。店名の「ヌルンジ」とは韓国語で“おこげ”の意。香ばしさと素朴さ • もっと読む »
赤坂のど真ん中で、静かに、しかし確かに歴史を刻む老舗『ざくろ TBS店』。 創業は1955年、日本におけるしゃぶしゃぶ文化の礎を築いた名店のひとつであり、今もなお、その伝統と格式を守り続けている。その名が示す通り、「ざく • もっと読む »
美食の都・香港をそのまま切り取ったような一軒『港式料理 鴻禧』。 ここには、日本の中華料理店ではなかなか味わえない、現地の空気感がある。料理だけでなく、食文化や食材の背景までも伝えるスタイル。乾物が並ぶ厨房、食材を見せる • もっと読む »
赤坂の中心地に店を構える『前田食堂』。その名は一見すると大衆食堂を連想させますが、実態はシェフの確かな技術と北海道の食材を活かした、カジュアルながらも上質なダイニングです。店主の前田真吾氏は、北海道北見市出身。フランス料 • もっと読む »
世界を股にかけた鮨職人、荒木水都弘氏が手掛ける『あら輝』。再びその技を堪能する機会に恵まれました。 つまみはこちら。 「とこぶし」超絶の柔らかさ。肝とわさびが絶妙で、磯の香りとわさびの辛味が調和しています。 「平目(千葉 • もっと読む »
2025年の最初のディナーも昨年に引き続き『ハモニ食堂』。 激戦区赤坂の24時間営業の頼もしさが、また新しい一年のスタートにぴったりの活気を届けてくれました。今年のMVPは間違いなく「ジャガイモチヂミ」。その外はカリッと • もっと読む »
都内に6店舗を構える老舗店『支那麺 はしご』 の赤坂店を訪ねます。 当時、東銀座のオフィス近くにあった『はしご』の銀座店に幾度通ったことだろうか。昼休みに足早に向かい、熱々の担々麺を啜る時間が、日々のエネルギー源だったあ • もっと読む »