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老舗和菓子店が提案する、モダンな甘味処。@トラヤ トウキョウ

2025年9月1日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

東京ステーションホテルの中に構える『トラヤトウキョウ』。店内の一部を形づくる赤煉瓦の壁は東京駅の象徴そのもので、重厚な歴史をまといながらモダンなカフェ空間に溶け込んでいる。まさに伝統と革新の交差点だ。 母体は室町時代後期 • もっと読む »

有楽町の地下で味わう、老舗のあんみつとおはぎ。@甘味おかめ 交通会館店

2025年9月1日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

有楽町のシンボル・交通会館の地下に、時代を超えて愛され続ける甘味処がある。『甘味おかめ 交通会館店』。その歴史は戦前の甘味処にさかのぼり、戦後の有楽町で『おかめ』として生まれた。その後、交通会館の開業とともに地下に居場所 • もっと読む »

老舗の歴史が生んだ、賞味期限1時間のビスケットサンド@銀座ベーカリー

2025年8月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

時は戦後直後の1945年、銀座一丁目。焼け跡に誕生したのが『銀座ベーカリー』。菓子の製造販売に加え、レストランも営みながら、洋菓子文化を街に広めてきた。 代表作には「バターしるこ」「ギンビスコ」、そして今も親しまれる「ア • もっと読む »

贈って咲かせる、クッキーの花束@ツマガリ 大丸梅田店

2025年8月11日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・梅田の大丸百貨店に咲く『ツマガリ 大丸梅田店』。棚いっぱいに並ぶ色鮮やかなギフトは、まるで花屋のような景色。大きな花束のように詰め合わせを選ぶもよし、一輪の花を愛でるように一袋ずつ選ぶもよし。贈る側も、受け取る側も • もっと読む »

千駄木の空気をそのまま焼いたような、老舗せんべい@菊見せんべい総本店

2025年8月3日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

千駄木の静かな通りにぽつんと構える、明治創業の老舗『菊見せんべい総本店』。建物は年季の入った木造、格子戸に丸い看板が印象的で、街の風景に溶け込むように存在している。観光客向けに飾るわけでもなく、地元の日常の中にすっとある • もっと読む »

名シェフのアトリエで体験する、香り高きフィナンシェ@ラトリエヒロワキサカ

2025年7月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

フランス菓子界の名門「モンサンクレール」で10年、スーシェフを務めた男がいる。その名は脇坂浩二氏。数々のコンクールで受賞歴を重ね、“香り”というテーマで独自の世界観を築き上げた実力者だ。そんな彼が、自らの名を冠してオープ • もっと読む »

もったいないが生んだ、小倉アイスの原点@甘味処 みつばち 本店

2025年7月6日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »

ランドマークで味わう、ジェラートひと匙@ジェラート フィレンツェ

2025年6月22日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜ランドマークタワーの3階、『ジェラート フィレンツェ』。買い物の合間にちょっと立ち寄れる、気軽なジェラートスタンドだ。周囲にはベンチも多く、手にしたアイスをそのまま楽しむ姿もちらほら。 この日選んだのは「ピスタチオ」 • もっと読む »

横浜の通りすがりに、ジェラートを一口。@伊太利亜のじぇらぁとや

2025年5月31日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

横浜駅直結、ジョイナスの地下街に静かに店を構える『伊太利亜のじぇらぁとや』。その名に込められたのは、イタリアの空気感と日本語のやわらかさ。静かに街に馴染むような、気負いのないジェラートスタンドだ。 この日選んだのは「イタ • もっと読む »