横須賀港に寄り添う『YOKOSUKA PORT MARKET』。地元の食材を集め、観光客と市民をつなぐ拠点のような存在だ。海を眺めながら買い物や食事を楽しめる空間は、港町の表情そのもの。休日ともなれば、活気ある人の流れで • もっと読む »
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横須賀港に寄り添う『YOKOSUKA PORT MARKET』。地元の食材を集め、観光客と市民をつなぐ拠点のような存在だ。海を眺めながら買い物や食事を楽しめる空間は、港町の表情そのもの。休日ともなれば、活気ある人の流れで • もっと読む »
成田山新勝寺の参道を歩けば、ふっと鼻をくすぐる香ばしい匂い。その先にあるのが1961年創業の老舗『金時の甘太郎焼』だ。 半世紀以上のあいだ、参道の人々を焼き立ての香りで足止めしてきた存在。メニューは大判焼きの「あずきあん • もっと読む »
代々木上原の落ち着いた街並みに溶け込むように佇む『ビヤンネートル』。2010年7月にオープンしたパティスリーで、その名はフランス語で「幸福」や「安らぎ」を意味する。理念の核にあるのはm素材へのリスペクト。ルーツのわかる食 • もっと読む »
東京ステーションホテルの中に構える『トラヤトウキョウ』。店内の一部を形づくる赤煉瓦の壁は東京駅の象徴そのもので、重厚な歴史をまといながらモダンなカフェ空間に溶け込んでいる。まさに伝統と革新の交差点だ。 母体は室町時代後期 • もっと読む »
2012年に誕生した『銀座のジンジャー 銀座本店』。屋号からも察せられる通り、もちろん主役は「生姜」。金沢発の洋菓子店「ぶどうの木」が培ってきたフルーツのコンフィチュールづくり、その経験を土台にしながら、生姜に光を当てた • もっと読む »
有楽町のシンボル・交通会館の地下に、時代を超えて愛され続ける甘味処がある。『甘味おかめ 交通会館店』。その歴史は戦前の甘味処にさかのぼり、戦後の有楽町で『おかめ』として生まれた。その後、交通会館の開業とともに地下に居場所 • もっと読む »
善光寺門前に受け継がれてきた名を冠した洋菓子店――『平五郎 本店』。屋号は、かつて老舗旅館・藤屋の歴代当主が代々襲名してきた名に由来する。伝統を敬いながら、2012年に洋菓子店として新たに生まれ変わった存在だ。白壁の蔵を • もっと読む »
時は戦後直後の1945年、銀座一丁目。焼け跡に誕生したのが『銀座ベーカリー』。菓子の製造販売に加え、レストランも営みながら、洋菓子文化を街に広めてきた。 代表作には「バターしるこ」「ギンビスコ」、そして今も親しまれる「ア • もっと読む »
大阪・梅田の大丸百貨店に咲く『ツマガリ 大丸梅田店』。棚いっぱいに並ぶ色鮮やかなギフトは、まるで花屋のような景色。大きな花束のように詰め合わせを選ぶもよし、一輪の花を愛でるように一袋ずつ選ぶもよし。贈る側も、受け取る側も • もっと読む »
大阪・福島の住宅街にひっそりと佇む『パティスリークロシェ』。石張りの外壁と大きなガラス窓が目印で、その奥には数席だけの小さなイートインコーナー。店名の「クロシェ」はフランス語で「鈴」。日常にささやかな喜びを響かせるような • もっと読む »
京都・堀川寺之内に暖簾を構える和菓子司『塩芳軒』。創業は明治15年、御所に近いこの地で、京菓子の伝統と美意識を連綿と受け継いできた老舗である。季節の生菓子や干菓子など多彩な品揃えの中から、今回は銘菓「聚楽(じゅらく)」を • もっと読む »
千駄木の静かな通りにぽつんと構える、明治創業の老舗『菊見せんべい総本店』。建物は年季の入った木造、格子戸に丸い看板が印象的で、街の風景に溶け込むように存在している。観光客向けに飾るわけでもなく、地元の日常の中にすっとある • もっと読む »
東京・日暮里に今なお暖簾を掲げ続ける老舗中の老舗、『羽二重団子』。その創業は文政2年(1819年)というから驚きだ。店名の「羽二重」は、絹織物の名にちなみ、餅のきめ細やかでなめらかな質感を象徴している。文豪・正岡子規がこ • もっと読む »
上野毛の住宅街に、ひっそりとアトリエのように存在する『ラトリエ ア マ ファソン』。2019年のオープン以来、ここは単なるデザートショップではなく、食のアートを体験するための場所になっている。店名の意味は「私流」。この言 • もっと読む »
フランス菓子界の名門「モンサンクレール」で10年、スーシェフを務めた男がいる。その名は脇坂浩二氏。数々のコンクールで受賞歴を重ね、“香り”というテーマで独自の世界観を築き上げた実力者だ。そんな彼が、自らの名を冠してオープ • もっと読む »
静岡県御殿場市にある『フルフール御殿場』。その名の由来は、“フルーツ”と“フル(full)=たっぷり”を掛け合わせた造語で、その名の通りフルーツへの情熱があふれ出すスイーツ専門店だ。冷蔵ショーケースに整然と並ぶのは、まる • もっと読む »
湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »
横浜ランドマークタワーの3階、『ジェラート フィレンツェ』。買い物の合間にちょっと立ち寄れる、気軽なジェラートスタンドだ。周囲にはベンチも多く、手にしたアイスをそのまま楽しむ姿もちらほら。 この日選んだのは「ピスタチオ」 • もっと読む »
千葉・習志野の谷津。駅から数分、住宅街の中にひっそりと佇む『ル・パティシエ ヨコヤマ 谷津店』。2001年創業、地元に根ざした実力派のパティスリーだ。手がけるのは、TVチャンピオン三連覇の経歴を持つ横山知之シェフ。その華 • もっと読む »
横浜駅直結、ジョイナスの地下街に静かに店を構える『伊太利亜のじぇらぁとや』。その名に込められたのは、イタリアの空気感と日本語のやわらかさ。静かに街に馴染むような、気負いのないジェラートスタンドだ。 この日選んだのは「イタ • もっと読む »