五反田のソニー通り沿いに店を構える『レ・カカオ 本店』。その名の通り、主役はもちろんカカオ。2016年にオープンしたBean to Barを実践するショコラトリーだ。フランスの名店や「ピエール・マルコリーニ」で経験を積ん • もっと読む »
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五反田のソニー通り沿いに店を構える『レ・カカオ 本店』。その名の通り、主役はもちろんカカオ。2016年にオープンしたBean to Barを実践するショコラトリーだ。フランスの名店や「ピエール・マルコリーニ」で経験を積ん • もっと読む »
奈良・橿原、近鉄坊城駅のすぐそばに暖簾を掲げる『だんご庄 本店』。創業は明治11年。初代・庄五郎氏が旧高野初瀬街道の茶店として始めた老舗で、名物は「きな粉だんご」ただ一つ。130年以上にわたって、この一本に人々が列を作り • もっと読む »
奈良県天川村。清流と深い山々に抱かれた集落に佇む『TENKARA GELATO』。2023年8月に誕生した自然派ジェラート専門店で、店名には「天からの恵みをいただく」という意味が込められている。 手掛けるのは、天川村出身 • もっと読む »
岡山県庁のほど近く、静かな通りに青いファサードを構えるフランス菓子店『スーリィ・ラ・セーヌ』。創業は1992年。オーナーシェフの安原充代氏は、代官山の名店「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」で研鑽を積んだ人物。その系譜を • もっと読む »
自由が丘のスイーツシーンを長年牽引してきた名店『パティスリー・パリセヴェイユ』。2003年創業、“Paris S’eveille=パリの目覚め”を掲げるその店は、日本のパティスリーでありながら、どこまでもフランスの空気を • もっと読む »
福岡・薬院の静かな一角に、果物を王子様のように扱うフルーツパーラー『プリンス オブ ザ フルーツ』がある。2016年創業、つまり10周年を迎える節目の一軒だ。福岡のパフェ文化においては比較的新しい存在ながら、いまや“高級 • もっと読む »
桑名城下の記憶を煎餅に焼き込む老舗『たがねや』。明治五年創業、当初は「平濱」の屋号で菓子屋を営んでいたという。東海道の宿場町として栄えた桑名で生まれ、今も炭火で一枚一枚を焼き続ける仕事に、老舗の時間が宿る。香ばしさのグラ • もっと読む »
箱根湯本駅前、旅の始まりにも終わりにも甘い寄り道を用意してくれる『さがみや』。2005年開業の同店は、看板に“木の実のスイーツ屋”を掲げる一軒。店先に並ぶ菓子たちは、観光地の土産菓子でありながら、素材の香ばしさと食感でち • もっと読む »
箱根湯本駅前、湯けむりよりも先に甘い香りで旅人を迎える老舗土産店『菊川商店』。創業は大正15年、箱根湯本の駅前商店街で長く愛されてきた一軒だ。名物はもちろん「カステラ焼 箱根まんじゅう」。昭和30年頃から販売されているそ • もっと読む »
青森駅からすぐ、A-FACTORYの中で青森の旬を凍らせるジェラート専門店『ジェラート ナチュレ ドゥーエ』。本店「ジェラート ナチュレ」は2005年創業、こちらはその2号店として生まれた一軒だ。 青森県産の果物や野菜を • もっと読む »
青森市新町に構えるジェラート専門店『ナチュレ』。2005年創業の手作りジェラートショップで、青森県産素材をふんだんに使い、無香料・無着色を掲げる一軒だ。店名の通り、目指すのは自然の味そのもの。これを一言で表すなら、青森の • もっと読む »
青森駅からほど近い新町通りに、突如としてウィーンが現れる。青森市にあるウィーン菓子の名店『シュトラウス』。その母体は1893年創業の老舗和菓子店「甘精堂本店」で、5代目社長であった故・三浦祐一氏が1987年に開いた一軒。 • もっと読む »
西千葉駅からほど近く、黒い木壁に白い暖簾を掲げる甘味の隠れ家『甘味処 楓』。創業は2002年、石渡夫妻が営む一軒で、店名は四季を彩る楓のような和菓子作りをしたいという思いに由来するそうだ。象徴するのは、やはり自家製餡。国 • もっと読む »
諏訪大社下社秋宮のすぐ隣、門前町の空気をまとった老舗和菓子店『新鶴本店』。創業は明治6年、1873年。150年以上の歴史を重ねながら、いまも創業以来の製法を守り続ける一軒だ。初代・河西六郎氏が、羊羹に塩味を加えることを考 • もっと読む »
麻布十番の路地裏にひっそりと佇む『しろいくろ』。 和菓子屋ともカフェとも言い切れない、不思議と輪郭の整った一軒だ。古民家を活かした空間、モノトーンで統一された意匠、そして主役に据えるのは丹波黒豆。ただ甘味を売るのではなく • もっと読む »
ここまで素材の解像度を高めたスイーツが存在するだろうか。 いや、スイーツに限らず、料理全体を見渡してもそう多くはない。『コミナセマコ』で体験したのは、「苺」をどう捉えるか、その解像度を一段も二段も引き上げていくコース。甘 • もっと読む »
名古屋・東別院エリアに静かに暖簾を掲げる『甘味処 柴ふく』。築120年の印鑑屋を改装した空間は、ただのリノベーションに留まらず、時間の層をそのまま切り取ったような趣を持つ。店名は看板犬の柴と“福”を掛け合わせたもの。店内 • もっと読む »
岐阜・柳ヶ瀬に店を構える『ベンテンドー』。創業は大正元年(1912年)、四代続く和菓子店。かつて賑わったこの街の流れを今に残すような存在で、店の佇まいにもどこか昔の空気が残っている。栗を軸に据えた、どこか岐阜らしい和菓子 • もっと読む »
水の都・大垣にて、文久2年(1862年)創業という長い歴史を誇る老舗『餅惣』。この地に湧く豊かな地下水と共に歩んできた和菓子屋であり、その存在はもはや地域文化の一部と言ってもいい。名物は「水まんじゅう」。水に浸して提供す • もっと読む »
水の都・大垣の駅前に暖簾を掲げる老舗、『金蝶園総本家 大垣駅前本店』。寛政10年(1798年)創業という圧倒的な歴史を誇り、店名は大垣藩主から贈られた「黄金の蝶」の菓子器に由来する。長い年月を経て、この土地に流れる水や四 • もっと読む »