寝屋川に2014年、ひとつの灯りがともるように誕生した『らんぷ若蔵』。看板のランプマークが印象的で、店名を視覚的に補強している。アルファベットでの表記からはどこか若々しさを感じさせるが、さらには名は“ワカゾウ”なれど創業 • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
寝屋川に2014年、ひとつの灯りがともるように誕生した『らんぷ若蔵』。看板のランプマークが印象的で、店名を視覚的に補強している。アルファベットでの表記からはどこか若々しさを感じさせるが、さらには名は“ワカゾウ”なれど創業 • もっと読む »
路地裏のカウンターにひっそりと息づく『魔都 MATO』。名の通り、上海をルーツにした料理から始まったらしいが、いまや中国全土に眼差しを広げる独学の料理人の舞台だ。独学と聞くと荒削りを想像するかもしれないが、ここには奇抜さ • もっと読む »
心斎橋のビルの二階、柔らかな光が差し込む空間に『アルバロンガ』は佇む。2006年開業、オーナーシェフの植田氏が手がける一軒で、彼は大阪を中心に複数の店舗を展開する実力派。店名からはイタリアの空気を感じさせ、普遍的な響きと • もっと読む »
阪神百貨店梅田本店のフードコートに構える『BOTANI:CURRY 梅田店』へ。 本店はご存知、大阪・本町にあり、平日でも行列が絶えない人気店。その味を百貨店の一角で再現してしまうのだから、開店前から並びができるのも当然 • もっと読む »
大阪・天神橋筋商店街の一角に暖簾を掲げる『洛二神』。カウンターのみの小さな空間に、魚介と鶏の香りが立ちこめる。創業以来、魚系スープを軸にした中華そばで、地元客はもちろん遠方からのファンも引き寄せてきたお店だ。 今回いただ • もっと読む »
大阪・梅田の大丸百貨店に咲く『ツマガリ 大丸梅田店』。棚いっぱいに並ぶ色鮮やかなギフトは、まるで花屋のような景色。大きな花束のように詰め合わせを選ぶもよし、一輪の花を愛でるように一袋ずつ選ぶもよし。贈る側も、受け取る側も • もっと読む »
串かつの世界に、またひとつ星が灯った。串かつ界の巨匠『あーぼん』で十年の修行を積んだ泉谷大氏が独立し、暖簾を掲げた『串かつ だいぼん』。串かつという日本の庶民食を、素材主義と遊び心でぐっと引き上げる、その挑戦がここにはあ • もっと読む »
北海道・富良野に本店を構えるカレーの名店『唯我独尊』。その味が、大阪・岸和田でも楽しめる。名前からして強い個性を想像するが、実際に迎えてくれるのは女性スタッフの柔らかな笑顔。ロッジ風の温もりある店内は、木の柱やカントリー • もっと読む »
2013年創業、岸和田の町に溶け込むように佇む『うどん蔵 ふじたや』。派手な看板も飾りもなく、店先から中の様子がうっすら見える素朴な佇まいは、まさに町の食堂そのもの。昼時には常連らしきお客さんがのんびりと腰を落ち着け、湯 • もっと読む »
大阪西天満、有名飲食店が集うビルの中に店を構える『お料理 山田』。日本料理の名店「弧柳」で長く研鑽を積んだ山田氏が、自らの暖簾を掲げた一軒だ。特徴的なのは、食材の選び方と向き合い方。九絵やメイチダイを信頼する漁師から直接 • もっと読む »
1989年創業の『Matasaburo THE BEEF WONDERLAND』。今でこそ熟成肉のステーキは珍しくないが、その黎明期から旗を振り続けてきた先駆け的存在だ。骨付きロースは約2ヶ月、モモ肉は約1ヶ月熟成──枝 • もっと読む »
大阪・長居の街に根を下ろし、1989年の創業以来、たこ焼き界を牽引してきた『浪花屋』。食べログのたこ焼き部門で1位に輝き、さらにミシュランのビブグルマンまで獲得した経歴を持つ、まさにレジェンド的存在。暖簾をくぐれば、鉄板 • もっと読む »
鶴ヶ丘の住宅街にひっそりと佇む『蕎麦切り 大城』。2010年創業、蔦に覆われた控えめな看板をくぐると、店内から手入れの行き届いた庭がのぞき、器や盛り付けからも端正なセンスがにじむ。もちろんそれは料理にも反映される。 まず • もっと読む »
大阪・福島の路地裏、行灯のように灯る看板が静かに誘う『炭焼巧房 源』。2010年創業、炭火の香りと温かな接客に包まれるこの空間は、居酒屋的な気軽さを持ちながらも、食材の鮮度や産地へのこだわりがしっかりと息づく。九州をはじ • もっと読む »
大阪・福島の路地裏に佇む洋食店『勘之助』。道頓堀時代からの味を受け継ぎ、さまざまなジャンルで30年以上のキャリアを持つベテランシェフが腕を振るう。昔ながらの洋食の温もりに、熟練の技がきらりと光る、地域に根付いた一軒だ。 • もっと読む »
大阪・福島の住宅街にひっそりと佇む『パティスリークロシェ』。石張りの外壁と大きなガラス窓が目印で、その奥には数席だけの小さなイートインコーナー。店名の「クロシェ」はフランス語で「鈴」。日常にささやかな喜びを響かせるような • もっと読む »
吹田駅からほど近い商店街に暖簾を掲げる『彩哲(いさと)』。2019年創業。屋号は、店主・田中浩さんが修行した「麺哲」の“哲”と、奥様の名から取った“彩”。技術へのリスペクトと、家族への愛情が根底に流れる、そんな誠実さがに • もっと読む »
大阪・高槻に本店を構える『中村商店 高槻本店』。関西で名を馳せる「きんせいグループ」の流れを汲むお店であり、グループのセカンドブランド的な立ち位置として誕生した一軒。とはいえ、その存在感は決して脇役ではない。 看板メニュ • もっと読む »
大阪・北新地、深夜の時間帯に灯る一軒の光。それが『深夜食堂 しまながし』。高級料理店が軒を連ねる街の終着点にして、食材とアイデアの“終着点”でもある。いや、“再出発点”と呼ぶべきかもしれない。しかも日曜日も営業していると • もっと読む »
天満駅からすぐ。『梨花食堂 天満本店』は、カウンター10席だけのコンパクトな店構えで、朝10時半オープンという気軽さ。いかにも“サクッと食べるファストカレー”な雰囲気だけど、実はこの一杯、かなり本格派。というのも、店主の • もっと読む »