浅草・駒形の一角。観光客のざわめきが少し落ち着く通りに、朝の香りを纏う小さなカフェ『フェブラリーカフェ』がある。2012年に田原町で創業し、2018年に現在の地へ移転。浅草という土地の空気を知り尽くしたような佇まいだ。無 • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
浅草・駒形の一角。観光客のざわめきが少し落ち着く通りに、朝の香りを纏う小さなカフェ『フェブラリーカフェ』がある。2012年に田原町で創業し、2018年に現在の地へ移転。浅草という土地の空気を知り尽くしたような佇まいだ。無 • もっと読む »
南千住の一角に静かに佇む、1968年創業の老舗『自家焙煎珈琲屋バッハ』。重厚な木製の看板には、巻き髪のカツラをかぶった男の横顔──音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハその人だ。創業者・田口護氏はクラシックを愛し、バッハは • もっと読む »
麻布十番の交差点近く、通り沿いに構える『KABUN-AZABUJUBAN』。コンクリート打ちっぱなしの壁が印象的で、余計な装飾を排したシンプルなデザイン。黒を基調にした照明が静かに落ち、どこかバーのような雰囲気すら漂う。 • もっと読む »
八千代・勝田台の住宅街に、やわらかなスパイスの香りを漂わせる一軒がある。『南インド料理 葉菜』。2009年創業。店名の通り“葉と菜”を掲げ、野菜を主役にした南インド食堂だ。店主は自家栽培や地元の農家から届く旬の野菜を使い • もっと読む »
赤羽橋の路地裏、『宮わき』。2012年に荒木町で創業し、2022年にこの地へ移った。確かな経歴に裏打ちされた技術と構成力。その一皿一皿に、経験の厚みがにじむ。料理は奇をてらわず、素材を正面から捉え、組み立ての妙で魅せる。 • もっと読む »
大阪の路地裏に構える『NH』。最初に通されるのはウェイティングルームだ。そこに並ぶのはエルメスのクッション。単なる装飾ではなく、複数を効果的に配置することで空間全体にラグジュアリーな予感を漂わせている。食事の前のわずかな • もっと読む »
湘南・七里ヶ浜の坂道を上った先に現れる『珊瑚礁 本店』。創業は1972年、半世紀以上にわたり湘南のカレー文化を築いてきた老舗だ。レンガと石造りの異国情緒ある建物、南国の空気をまとった開放的な空間。その魅力に、大学生の時分 • もっと読む »
横須賀といえば、海軍カレーと並んで欠かせないのが「ヨコスカネイビーバーガー」。米海軍横須賀基地から市へ伝えられたレシピをもとに誕生したご当地グルメで、赤身肉100%のパティをシンプルに焼き上げ、ケチャップやマスタードで自 • もっと読む »
横須賀港に寄り添う『YOKOSUKA PORT MARKET』。地元の食材を集め、観光客と市民をつなぐ拠点のような存在だ。海を眺めながら買い物や食事を楽しめる空間は、港町の表情そのもの。休日ともなれば、活気ある人の流れで • もっと読む »
堺町通に白壁と黒文字のサインが映える小さなピッツァリァ、『ピッツェリア・マリータ』。2012年創業、京都にナポリの風を送り込み続ける一軒だ。オーナーシェフは東京・目黒での修行、さらにイタリアでの研鑽を経てたどり着いたとい • もっと読む »
京都・祇園の花街に暖簾を掲げる『祇園 にし』。2016年、西隼平氏が独立して開いた日本料理店だ。京都の名店「日本料理 とくを」で培った和の技に加え、石塀小路のイタリアンでの修業経験を持つ異色の経歴。祇園の割烹で料理長を経 • もっと読む »
荻窪駅北口の赤い螺旋階段をのぼった先にある『ホルモン コウ』。2022年8月の創業ながら、すでに肉好きたちの信頼を集めている。店主・徳山京介は、赤坂の名店「ホルモン かぶん」で研鑽を積んだ人物。そこで学んだ鮮度の大切さや • もっと読む »
東京・四谷、新宿御苑にもほど近い落ち着いたエリアに暖簾を掲げる『RAMEN MATSUI』。創業は2023年5月。名店「柴崎亭」で研鑽を積んだ松井店主と、ソムリエ資格を持つ奥様が二人三脚で営む。夫婦の感性が重なり合い、ラ • もっと読む »
代々木の洋館を舞台に、シェフズテーブルで繰り広げられる中華『トーキョー シノワ 神子』。クラシカルな洋館の趣と、目の前で繰り広げられる臨場感あふれるライブ感。そのギャップもまたこの店の魅力の1つだろう。オーナーシェフは神 • もっと読む »
広尾の大通りの交差点に構える『トリュフベーカリー(Truffle BAKERY)』。その名の通り、トリュフを前面に打ち出したパン専門店だ。高級食材を冠したベーカリーというだけで十分に派手だが、それを日常に落とし込んでしま • もっと読む »
大阪・都島区の住宅街に佇む『お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー』。屋号に掲げられた「エレクトロニカ」は音楽ジャンルそのもの、ご主人が音楽家としての顔も持つからこそ選ばれた名だろう。だが、その皿の上で流れている主題は • もっと読む »
JR桜ノ宮駅から歩いて数分。裏路地に突如現れるのが、白地に大きく「拉麺」と描かれたのれんと、脇に掲げられた白提灯に「光龍益」の文字。格子戸越しに中の様子はほとんど伺えず、知る人ぞ知る隠れ家的な佇まいを放つ。その店こそ20 • もっと読む »
京阪・香里園の街角に現れる『餃子のゆうた』。2012年創業の餃子専門店で、オレンジの看板に猫のイラストが描かれた外観は、どこか親しみやすさを漂わせている。大きく「餃子」と書かれた提灯に導かれて暖簾をくぐれば、そこはまさに • もっと読む »
寝屋川に2014年、ひとつの灯りがともるように誕生した『らんぷ若蔵』。看板のランプマークが印象的で、店名を視覚的に補強している。アルファベットでの表記からはどこか若々しさを感じさせるが、さらには名は“ワカゾウ”なれど創業 • もっと読む »
路地裏のカウンターにひっそりと息づく『魔都 MATO』。名の通り、上海をルーツにした料理から始まったらしいが、いまや中国全土に眼差しを広げる独学の料理人の舞台だ。独学と聞くと荒削りを想像するかもしれないが、ここには奇抜さ • もっと読む »