門前仲町の路地裏に潜む『渡辺料理店』。2022年に開業したこのビストロは、店名からもわかる通り、シェフ・渡邉幸司氏の個人名を冠している。その名前に込めた覚悟は、料理を一口食べれば明らか。かつて銀座レカンで料理長を務めた人 • もっと読む »
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門前仲町の路地裏に潜む『渡辺料理店』。2022年に開業したこのビストロは、店名からもわかる通り、シェフ・渡邉幸司氏の個人名を冠している。その名前に込めた覚悟は、料理を一口食べれば明らか。かつて銀座レカンで料理長を務めた人 • もっと読む »
代々木八幡の静かな街並みに佇むフレンチレストラン『シャントレル(Les Chanterelles)』。店名の“シャントレル”とは、フランス語でアンズタケ――つまり、キノコのこと。その名を掲げるだけあり、料理の端々に山の香 • もっと読む »
神楽坂駅すぐ、飲食ビルの一角に店を構える『てんぷら 拓』。春日部から神楽坂へと移転を果たし、カウンター7席で構成される小さな空間は、食通の間でも注目を集める天ぷら専門店だ。店主・増田拓実氏が一人で揚げ場と向き合いながらも • もっと読む »
焼肉といえば牛。最近では、鶏焼肉も市民権を得たが、「魚焼肉」と聞けば、まだまだ耳慣れない。 囲炉裏でじっくり炙るような古風なスタイルでもなく、ここ六本木の『焼うお いし川 凛華楼』で繰り広げられるのは、専用のロースターで • もっと読む »
浦和の住宅街にひっそりと佇む『RESTAURANT SALT』。その名の通り、塩のようにシンプルでありながら、料理の本質を引き立てる存在を目指すこの店は、2019年に井上憲シェフによってオープンされた。レコードコレクター • もっと読む »
四条烏丸の路地裏、喧騒を抜けた先にしれっと構える『和食 晴ル』。店主・桔川晴年氏は、京都の名門「和久傳」で修業を積んだ実力派だが、ここで描くのはまったく別の和食の世界。コースではなくアラカルト。敷居を取り払い、食べたいも • もっと読む »
京都・花背、深山の奥に佇む一軒。『美山荘』——それは単なる料理旅館ではない。明治28年、峰定寺の宿坊として始まったこの宿は、以来120年以上にわたり“自然とともにある食”を体現してきた。料理の軸は「摘草料理」。目の前に広 • もっと読む »
京橋駅から徒歩数分。地下にひっそりと佇む『おみ乃 椿』は、焼鳥界の名店『鳥しき』で修業を積んだ小美野正良氏が手がける、3店舗目の挑戦だ。押上は“鳥しきの系譜を最も色濃く継ぐストップ制”。神谷町は“和食の技法を掛け合わせた • もっと読む »
“DOWNTOWN”——その言葉を、ここでは迷いなく「下町」と訳すべきだろう。 台東区・新御徒町の一角にある『KOTARO Hasegawa DOWNTOWN CUISINE』には、下町らしいやさしい空気が漂っている。力 • もっと読む »
いまや全国の実力派料理人たちが指名買いする鶏——それが「高坂鶏」。京都・京丹波の自然に育まれたその鶏は、凝縮された旨味としなやかな肉質を併せ持ち、焼き・刺し・煮、どんな技法にも応える“信頼のブランド鶏”として食通の間で定 • もっと読む »
東京ミッドタウンの上層階。リッツ・カールトン東京のメインダイニング『TOWERS』は、夜景とともに過ごす特別な時間を提供してくれる。窓の向こうに広がるのは都心のビル群の灯り。控えめながら上質な空間演出が、非日常のひととき • もっと読む »
銀座8丁目、ビルの1階にひっそりと構える『鮨 こばやし』。扉を開けると、カウンターのみの小さな空間。握るのはただ一人、職人もまた一人。いわゆるワンオペの店だが、その静けさはむしろ居心地の良さに通じている。客を煽らず、構え • もっと読む »
銀座SIXの最上階。新しい商業施設の中で、変わらぬ技と品格を湛えるのが『てんぷら山の上 Ginza』。 そのルーツは1954年、東京・御茶ノ水の「山の上ホテル」にまで遡る。日本で初めてホテル内に天ぷら専門店を設けた草分け • もっと読む »
門前仲町。下町の温もりと都会の気配が交差するこの街に、またひとつ、新しい火が灯った。 その名は『jiü』。テーマは「薪焼き」。アミューズからメインに至るまで、どこかに必ず薪のエッセンスを盛り込む。ただし、すべてを薪香に包 • もっと読む »
高円寺の静かな通り沿い。そこに、ひっそりと暖簾を掲げる『鮨 波やし』がある。 2017年に初訪問して以来、またいつかと願っていたが、久しぶりにその願いが叶った。世間で「安くて美味い寿司はないか」と聞かれるたびに、ふと思い • もっと読む »
静岡県・菊川市。山に囲まれたこの静かな町に、全国の食通が密かに通う一軒がある。 それが、『西欧料理サヴァカ』。ジャンルで言えばフランス料理。だが、その実態は“ジビエ”というキーワードにおいて、日本でも類を見ない圧倒的な深 • もっと読む »
下北沢の住宅街。静かな路地を抜けた先に、暖簾すら控えめに掲げた寿司店がある。 『小笹寿し』──1973年創業の老舗であり、その系譜をたどれば新橋の名店『小笹寿し』に行き着く。初代・岡田周三氏の薫陶を受けた大将・西川勉氏が • もっと読む »
仙台・高台の住宅街に静かに佇む中華料理店『松石』へ。 かつて名店『クロモリ』があった場所に、数年の時を経て再び灯った火。それをともしたのは、若き料理人・松石氏。修行時代からこの風景に魅せられていたという。間には一度イタリ • もっと読む »
戸越銀座の住宅街、その静かな路地裏に『鮨 ばんど』はひっそりと佇む。店先には特段の主張もなく、まさに知る人ぞ知る一軒。だが、カウンターに立つ大将の胸元に刻まれた「匠」の文字に、この店がただ者ではないことがわかる。そう、こ • もっと読む »
銀座の街角に2018年に暖簾を掲げた『鮨 み富』。店主は、池波正太郎も愛したという名店『新富寿し』で22年にわたり腕を磨いた人物。江戸前鮨の仕事とは何か。その根本を、毎日の現場で見つめ続けてきた職人が、自らの看板を掲げて • もっと読む »