「おいしい」を、
すべての人に。

検索

topページ絞り込み結果

一人で握り、一貫で伝える@鮨 こばやし

2025年5月3日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座8丁目、ビルの1階にひっそりと構える『鮨 こばやし』。扉を開けると、カウンターのみの小さな空間。握るのはただ一人、職人もまた一人。いわゆるワンオペの店だが、その静けさはむしろ居心地の良さに通じている。客を煽らず、構え • もっと読む »

渡辺料理店から、次なる火。@jiü

2025年4月26日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

門前仲町。下町の温もりと都会の気配が交差するこの街に、またひとつ、新しい火が灯った。 その名は『jiü』。テーマは「薪焼き」。アミューズからメインに至るまで、どこかに必ず薪のエッセンスを盛り込む。ただし、すべてを薪香に包 • もっと読む »

寄せては返す、鮨の波。@鮨 波やし

2025年4月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

高円寺の静かな通り沿い。そこに、ひっそりと暖簾を掲げる『鮨 波やし』がある。 2017年に初訪問して以来、またいつかと願っていたが、久しぶりにその願いが叶った。世間で「安くて美味い寿司はないか」と聞かれるたびに、ふと思い • もっと読む »

一皿ずつめくる、静岡の狩猟図鑑。@西欧料理 サヴァカ

2025年4月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

静岡県・菊川市。山に囲まれたこの静かな町に、全国の食通が密かに通う一軒がある。 それが、『西欧料理サヴァカ』。ジャンルで言えばフランス料理。だが、その実態は“ジビエ”というキーワードにおいて、日本でも類を見ない圧倒的な深 • もっと読む »

素材で語る、仙台の中華。@松石

2025年4月12日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

仙台・高台の住宅街に静かに佇む中華料理店『松石』へ。 かつて名店『クロモリ』があった場所に、数年の時を経て再び灯った火。それをともしたのは、若き料理人・松石氏。修行時代からこの風景に魅せられていたという。間には一度イタリ • もっと読む »

戸越銀座の路地裏に息づく、すし匠の系譜@戸越銀座 鮨 ばんど

2025年4月7日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

戸越銀座の住宅街、その静かな路地裏に『鮨 ばんど』はひっそりと佇む。店先には特段の主張もなく、まさに知る人ぞ知る一軒。だが、カウンターに立つ大将の胸元に刻まれた「匠」の文字に、この店がただ者ではないことがわかる。そう、こ • もっと読む »

寿司の文化に寄り添う@銀座 鮨 み富

2025年4月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座の街角に2018年に暖簾を掲げた『鮨 み富』。店主は、池波正太郎も愛したという名店『新富寿し』で22年にわたり腕を磨いた人物。江戸前鮨の仕事とは何か。その根本を、毎日の現場で見つめ続けてきた職人が、自らの看板を掲げて • もっと読む »