駒沢公園の近く、緑に囲まれた洒落たカフェ『BROOKLYN RIBBON FRIES KOMAZAWA』。2012年に表参道の小さなポテトスタンドから始まり、駒沢へと拠点を移したクラフトポテトの一軒だ。シンプルなポテトに • もっと読む »
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駒沢公園の近く、緑に囲まれた洒落たカフェ『BROOKLYN RIBBON FRIES KOMAZAWA』。2012年に表参道の小さなポテトスタンドから始まり、駒沢へと拠点を移したクラフトポテトの一軒だ。シンプルなポテトに • もっと読む »
自由が丘の線路沿い、赤いオーニングと煉瓦造りが静かに存在感を放つ『カフェ・アンセーニュ・ダングル 自由が丘店』。1970年代に原宿で創業した老舗喫茶ブランドの系譜を継ぐ一軒で、自由が丘の洗練とはまた違う、古き良き喫茶店の • もっと読む »
神戸・生田町、旧教会の礼拝堂で味わう老舗ベーカリーカフェ『カフェ フロインドリーブ 本店』。 創業は1924年、ドイツ出身のパン職人ハインリヒ・フロインドリーブ氏が神戸で開いた店をルーツに持つ老舗で、店名も創業者の名を冠 • もっと読む »
伯剌西爾、これ読めますか? 答えはブラジル。かつてコーヒー豆の主要な産地として知られた国名に、あえて旧字の漢字をあてた店名である。名前からして、コーヒー専門店としての矜持がにじむではないか。神保町の古書店街、その地下に潜 • もっと読む »
青森市の中心街に構える老舗喫茶『喫茶 マロン』。 1970年創業、親子3代で守られてきた一軒で、その魅力を一言で表すなら、変わらない時間。2階へ上がると、柱時計、蓄音機、ブリキのおもちゃ、古い駅看板などが所狭しと並び、喫 • もっと読む »
麻布十番の地下に潜るようにある『カフェ・ドゥ・トワ』。1972年創業の老舗で、今の街並みの中でも空気はずっと昔のまま。店名の「トワ」はフランス語で「屋根」に由来するそうで、なるほど、ここには肩肘張らずに雨宿りしたくなるよ • もっと読む »
築地の空気を、そのまま一杯に閉じ込めたような『Turret Coffee』。2013年にオープンしたこの店の名は、かつて築地市場を走り回っていた運搬車「ターレットトラック」に由来する。ロゴにもそのターレの姿を落とし込み、 • もっと読む »
汐留の高層階で、東京湾を見晴らす『バー&ラウンジ トゥエンティエイト コンラッド東京』。 28階というロケーションそのものが店名になっていて、景色も含めて体験をデザインするラウンジだ。今回は「ロンジン」と組んだ桜と苺のア • もっと読む »
渋谷ヒカリエの地下、東横のれん街に構える『Paul Bassett 渋谷ヒカリエ ShinQs 東横のれん街店』。オーストラリア出身、ワールドバリスタチャンピオン最年少優勝者の名を掲げるカフェブランド。店名はそのまま人物 • もっと読む »
錦糸町の街に構える『すみだ珈琲』。古い木造建築をそのまま活かした店内は、使い込まれた家具や床の質感まで含めてリアルな時間の積み重ねが残る空間だ。このあたりの街並み自体、どこか町人文化の延長にあるような空気を帯びている。そ • もっと読む »
神楽坂の住宅街に溶け込む『AKHA AMA COFFEE KAGURAZAKA』。店名にある「AKHA=アカ族」「AMA=母」。それはつまり、このコーヒーを育てるアカ族の母たち=生産者そのものを意味する。その営みをコーヒ • もっと読む »
渋谷の雑踏を抜け、喧騒が少しだけ和らぐ一角にある『茶亭 羽當』。1989年創業。店名の「羽當(はとう)」は創業者の名に由来するといわれる。一言で表すなら、「渋谷の時間を止める場所」。黒を基調にした外観に、店内は木の温もり • もっと読む »
世界中に均質な空間を広げながら、ときにその土地の歴史そのものに溶け込んでいく。スターバックスの出店には、きっと緻密な戦略があるのだろう。近年とりわけ目につくのが、歴史的建造物を活用した店舗や、景観と呼吸を合わせる設計、い • もっと読む »
西麻布の路地にある『喫茶けん』は、和食店ふるけんが昼の時間帯に喫茶として営業する二毛作の店だ。店名からして分かりやすく、ふるけんをそのまま喫茶店に転ばせたようなネーミングで、ひねりすぎず、でもちゃんと遊んでいる。表には食 • もっと読む »
新橋のビジネス街に溶け込む一角、落ち着いた通り沿いに姿を見せる『巴裡 小川軒 サロン・ド・テ 新橋店』。隣にはパティスリーを併設し、こちらは腰を据えて菓子と向き合うためのサロン。巴裡小川軒のはじまりは明治38年(1905 • もっと読む »
神保町の一角に構える『グリッチコーヒー&ロースターズ』。2015年創業。オーナーの鈴木清和氏は競技会の現場を経験してきたバリスタで、この店では浅煎り、シングルオリジン、ハンドドリップという構成を一貫して続けている • もっと読む »
四ツ橋のオフィス街に構える『モンディアルカフェ328』。店名の「モンディアル」はフランス語で“世界的”を意味する言葉だが、ここで感じるのは過度な演出ではなく、街のリズムに合わせた落ち着いた佇まい。 料理は、カフェ飯として • もっと読む »
大阪・梅田の喧騒から一歩、路地裏のようなビルの奥に潜む『ホワイトバード コーヒー スタンド』。扉を開けた瞬間に広がるのは、無垢材の質感が優しく包む、木の温もりに満ちた空間だ。ナチュラルで柔らかな空気感、どこか北欧的で、都 • もっと読む »
銀座の地下に潜む静謐な喫茶空間、『珈琲専門店 三十間 銀座本店』。やなか珈琲店が手がける本格派のコーヒー専門店でありながら、空間づくりや甘味にも丁寧な気配りが感じられるのがこの店の魅力。木の温もりが優しく包む広々とした店 • もっと読む »
東京・丸の内。重厚なビル群の一角に現れる、静かで洗練された空気感。その中にそっと佇むのが『ローズベーカリー』。本店は2002年、フランス・パリの9区で誕生。創業者ローズ・カッラリーニが手がけるのは、オーガニックや野菜を中 • もっと読む »