東京・蔵前の街角で、工房さながらの躍動感を放つ『ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前』に足を踏み入れた。戦後の古い倉庫をリノベーションした建物は天井が高く、梁や鉄骨がむき出しになった空間が印象的 • もっと読む »
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東京・蔵前の街角で、工房さながらの躍動感を放つ『ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前』に足を踏み入れた。戦後の古い倉庫をリノベーションした建物は天井が高く、梁や鉄骨がむき出しになった空間が印象的 • もっと読む »
根津の街を歩いていると、ふと視界に入る木の看板と赤茶の暖簾。下町の空気にすっと溶け込むように佇むのが、1912年(大正元年)創業の甘味処『芋甚』だ。屋号からも連想できるとおり、はじめは焼き芋を中心とした商いだったが、関東 • もっと読む »
千駄木・団子坂の途中にある『エスプレッソ ファクトリー』。2010年から続く小さなカフェで、店に入るとまず黒板が目に入る。「チビチビ飲みは合いません」の一言。エスプレッソは淹れたてこそが一番おいしい、と。コーヒーが得意で • もっと読む »
え、チキン南蛮ってそんなに人気あるの!? そう思わず声が出た。末広町の交差点を抜けた先、外国人の行列ができている。まさかチキン南蛮に!? カメラを構え、スマホを掲げ、英語が飛び交う。どうやらいま、チキン南蛮が世界の食欲を • もっと読む »
湯島の夜にひっそりと灯る暖簾、『シンスケ』。東京三大居酒屋のひとつとして語られる名店で、創業は1905年のこと。120年近い歴史をもつ老舗にして、いまも現役で息づく“居酒屋の原点”だ。「撮影NG」「マスク着用」の貼り紙に • もっと読む »
浅草・駒形の一角。観光客のざわめきが少し落ち着く通りに、朝の香りを纏う小さなカフェ『フェブラリーカフェ』がある。2012年に田原町で創業し、2018年に現在の地へ移転。浅草という土地の空気を知り尽くしたような佇まいだ。無 • もっと読む »
秋葉原の裏通り、かつて神田青果市場があったその跡地に生まれた老舗フルーツパーラー『フルーフ・デゥ・セゾン』。1995年創業、神田市場で青果の卸業を営んでいたオーナーが直接仕入れる果物を並べてきた歴史を持つ。 今回の注文は • もっと読む »
浅草六区に暖簾を掲げる老舗『末っ子』。創業は1959年、60年以上にわたり町中華の味を届けてきた一軒だ。店名の由来は諸説あるらしいが、創業者が末っ子だったとか。ミトミえもん自身も末っ子なので、なんだか勝手に親近感を抱いて • もっと読む »
立ち込める煙と笑い声が似合う町焼肉『山田屋 日暮里店』。日暮里駅前の商業施設の中にあって、一歩店内へ足を踏み入れると、そこだけまるで別世界。外の落ち着きとは裏腹に、笑い声と香ばしい煙が充満し、活気に満ちた空気が広がってい • もっと読む »
『饗 くろ喜』──その屋号に、この店が目指すベクトルはすでに込められている。「饗(もてなし)」とは、人を喜ばせること。ただ、接客や雰囲気を整えるではなく、ここでは一杯の丼そのもので“もてなし”が成立している。 店主は、和 • もっと読む »
根津神社の参道近くに暖簾を掲げる『蕎麦 松風』。2018年に開業した比較的新しい店だが、すでに地域に根付いた存在感を放っている。店名は品川御殿山の本店から受け継いだもの。松を抜ける風のように軽やかで心地よい余韻を目指した • もっと読む »
東京・根津に店を構える『根津松本』。普段は一線級の魚だけを扱う魚屋として知られ、麻布台の高級商業施設にも出店するほどの存在感を放つ。 看板商品の「海苔弁」は、弁当という枠を超えた一級品として話題を集め、魚屋の在り方を新し • もっと読む »
浅草の老舗パン屋『ペリカン』が手掛けるカフェ、その名も『ペリカンカフェ』。創業1942年から焼き続ける食パンとロールパンは、東京のパン文化の礎と言っても過言ではない。浅草と麻布台ヒルズに構えるこのカフェでは、そのパンの魅 • もっと読む »
千駄木の静かな通りにぽつんと構える、明治創業の老舗『菊見せんべい総本店』。建物は年季の入った木造、格子戸に丸い看板が印象的で、街の風景に溶け込むように存在している。観光客向けに飾るわけでもなく、地元の日常の中にすっとある • もっと読む »
下町・千駄木にて、2010年創業のおにぎりカフェ『利さく』。和の趣ある屋号に対して、青地に白猫が描かれたロゴがカフェとしての柔らかさを担保する。だが、その中身はかなり本気。群馬・板倉町産のコシヒカリ、有明産の海苔、手作り • もっと読む »
東京・日暮里に今なお暖簾を掲げ続ける老舗中の老舗、『羽二重団子』。その創業は文政2年(1819年)というから驚きだ。店名の「羽二重」は、絹織物の名にちなみ、餅のきめ細やかでなめらかな質感を象徴している。文豪・正岡子規がこ • もっと読む »
アメ横の喧騒を抜け、地下へと潜ると現れるのは、まるでギャラリーのようなモダンな空間。ここは2025年4月にオープンした『東京とんかつ がぶう』。名前から想像する昔ながらの定食屋とはまるで別世界。洗練された無機質なカウンタ • もっと読む »
入谷駅からほど近く、白い看板が夜の街を照らす『岳陽』。目立ちすぎないけど、なぜか吸い寄せられる安心感。暖簾をくぐれば、厨房から響く中華鍋の音が食欲を一気に刺激します。 一番人気と名高いのは「肉ダンゴ」。写真を見てください • もっと読む »
御徒町駅から徒歩2分、「上野シックスロード」の一角にオープンした『あいだや』。2023年、小池グループが手がけた最新の一軒だ。これまでに「らぁめん小池」「中華蕎麦にし乃」「キング製麺」など、個性豊かなラーメンを生み出して • もっと読む »
湯島の街角に静かに佇む『甘味処 みつばち 本店』。明治42年創業、小倉アイスの元祖として名高い甘味処だ。その名物、小倉アイスは偶然の産物なんだとか。冷夏で「氷あずき」に使う小豆が余ったとき、創業者がアイス製造機に試しに入 • もっと読む »