東京・蔵前の街角で、工房さながらの躍動感を放つ『ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前』に足を踏み入れた。戦後の古い倉庫をリノベーションした建物は天井が高く、梁や鉄骨がむき出しになった空間が印象的 • もっと読む »
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東京・蔵前の街角で、工房さながらの躍動感を放つ『ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前』に足を踏み入れた。戦後の古い倉庫をリノベーションした建物は天井が高く、梁や鉄骨がむき出しになった空間が印象的 • もっと読む »
渋谷・桜丘町のセルリアンタワー東急ホテル。そのメインラウンジとしてゆったり構える『ガーデンラウンジ 坐忘』は、広いロビーと庭をつなぐように開けた空間で、ソファに腰を下ろした瞬間に空気がふっと柔らぐ。店名が示す、坐して日常 • もっと読む »
東銀座の路地に柔らかな灯りを落とす白提灯。暖簾の奥から漂う香ばしい油の香りに誘われるように足を運べば、そこに姿を見せるのが『晴のちカツ』。2021年オープンの比較的新しい店で、カウンターを中心とした小体な空間。店内には海 • もっと読む »
2024年、池下へ店を構えた『とんかつ 土本』。間借りの時代を経て、ようやく自分たちのやりたいことをそのまま形にできる環境が整った、そんな空気がある。メニューに並ぶ銘柄豚の選び方、ご飯や豚汁、調味料の設計にまで、そのこだ • もっと読む »
港区・三田。慶應義塾大学の裏手、雑踏と昭和の残り香が交差する「慶応仲通り商店街」。飲み屋、中華、古びた看板が密集し、声と煙と生活感が渾然一体となったようなエリア。そんな混沌の中に堂々と煙を立ち上げる焼肉屋がある。その名も • もっと読む »
浦和の街中、赤いトルコ国旗が目印。雑居ビルの階段をのぼると、まるでイスタンブールの下町に迷い込んだような空間が広がる。ここは『トルコ料理 アセナ』。世界三大料理のひとつ、トルコ料理を味わえる数少ない存在だ。店名の“アセナ • もっと読む »
月島の夕暮れ、仕事帰りの人たちがぽつりぽつりと吸い込まれていく藍の暖簾。そこは『岸田屋』。昭和がまだ息をしている場所だ。明治33年の創業、戦後の混乱も高度成長もこのカウンターで見届けてきた。木の艶、味噌の香り、湯気の白さ • もっと読む »
神戸・元町。雑居マンションの一室でひっそりと灯をともす『鷹楽園』。知らなければ通り過ぎてしまうその扉の向こうには、まるで隠れ家のような中華の楽園が広がっている。店主がひとりで鍋を振り、ひとりで盛り付け、ひとりで客を迎える • もっと読む »
心斎橋の通りを歩けば、ウッディな外観がひときわ目を引く。ここが2009年創業の『クリッターズバーガー』。オーナーは栗田兄弟。店名はその名字「クリタ」から転じた“クリッターズ”という遊び心あるネーミングに由来する。兄弟なら • もっと読む »
東向島の住宅街にひっそりと暖簾を掲げる『鳥megu』。ここで扱うのは熊本の地鶏・天草大王。育成期間を長くとることで身が締まり、噛むほどに旨味が溢れる特別な鶏だ。そんな地鶏を日々手解体し、部位ごとに適した焼きを施す。そして • もっと読む »
成田山新勝寺の参道、その和の情緒あふれる風景の中に静かに佇むのが『ピッツェリア ポジターノ』。 2011年創業、昔ながらの町並みに新たな風を吹き込んだモダンな雰囲気。それでも提灯に「ポジターノ」とだけ書かれた佇まいには、 • もっと読む »
札幌・すすきのの夜を半世紀以上見つめてきた老舗バー、『バーやまざき』。その礎を築いたのが、創業者であり名バーテンダー・山﨑達郎氏だ。大正9年生まれ、東京會舘で培った技術を携え、戦後の洋酒文化を札幌に根付かせた人物である。 • もっと読む »
2014年創業、札幌・すすきのの一角で人気を集める餃子専門店『キリン』。赤いテーブルに丸椅子、肩肘張らない空間に身を委ねれば、名物の餃子が出てくるのを心待ちにする時間すらご馳走に感じられる。看板の「餃子」は、注文を受けて • もっと読む »
昭和の大衆酒場文化が今も息づく街・野毛。その路地裏に溶け込む焼鳥屋『伸喜』。カウンターだけの小さな店に炭の煙が立ちのぼり、ふらっと立ち寄って一杯やるのが似合う、そんな場所だ。 串はどれも安定した旨さ。「もも」は肉汁がじゅ • もっと読む »
戸隠神社の麓。杉並木の参道を歩いた先に姿を現すのが、戸隠そばの名店『うずら家』。長蛇の列ができ、3時間待ちもざらという光景は、もはや単なる食事処を超え、「戸隠そばの聖地」として人々を惹きつけてやまない。修験者たちがそばを • もっと読む »
善光寺門前に受け継がれてきた名を冠した洋菓子店――『平五郎 本店』。屋号は、かつて老舗旅館・藤屋の歴代当主が代々襲名してきた名に由来する。伝統を敬いながら、2012年に洋菓子店として新たに生まれ変わった存在だ。白壁の蔵を • もっと読む »
巨人伝説の「だいだらぼっち」。山をまたぎ、湖を作り、時に信州の大地そのものを形づくったとされる存在。土地をまるごと動かしてしまうスケール感と、民話に残る親しみやすさ。そんな“圧倒的な大きさ”と“人懐っこさ”を店の名に宿し • もっと読む »
内陸の信州にも、古くから豊かな鰻文化が息づいている。川魚を食してきた土地柄ゆえ、諏訪湖や天竜川の流域では鰻もまた馴染み深い存在だ。そんな文化を今に伝える一軒が『うなぎ専門店 本多』。明治37年創業、100年以上の歴史を誇 • もっと読む »
岩本町に構える『海の幸 翔』。2012年創業、海鮮好きの胃袋をがっちり掴む一軒だ。 魅力の中心にあるのは、圧倒的なマグロ尽くし。「カマトロ・大トロ・中トロ・赤身・中落ち」と、マグロ好きなら誰もが一度は夢見るような部位のオ • もっと読む »
銀座一丁目の地下に潜む『スタア・バー・ギンザ』。黒を基調とした重厚な空間に漂うのは、神秘性とフレンドリーさが同居した独特の空気感。この店の真髄は「氷」にあり。長野県の天然氷や京都の自社製氷所で仕込まれるクラフトアイス、そ • もっと読む »