大阪・昭和町。路地に灯る黄色いテント、その下に小さな暖簾を掲げる『餃子の店 もも』。創業は2004年と、年数でいえばまだ20年にも満たないが、店構えには不思議な“老舗の風格”が漂う。派手さはなくとも、積み重ねた時間の厚み • もっと読む »
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大阪・昭和町。路地に灯る黄色いテント、その下に小さな暖簾を掲げる『餃子の店 もも』。創業は2004年と、年数でいえばまだ20年にも満たないが、店構えには不思議な“老舗の風格”が漂う。派手さはなくとも、積み重ねた時間の厚み • もっと読む »
大阪・難波千日前。ネオンの裏側、人ひとりがやっと通れるような細い路地を進むと、ふっと現れる光の看板。そこが『高田揚揚』。どこか「高田馬場」を連想させるような響きだが、舞台はれっきとした大阪の裏なんば。この地に数多くの立ち • もっと読む »
大阪・日本橋。喧騒を少し離れた通りに、スパイスの香りで存在を知らせる一軒『シンズキッチン』。2009年創業、いまや大阪のインド料理好きなら一度は耳にしたことのある店だ。店名から察するに、きっと“シンさん”という人物がこの • もっと読む »
千葉県・流山の住宅街、その角にふと現れる控えめな木の看板。『ひろしまや』——屋号から想像できるように、提供するのはもちろん広島のお好み焼き。外観はどこか昭和の面影を残し、地元の人の暮らしに溶け込むように静かに佇む。創業年 • もっと読む »
蒲田の一角に、本気でうどんに向き合う店がある。『うどん屋 大作』。 この店の魅力は、何より“出来たてのうまさ”を全力で届けてくれること。打ち立て、切り立て、茹でたて、そして揚げたて。そのすべての工程を、客席から目の前で見 • もっと読む »
大阪・桃谷の静かな住宅街にひっそりと佇む老舗洋食屋『ポッケ』。1961年創業、60年以上にわたり地域の胃袋を支え続ける存在だ。派手な看板もなく、赤いテントがぽつりと街角に映える。外観はどこか控えめだが、その佇まいには長い • もっと読む »
大阪・梅田の地下街、阪急三番街。飲食店がひしめくこのエリアの中でも、昼どきには行列をつくっていた『うどん 兎麦 阪急三番街店』。阪急三番街の開業と同時にオープンしたそうで、その歴史は1969年まで遡る。半世紀以上にわたり • もっと読む »
三田のオフィス街に構える『博多一瑞亭 三田店』。店主は博多の名店で修業を積み、本場の豚骨ラーメンを東京に広めるために開業したという。オープンは2017年頃で、以前は新宿御苑にも店舗があったようだが、現在はこの三田店のみに • もっと読む »
浅草・駒形の一角。観光客のざわめきが少し落ち着く通りに、朝の香りを纏う小さなカフェ『フェブラリーカフェ』がある。2012年に田原町で創業し、2018年に現在の地へ移転。浅草という土地の空気を知り尽くしたような佇まいだ。無 • もっと読む »
赤いテントの下、静かな住宅街にその名を掲げる『まぐろ白川』。もともとは六本木一丁目で長年営業していた店が前身。約20年にわたって“まぐろだけ”という潔いコンセプトを貫き、華やかな街で異彩を放っていた。その後、2020年ご • もっと読む »
南千住の一角に静かに佇む、1968年創業の老舗『自家焙煎珈琲屋バッハ』。重厚な木製の看板には、巻き髪のカツラをかぶった男の横顔──音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハその人だ。創業者・田口護氏はクラシックを愛し、バッハは • もっと読む »
八千代・勝田台の住宅街に、やわらかなスパイスの香りを漂わせる一軒がある。『南インド料理 葉菜』。2009年創業。店名の通り“葉と菜”を掲げ、野菜を主役にした南インド食堂だ。店主は自家栽培や地元の農家から届く旬の野菜を使い • もっと読む »
勝田台駅の線路沿いを抜けて少し歩くと、白い壁と黒い暖簾が見えてくる。看板にはただ一文字──「麺」。その下の赤い丼マークが、ここがラーメン屋であることを静かに知らせる。余計な飾りもなく、どこか落ち着いた雰囲気だ。『中華ソバ • もっと読む »
秋葉原の裏通り、かつて神田青果市場があったその跡地に生まれた老舗フルーツパーラー『フルーフ・デゥ・セゾン』。1995年創業、神田市場で青果の卸業を営んでいたオーナーが直接仕入れる果物を並べてきた歴史を持つ。 今回の注文は • もっと読む »
学芸大学の住宅街に佇むベーカリー『トラスパレンテ 学芸大学店』。その始まりは2008年、中目黒の商店街に開かれた小さな一軒にある。今では十数店舗を展開するブランドへと成長したが、根っこにあるのはシェフのキャリア。23歳で • もっと読む »
新橋駅前、ニュー新橋ビルの2階。中国マッサージの看板がひしめき合う、どこか怪しくも異様な一角に『海鮮居酒屋 大関』は潜んでいる。だが一歩入れば空気は一変、魚をただ豪快に食わせる。その潔さこそが、この店の真骨頂だ。 看板の • もっと読む »
赤坂の通りに2025年8月に登場した『炭べゑ 赤坂店』。外からガラス越しに赤々と燃える炭火が見えるのが特徴で、ふと目を引く。ここでやっていることはシンプル、“旬を焼く”ことに尽きる。 この日の「秋刀魚定食」もその通り。皮 • もっと読む »
新宿・若松町。駅前の地下に潜ると現れるのが『さかな処 まる天』。魚一筋三〇年の料理人が、豊洲市場から旬を仕入れて出す一軒だ。 名物は「あなご飯」や「たい飯」。本来なら、初訪問ではまず看板料理を頼むのが自分の食べ歩きルール • もっと読む »
大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »
新宿御苑の緑を背に、淡いベージュの外観が印象的なカフェ『アンドサンドイッチ(&sandwich.)』。テラス席には外国人客の姿も目立ち、都心にいながら異国の空気が漂う。シンプルな店構えながら、目の前に広がる御苑の • もっと読む »