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裏なんば、立ち飲みの油と音。@ 高田揚揚

2025年10月13日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・難波千日前。ネオンの裏側、人ひとりがやっと通れるような細い路地を進むと、ふっと現れる光の看板。そこが『高田揚揚』。どこか「高田馬場」を連想させるような響きだが、舞台はれっきとした大阪の裏なんば。この地に数多くの立ち • もっと読む »

出汁が主役のカレーうどん、梅田の地下で半世紀。@うどん 兎麦 阪急三番街店

2025年10月8日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・梅田の地下街、阪急三番街。飲食店がひしめくこのエリアの中でも、昼どきには行列をつくっていた『うどん 兎麦 阪急三番街店』。阪急三番街の開業と同時にオープンしたそうで、その歴史は1969年まで遡る。半世紀以上にわたり • もっと読む »

変わらないまぐろ丼、変わったのは街の景色だけ。@まぐろ白川

2025年10月5日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤いテントの下、静かな住宅街にその名を掲げる『まぐろ白川』。もともとは六本木一丁目で長年営業していた店が前身。約20年にわたって“まぐろだけ”という潔いコンセプトを貫き、華やかな街で異彩を放っていた。その後、2020年ご • もっと読む »

勝田台で出会う、クリアな煮干しスープ@中華ソバ 篤々

2025年10月4日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

勝田台駅の線路沿いを抜けて少し歩くと、白い壁と黒い暖簾が見えてくる。看板にはただ一文字──「麺」。その下の赤い丼マークが、ここがラーメン屋であることを静かに知らせる。余計な飾りもなく、どこか落ち着いた雰囲気だ。『中華ソバ • もっと読む »

炭に誘われ、旬を焼く@炭べゑ 赤坂店

2025年9月30日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤坂の通りに2025年8月に登場した『炭べゑ 赤坂店』。外からガラス越しに赤々と燃える炭火が見えるのが特徴で、ふと目を引く。ここでやっていることはシンプル、“旬を焼く”ことに尽きる。 この日の「秋刀魚定食」もその通り。皮 • もっと読む »

脂のり絶好調、秋刀魚が知らせる今年の秋@さかな処 まる天

2025年9月29日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

新宿・若松町。駅前の地下に潜ると現れるのが『さかな処 まる天』。魚一筋三〇年の料理人が、豊洲市場から旬を仕入れて出す一軒だ。 名物は「あなご飯」や「たい飯」。本来なら、初訪問ではまず看板料理を頼むのが自分の食べ歩きルール • もっと読む »

中崎町で出会う、三つの顔を持つカレー@ サッチェズカリー

2025年9月27日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »