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骨太な鮨、銀座にて@鮨 冨味

2025年11月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

銀座の片隅、控えめな灯りに浮かぶ『鮨 冨味』の看板。店内は白木のカウンターに静かな照明、所作も穏やか。だがその雰囲気とは裏腹に、料理は全体的に“力強さ”を前面に押し出す。とにかくカットが厚い。シャリも赤酢をしっかり利かせ • もっと読む »

「昭和五十八年」の看板は、物語のはじまり@赤坂中華 わんたん亭

2025年10月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤坂の夜に灯る赤い庇。その文字には「昭和五十八年」と誇らしげに書かれている。だが、実際の開業は令和六年。つまりこの一行は、歴史ではなく物語の演出だ。『赤坂中華 わんたん亭』は、昭和の街中華の空気を現代に創造した店。朝の5 • もっと読む »

新築地名物!?豚足うどん@UTB

2025年10月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

築地場外のにぎやかな通りに、少し異質な空気を放つ一軒。『UTB(ウドン ザ バース)』。古い市場の中に、ロゴに稲妻を走らせるモダンな外観。うどん屋というより、カフェのような雰囲気もある。築地らしからぬ洒落感と、観光地らし • もっと読む »

スペインを知らない自分が、スペインを思い出す。@エル・カステリャーノ

2025年10月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

渋谷・宮益坂を少し上がった先、赤と黄のスペイン国旗が目印の『エル・カステリャーノ』。1977年創業、渋谷の街で半世紀近く続く老舗のスペイン料理店だ。店名の「カステリャーノ」とは“カスティーリャ語=標準スペイン語”の意味。 • もっと読む »

西麻布3丁目、日常に溶ける上質中華。@チャイナ 三丁目

2025年10月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

西麻布の住宅街にひっそりと佇む『チャイナ 三丁目』。その名の通り、この地・西麻布三丁目に店を構える。派手さを抑えた外観ながら、店内に足を踏み入れると柔らかな照明と白いクロスが整然と並び、静かな高級感が漂う。中国飯店出身の • もっと読む »

西蒲田のすみっこにある、街角カツカレー。@キッチン すみっこ

2025年10月21日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

西蒲田の住宅街に静かに佇む洋食屋、『キッチンすみっこ』。その名の通り、街のすみっこで肩肘張らずに食事を楽しめる一軒だ。気取った演出は一切なく、どこか懐かしい定食屋の空気が漂う。 この日は「カツカレー」を注文。皿にたっぷり • もっと読む »

魚と米、どちらも主役@魚と米

2025年10月21日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

日本橋・大伝馬町の昼どき。背広の列が吸い込まれていく先に『魚と米』。ここ、由来が粋だ。かつての老舗『魚十』の木看板をそのまま使い、二文字の間に「と」を挟み、さらに「十」の四隅に点を打って“米”へと転生。江戸の記憶を、日常 • もっと読む »

明太スパゲティサンドの誘惑@ベルテコ

2025年10月19日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

所沢の住宅街に溶け込むように佇む『ベルテコ』。南仏風の外観に、ミントグリーンの窓枠。けれど中に入れば、肩の力が抜けるような穏やかなパン屋だ。ハード系から惣菜パンまで幅広く揃い、地域の日常にしっかりと根を下ろしている。 そ • もっと読む »

裏なんば、立ち飲みの油と音。@ 高田揚揚

2025年10月13日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・難波千日前。ネオンの裏側、人ひとりがやっと通れるような細い路地を進むと、ふっと現れる光の看板。そこが『高田揚揚』。どこか「高田馬場」を連想させるような響きだが、舞台はれっきとした大阪の裏なんば。この地に数多くの立ち • もっと読む »