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丸いマカロンに宿る、ベルグの4月の心。@ベルグの4月 本店

2025年11月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

たまプラーザの住宅街の角。黄色いオーニングがひときわ目を引く『ベルグの4月 本店』。1988年創業、地域の甘い記憶を紡いできた名パティスリーだ。掲げる哲学は「普段づかいの名菓をきちんとおいしく」。流行よりも日常、派手さよ • もっと読む »

きちんとした仕事が光る、たまプラーザの蕎麦@手打そば風來蕎

2025年11月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

たまプラーザの住宅街にひっそりと佇む白暖簾。『手打そば風來蕎(ふうらいきょう)』。俳人・種田山頭火の居「風来居」に由来し、飾らず自然体でありたいという想いがそのまま屋号に宿る。ご主人は八王子『車家』出身で、2006年に独 • もっと読む »

飲める粗挽きのハンバーグ!?@ぱぱばーぐまますいーつ

2025年11月8日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

茨城の静かな住宅街に、肩肘張らずふらりと入れる店がある。『ぱぱばーぐまますいーつ』。まず印象に残ったのは、スタッフの丁寧な接客。そのやりとりの一つひとつから「喜んでほしい」という意志が伝わってくる。その姿勢に、店名の“パ • もっと読む »

静けさの中に立ち上がる、蕎麦の香り@静けさの中に立ち上がる、蕎麦の香り

2025年11月8日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

茨城・ひたちなかの住宅街に、蕎麦にすべてを捧げる一軒『木挽庵』がある。創業は1992年。玄関には「携帯電話の使用はご遠慮ください」「帽子は脱いでください」など、いくつもの貼り紙が並び、自然と背筋が伸びる。それでも、暖簾を • もっと読む »

“2番”から始まる、日本式カレーの挑戦@日本式カレー 弐番亭

2025年11月7日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

カレーの聖地・神保町において、“日本のカレー、もっといける。”と挑戦的なコピーを掲げる『日本式カレー 弐番亭』。この街には名店がひしめき合い、名を上げるには理由が要る。そんな中、あえて「弐番」と名乗る屋号が印象的だ。これ • もっと読む »

静けさに溶ける音とカレー@moonbow

2025年11月4日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

世田谷の静かな通りに、月の虹の名を冠した一軒が灯る。『moonbow(ムーンボウ)』。かつて南新宿の裏路地で、カレーと音楽をめぐる小さな交差点のように存在していた店は、場所を変えてもその輪郭を濁すことなく、むしろ静かに澄 • もっと読む »

ひと皿ずつ丁寧に。駒込が誇る和風生パスタ。@生パスタ専門店 こば屋

2025年10月27日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

駒込の駅前。昼どきには静かに列が伸びる『生パスタ専門店 こば屋』。カウンター7席の小さな空間を、店主がひとりで切り盛りしている。注文が入ってから一つひとつ丁寧に仕上げるため、提供までには少し時間がかかる。けれど、それは行 • もっと読む »

「昭和五十八年」の看板は、物語のはじまり@赤坂中華 わんたん亭

2025年10月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤坂の夜に灯る赤い庇。その文字には「昭和五十八年」と誇らしげに書かれている。だが、実際の開業は令和六年。つまりこの一行は、歴史ではなく物語の演出だ。『赤坂中華 わんたん亭』は、昭和の街中華の空気を現代に創造した店。朝の5 • もっと読む »