八ヶ岳の麓、富士見町の商店街に赤い扉を構える中国料理店『茶虎飯店』。2016年4月創業、店主の野本聖司氏は東京の中国料理店などで研鑽を積んだのち、奥様の故郷である信州・富士見町へ移住し、この地に根を下ろした。都会的な中華 • もっと読む »
「おいしい」を、
すべての人に。
検索
八ヶ岳の麓、富士見町の商店街に赤い扉を構える中国料理店『茶虎飯店』。2016年4月創業、店主の野本聖司氏は東京の中国料理店などで研鑽を積んだのち、奥様の故郷である信州・富士見町へ移住し、この地に根を下ろした。都会的な中華 • もっと読む »
茅野の静かな時間、庭を正面に望む一軒『無名』。 2008年に「和食 から木」として始まり、2021年に屋号を改めた店だ。店名からは、名のある食材や料理に寄りかからず、名もなき山菜や土地の恵みに光を当てるような姿勢が感じら • もっと読む »
諏訪湖を望むロケーションに構える、とんかつの名店『山ぼたん』。2010年オープン。屋号は父の店を継いだものだという。イノシシと豚は同じルーツを持つ近縁の存在。野生か家畜か、その違いで表情は変わるが、肉というテーマでは地続 • もっと読む »
信州・諏訪の静かな街に、土地の空気をそのまま料理に映したような一軒、『上諏訪 芦澤』。2024年12月17日の開業、店主・芦澤修平氏は新宿御苑前「御苑前 せお」、修善寺「あさば」、銀座「井雪」の順に研鑽を積み、故郷である • もっと読む »
諏訪湖エリアで鰻を食べるなら、名前が挙がる一軒が『鰻 小林』。諏訪湖は天竜川の源流にあたり、古くから川魚や鰻の食文化が根付いてきた土地。そんな背景を持つこの地で創業四十余年、地元客にも観光客にも親しまれてきた鰻料理店だ。 • もっと読む »
諏訪大社下社秋宮のすぐ隣、門前町の空気をまとった老舗和菓子店『新鶴本店』。創業は明治6年、1873年。150年以上の歴史を重ねながら、いまも創業以来の製法を守り続ける一軒だ。初代・河西六郎氏が、羊羹に塩味を加えることを考 • もっと読む »
八ヶ岳の麓にある薪料理のイタリアンレストラン『カエンネ (ca’enne)』を訪ねます。 オーナーシェフの臼井憲幸氏は、都内での修行を経て、奥様のご出身である長野県でレストランをやりたいと決めて、イタリアのエ • もっと読む »
東京のパン好きなら『ルヴァン』の名前は知らない人はいないでしょう。1984年に調布にオープン、平成元年に現在の富ヶ谷に移転しております。天然酵母のパンの先駆者としても有名で、屋号自体もフランス語で”天然酵母”という意味な • もっと読む »
長野県上田市にある人気とんかつ店『力亭』へ。暖簾をくぐろうとすると目に飛び込んできたのは、東京は上野にあった「双葉」の文字。双葉といえば、ぽん多本家、蓬莱屋、と並んでとんかつ御三家と呼ばれた名店でございます。残念ながら今 • もっと読む »