2019.01.26 夜 さらにパワーアップした初音鮨!!@初音鮨 寿司 大井・蒲田 30000円〜49999円 ★★★★★ リニューアルしてさらにパワーアップした蒲田の雄『初音鮨』へ!!実は訪ねたのは一週間ぶり。笑 ただ、前回はNYに旅立つ名古屋の「寿しの吉乃」とのコラボイベント。なので、今回はリニューアル後の全力の初音鮨への初訪問となります。 初音鮨といえば握りのみだったが、新生初音鮨はつまみからスタート。どうですか、このつまみの4点セット!真イカ、河豚、天然鰻、ばちこ、ハマグリ、鮟肝などなど。握りも贅沢且つ豪快が売りの1つでしたが、つまみでもエッセンスは失われておりませんね。 そしてつまみのクライマックスは三種の鮪。卸しを樋長と石司と2つのルートから入手しているのが最も贅沢。 普通では考えられませんが、埼玉の川口で活躍する「猪俣」の大将が手伝いに来ているからこそ実現しているのです。これもまた初音鮨の大将の人徳と技術があってこそでございます。 握りも相変わらずユニークネスに富む。「アオリイカ」においては、唐墨と一緒に握るなんて芸当。淡白になりがちなイカが忽ち主役級の握りに生まれ変わります。 骨とともに旨味が身に溶け込んだ「小肌」も絶品。 「平目」はエンガワも肝もみんな一緒に握られ、旨味も食感も平目の全てが融合しております。 この時期の主役である蟹も登場。もはやお馴染みの手渡しでは渡せないほど贅沢に盛り付けられます。 雲丹も然り。笑 でも一番の主役はやっぱり鮪。どんなに山葵をつけても影響がないほど脂たっぷりの鮪の炙り寿司。 さらには、こいつも一緒に全ての鮪を使った手巻きなどの素晴らしさは言わずもがなでございます。 そして、最後はバーに移動してデザート&コーヒータイム。寿司屋でコーヒーを提供するのは非常に珍しいですね。この時間を利用して、女将のサプライズバースデーをやらせていただきました。喜んでもらえて良かった! — 1回目の訪問「最高に楽しく、最高に美味しい鮨。@初音鮨」https://blog.33inc.jp/2016/10/15/27733/ 2回目の訪問「『初音鮨』劇場のはじまりはじまり@初音鮨」https://blog.33inc.jp/2017/07/29/24044/ 3回目の訪問「おかえりなさい!いってらっしゃい!@初音鮨」https://blog.33inc.jp/2019/01/19/19913/ 初音鮨03-3731-2403東京都大田区西蒲田5-20-2https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13017742/