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2017.06.21 夜

暑さを吹き飛ばせ!「しのはら」での至福の時間が元気をくれた!@銀座 しのはら

日本料理

銀座・新橋・有楽町

30000円〜49999円

★★★★★

毎年6月に行われる神事「茅の輪くぐり」をご存知ですか?無事に夏の暑さを乗り越え、元気に何事もなく過ごせますように願いを込めて茅の輪をくぐります。そんな「茅の輪くぐり」を『銀座しのはら』でやらせていただきました。

まずは、この八寸をご覧ください!いつもも迫力のある八寸を通じて茅の輪くぐりができました。ミトミえもんの願いは無病息災よりも、美味しいものに出会えますようにってほうが強いかもしれないですが。鮎などの季節の食材を始め、篠原さんの地元である滋賀のすっぽんや猪も駆けつけます。神頼みっていうよりも食を通じて元気を与えてくれますね。

夏の暑さも吹き飛ばしてくれますよ!玉子豆腐に牡丹海老、雲丹、蓴菜と重ねた料理が見た目に涼しい。

お椀もオクラのすり流しも同様だ。毛蟹の水分だけで毛蟹を蒸した濃厚な味もオクラのとろみと出汁が包み込みます。

デザートの「紫陽花金丹」も季節を切り取ってきたような美しい一品だ。

季節の四番バッター達も堪能。
すっぽんのスープで炊いた米と蒸した鮑。

鮎(近江八幡)と鰻(琵琶湖)の滋賀の名物コンビ。

鮑(勝浦)と鱧(淡路)は鍋になって登場します。しかも、鮑は生と蒸しの食べ比べを楽しませてくれます。出汁は生のほうが出るんですって!食べ比べを楽しみつつ、鍋を完成に近づけてるんですね。

個人的に一番気に入ったのは、トリガイ(舞鶴)の揚げもの。まるでハマグリのような旨味が口の中で弾けます。ありそうでなかった調理ですね。水分が多くて衣をはじくから大変なんだとか。にもかかわらず、篠原さんは生きたまんま揚げるという素晴らしい暴挙にでております。笑

その他、しのはらの料理達。

「刺身(マコガレイ、アオリイカ、クロマグロ)」珍しく写真忘れ

「賀茂茄子と小芋の炊き合わせ」

「食事(生姜御飯、フカヒレ餡、雑炊)」

1回目の訪問
「銀座でみる滋賀の風景。あの「しのはら」が東京にやってきた!@銀座しのはら」
https://blog.33inc.jp/2016/10/30/27647/

2回目の訪問
「もっといっぱい「しのはら」に来れますように!@銀座 しのはら」
https://blog.33inc.jp/2017/02/14/24948/

3回目の訪問
「今回の主役は「熊」?「すっぽん」?@銀座 しのはら」
https://blog.33inc.jp/2017/04/19/24592/

銀座 しのはら
03-6263-0345
東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13200949/

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